高柳駅

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高柳駅
高柳駅
高柳駅
たかやなぎ - Takayanagi
逆井 (2.2km)
(1.7km) 六実
所在地 千葉県柏市高柳
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線
キロ程 50.2km(大宮起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
12,206人/日
-2007年度-
開業年月日 1923年大正12年)12月27日

高柳駅(たかやなぎえき)は、千葉県柏市高柳にある東武鉄道野田線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。駅舎は船橋方面のホームにあり、柏方面のホームとは跨線橋で結ばれている。

のりば
1 野田線 新鎌ヶ谷船橋方面
2 野田線 野田市春日部大宮方面

2008年7月28日より、当駅を含む新船橋駅新柏駅の各駅で発車メロディーを導入した。

高柳駅の柏寄りに留置線が新しく開設された。これにより早朝を中心に、高柳始発船橋行きの列車が設定されるようになった。しかし、列車の行先指示器には「高柳」の設定があるにもかかわらず船橋駅から留置線に入庫する場合は一つ手前の六実駅から回送する形をとっており、高柳終着の列車は設定されていない。このため、当駅利用者から高柳終着の列車の設定の要望が多い。しかし、東武鉄道によると高柳駅は駅員数が少なく列車到着後の車内点検が困難であるため、より駅員数の多い六実駅までを客扱いにして車内点検しているとのことである。

また高柳駅の柏寄りは、曲線(50km/h制限)となっており、また船橋方から方に向かって若干下り勾配になっている(勾配標はレベル表記)。当駅において朝と深夜の一部以外は列車交換が行われており、警戒信号で進入しATSによる15km/h制限がある。構内の勾配の関係か船橋行きは上り勾配で低速に落ち、柏方面行きは下り勾配のため早いタイミングでかなり低速に落としている。このため、他の駅で交換する時よりも低速で駅に進入している。現在、東武野田線の柏~船橋間では当駅の両側の逆井~高柳~六実間が単線となっている。

[編集] 利用状況

  • 1日平均の利用客数は12,206人である(2007年度)。
  • 1日平均の利用客数は11,953人である(2006年度)。

[編集] 駅周辺

[編集] バス

下総航空基地・白井市鎌ケ谷市松戸市方面への路線バスと柏市が運営する乗合タクシーが、駅東側の「マルヤ」前を発着する。

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 当駅から逆井駅へ向かう場合、線路の左側の途中に「つぎは さかさい」と書かれたひらがな文字が装飾された民家がある。
  • 橋上駅舎化の計画があり、当駅西側では用地が一部確保されているが、着工には至っていない。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
野田線
逆井駅 - 高柳駅 - 六実駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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