下総豊里駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
下総豊里駅
駅舎(2009年12月20日)
駅舎(2009年12月20日)
しもうさとよさと - Shimōsa-Toyosato
下総橘 (3.3km)
(4.8km) 椎柴
所在地 千葉県銚子市笹本町73-4
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 成田線
キロ程 66.2km(佐倉起点)
千葉から82.3km
電報略号 トト
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
171人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1933年昭和8年)3月11日
備考 無人駅(乗車駅証明書発行機 有)

下総豊里駅(しもうさとよさとえき)は、千葉県銚子市笹本町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。南側の2番線ホームの南側に接して駅舎があり、2つのホームは椎柴方の跨線橋で結ばれている。北側のホームの跨線橋を降りたところにも出口があり、こちらからも出入りできる。北側のホームには小さな待合所が建てられている。

かつては木造平屋建ての駅舎で、待合所部分のみが使われていた。待合所内部には出札窓口や小荷物用の窓口も残るが、いずれも使用されていなかった。出札窓口の前には乗車駅証明書発行機が置かれていた。1985年(昭和60年)から銚子駅管理の無人駅となっている。現在は、鉄骨平屋建ての駅舎に建て替えられ、向かって右側がガラス張りの待合室で、左側がトイレとなっている。トイレ水洗の洋式便器で、男子用は駅前通り側、女子用はホーム側にある。

駅舎入口付近には乗車駅証明書発行機・簡易Suica改札機が設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 成田線 下り 銚子方面
2 成田線 上り 佐原成田千葉方面
  • ホームは8両編成までに対応する。

利用状況[編集]

2006年の1日平均乗車人員は約171人である。

千葉県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1990年 199
1991年 202
1992年 200
1993年 204
1994年 183
1995年 210
1996年 207
1997年 199
1998年 206
1999年 207
2000年 207
2001年 190
2002年 189
2003年 200
2004年 198
2005年 198
2006年 171

駅周辺[編集]

利根川の右岸に位置し、500メートルほど北へ行くと利根川に突き当たる。また、駅の北を国道356号利根水郷ライン)が走っている。駅の西1キロほどのところには豊里ニュータウンがある。

  • 銚子市立豊里小学校
  • 銚子市立第七中学校
  • 銚子市役所豊里出張所
  • 新国立劇場舞台美術センター・資料館(豊里ニュータウン内)
  • 菅原大神
  • 諸持郵便局

バス路線[編集]

のりば 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
豊里駅入口 豊里ニュータウン線 豊里ニュータウン第4 千葉交通
椎柴駅松岸駅前銚子駅 陣屋町

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
成田線
下総橘駅 - 下総豊里駅 - 椎柴駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]