東千葉駅
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| 東千葉駅 | |
|---|---|
北口(2011年10月)
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| ひがしちば - Higashi-Chiba | |
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◄千葉 (0.9km)
(3.3km) 都賀►
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| 所在地 | 千葉市中央区要町1-10 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■総武本線 (■成田線直通含む) |
| キロ程 | 40.1km(東京起点) |
| 電報略号 | ヒチ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,130人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1965年(昭和40年)12月20日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
東千葉駅(ひがしちばえき)は、千葉県千葉市中央区要町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。南口と北口間は自由通路となっており、南口と北口両方にエレベーターが設置されている。
千葉駅管理の業務委託駅(JR千葉鉄道サービス)で、自動券売機・自動改札機が設置されている。駅員は改札業務のみを行うため、出札窓口は無い。千葉市内で唯一、指定席券売機を含めたマルス端末・POS端末が設置されていないJR駅である。
発車ベル用のスイッチは設置されているが、スイッチを入れてもベル類は流れず、スイッチを切ると戸閉め放送が流れる。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■総武本線 | 上り | 千葉方面 |
| 2 | ■総武本線・■成田線 | 下り | 佐倉・成田・銚子方面 |
- 現地の案内では成田線のラインカラーである緑(■)は一切使われておらず、総武本線のラインカラーである黄色(■)のみで案内されている。
- 2番線の脇には留置線が多数あるが、当駅を含め全て千葉駅構内であり、千葉駅にある信号扱所で制御されている。
- 一部の貨物列車は、当駅を通らず留置線から直接発着している。
- ホームは8両編成までに対応している。
利用状況 [編集]
2011年度の乗車人員は1日平均2,130人である。
千葉駅まで比較的近いうえ(駅間距離は900mしか離れておらず徒歩圏内)、列車の運行本数が昼間帯で1時間当たり3本と少なく、中心部周辺にある主要な施設へは路線バスや徒歩などの手段が使えるなどの要因もあり、利用者は少ない。
JR東日本および千葉県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員の推移は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1990年 | 2,409 |
| 1991年 | 2,498 |
| 1992年 | 2,529 |
| 1993年 | 2,631 |
| 1994年 | 2,709 |
| 1995年 | 2,678 |
| 1996年 | 2,657 |
| 1997年 | 2,565 |
| 1998年 | 2,492 |
| 1999年 | 2,348 |
| 2000年 | 2,240 |
| 2001年 | 2,181 |
| 2002年 | 2,132 |
| 2003年 | 2,176 |
| 2004年 | 2,115 |
| 2005年 | 2,113 |
| 2006年 | 2,096 |
| 2007年 | 2,120 |
| 2008年 | 2,071 |
| 2009年 | 2,098 |
| 2010年 | 2,114 |
| 2011年 | 2,130 |
駅周辺 [編集]
- 南口
- 北口
- 独立行政法人国立病院機構千葉医療センター
- 関東財務局千葉財務事務所
- 日本たばこ産業千葉支店
歴史 [編集]
- 1965年(昭和40年)12月20日 - 日本国有鉄道の駅として開業。旅客のみ取扱い。1963年に千葉市民会館付近にあった千葉駅がスイッチバック解消のため移転した後に新設された。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2008年(平成20年)
- 2013年(平成25年)3月-ホームにLED電光案内設置
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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