大戸駅
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| 大戸駅 | |
|---|---|
プラットホームへの跨線橋
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| おおと - Ōto | |
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◄下総神崎 (4.5km)
(3.9km) 佐原►
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| 所在地 | 千葉県香取市大戸川11 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■成田線 |
| キロ程 | 36.1km(佐倉起点) 千葉から52.2km |
| 電報略号 | オト←ヲト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
243人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)4月1日 |
| 備考 | 無人駅 |
大戸駅(おおとえき)は、千葉県香取市大戸川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線の駅である。
目次 |
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。駅舎はなく跨線橋が線路の両側を結んでおりホームへも連絡している。北側が1番線である。
佐原駅管理の無人駅で、簡易Suica改札機が設置されている。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■成田線 | 下り | 佐原・銚子・鹿島神宮方面 |
| 上り | 成田・千葉・東京方面 |
- 行き違いがないときは1番線を通る。
- 停車列車同士が行き違うとき、下りは1番線、上りは2番線を通る。
- 停車列車と通過列車が行き違うとき、通過列車は1番線、停車列車は2番線を通る。
- 1番線を上下本線とした一線スルー構造であり、1・2番線いずれも両方面からの到着及び出発が可能である。
- ホームは10両編成までに対応する。線路有効長は長いが、構内に踏切があるため貨物列車同士の行き違いはなく通過のみである。
- 2012年3月17日改正時点では、2番線から発車する下り定期列車の設定はない。
利用状況[編集]
2006年の乗車人員は1日平均約243人である。
千葉県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員の推移は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1990年 | 401 |
| 1991年 | 406 |
| 1992年 | 400 |
| 1993年 | 407 |
| 1994年 | 393 |
| 1995年 | 417 |
| 1996年 | 417 |
| 1997年 | 410 |
| 1998年 | 410 |
| 1999年 | 389 |
| 2000年 | 368 |
| 2001年 | 368 |
| 2002年 | 357 |
| 2003年 | 331 |
| 2004年 | 291 |
| 2005年 | 267 |
| 2006年 | 243 |
駅周辺[編集]
- 香取市立佐原第五中学校
- 大戸郵便局
バス路線[編集]
| のりば | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大戸駅 | 佐原区循環バス (大戸・瑞穂ルート) |
みずほ台・大戸東・佐原駅 | 市役所前 | 佐原循環バス | 平日のみ |
| 大戸東・佐原駅 | 市役所前 | 平日1本のみ |
歴史[編集]
- 1926年(大正15年)4月1日 - 日本国有鉄道の駅として開業。旅客・貨物取扱い。
- 1962年(昭和37年)10月1日 - 貨物取扱い廃止。
- 1970年(昭和45年)7月1日 - 無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本に継承。
- 2009年(平成21年)3月14日 - ICカード「Suica」サービス開始。東京近郊区間に組み込まれる。
隣の駅[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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