下総神崎駅

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下総神崎駅*
駅舎
駅舎
しもうさこうざき - Shimōsa-Kōzaki
滑河 (6.1km)
(4.5km) 大戸
所在地 千葉県香取郡神崎町郡1235
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 成田線
キロ程 31.6km(佐倉起点)
千葉から47.7km
電報略号 コウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
956人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1898年明治31年)2月3日
備考 業務委託駅
* 1957年に郡駅から改称。
駅舎、ホーム側

下総神崎駅(しもうさこうざきえき)は、千葉県香取郡神崎町郡にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。駅舎(北)側が1番線である。

成田駅管理のJR千葉鉄道サービスが駅業務を受託する業務委託駅で、POS端末自動券売機乗車駅証明書発行機・簡易Suica改札機が設置されている。

駅前広場に隣接して公園と駐輪場が整備されている。公園入口付近に駅名改称の記念碑がある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1・2 成田線 下り 佐原銚子鹿島神宮方面
上り 成田千葉東京方面
  • 行き違いがないときは1番線を通る。
  • 停車列車同士が行き違うとき、下りは1番線、上りは2番線を通る。
  • 停車列車と通過列車が行き違うとき、通過列車は1番線、停車列車は2番線を通る。
  • 1番線を上下本線とした一線スルー構造であり、1・2番線いずれも両方面からの到着及び出発が可能である。
  • 何らかの理由で一部運休になった場合に列車が当駅折り返しになることがある。
  • ホームは8両編成までに対応する。線路有効長は長いが、構内に踏切があるため貨物列車同士の行き違いはなく通過のみである。

利用状況[編集]

2012年度の乗車人員は1日平均956人である。

JR東日本および千葉県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1990年 977
1991年 1,015
1992年 1,032
1993年 1,008
1994年 1,040
1995年 1,090
1996年 1,117
1997年 1,079
1998年 1,075
1999年 1,084
2000年 1,128
2001年 1,114
2002年 1,120
2003年 1,127
2004年 1,102
2005年 1,070
2006年 1,068
2007年 1,051
2008年 1,040
2009年 1,022
2010年 998
2011年 910
2012年 956

駅周辺[編集]

  • 国道356号
  • 神崎町役場
  • 神崎郵便局
  • 神崎神社(ナンジャモンジャ・天然記念物のクスノキ)
  • わくわく西の城(旧千葉県立神崎青年の家)
  • 西の城貝塚
  • 寺田本家(酒造会社)
  • 鍋店(なべだな)神崎酒造蔵

バス路線[編集]

のりば 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
JR下総神崎駅 中央ルート→北ルート 神崎町役場・松崎入口 JR下総神崎駅 神崎町循環バス 平日のみ
北ルート 高谷コミュニティーセンター JR下総神崎駅 平日のみ
北ルート→南ルート 神崎町役場・古原清和団地・毛成宮下 JR下総神崎駅 平日のみ
南ルート→中央ルート 神崎町役場・植房面足神社 JR下総神崎駅 平日のみ

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
成田線
滑河駅 - 下総神崎駅 - 大戸駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]