成田空港駅
| 成田空港駅 (第1旅客ターミナル) |
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|---|---|
京成線ホームとスカイライナー(2005年7月)
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| なりたくうこう - Narita Airport (Terminal 1) |
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| 所在地 | 千葉県成田市三里塚御料牧場1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本)* 京成電鉄(京成) |
| 電報略号 | クコ(JR東日本) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 計3面5線(JR:1面2線・京成:2面3線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東日本) 5,546人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
(京成)20,386人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1991年(平成3年)3月19日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■JR成田線(空港支線) |
| キロ程 | 10.8km(成田起点) |
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◄空港第2ビル (1.0km)
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| 所属路線 | ■■京成本線 |
| 駅番号 | ○KS42 |
| キロ程 | 69.3km(京成上野起点) |
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◄KS41 空港第2ビル (1.0km)
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| 所属路線 | ■京成成田空港線(成田スカイアクセス線) |
| 駅番号 | ○KS42 |
| キロ程 | 51.4km(京成高砂起点) |
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◄KS41 空港第2ビル (1.0km)
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| 備考 | * みどりの窓口 有 |
成田空港駅配線図 |
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成田空港駅(なりたくうこうえき、Narita Airport Station)は、千葉県成田市三里塚御料牧場にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)と京成電鉄の駅。
目次 |
[編集] 概要
成田国際空港(成田空港)へのアクセス駅の一つで、成田空港第1ターミナルに直結している。
当駅には、JR東日本の成田線(空港支線)と、京成電鉄の本線ならびに成田空港線(成田スカイアクセス線)が乗り入れており、いずれも当駅が終点となっている。ただし、JR・京成とも線路を保有しない第二種鉄道事業者であり、線路を保有している第三種鉄道事業者は成田空港高速鉄道である。京成本線・成田空港線(成田スカイアクセス線)の駅番号は共にKS42。
[編集] 駅構造
成田空港第1ターミナルの地下1階にある地下駅である。
空港建設時の経緯から、改札を出たところに「セキュリティエリア」と呼ばれる空港の検問所があり、パスポート(渡航目的でない下車の場合は何らかの身分証明書)の提示を求められ、手荷物検査(実際に荷物を開ける)が行われる。なお、成田新高速鉄道(京成成田空港線)の開業前をめどに、セキュリティエリアの廃止を検討していることが報じられていた[1]が、開通後の2011年3月現在も続けられている。駅改札外のJRコンコースには、ジャパンレールパスの引き換えや訪日外国人向けの旅行サービスを提供するJR東日本外国人旅行センターが設置されている。(運営はJR東日本グループのびゅうトラベルサービス)また、京成コンコースには両替などのサービスを行う「たびるーむ」が設置されている。このほかスターバックスなどの飲食店、売店等がある。
ホームはJRは島式1面2線で京成は2面3線。改札内での両線ホーム間の行き来はできない。また、出口改札は前述の検問所に直結している為、検問所を通過しないと再入場や両社間の乗り換えは出来ない。
[編集] のりば
| 会社 | ホーム | 路線 | 列車 | 方面 |
|---|---|---|---|---|
| JR東日本 | 1 | ■成田線 | ■特急「成田エクスプレス」 (朝の一部時間を除く) |
東京・新宿・横浜方面 |
| 2 | ■成田線 | ■快速・普通 | 成田・千葉・東京・横浜方面 | |
| 京成電鉄 | 4・5 | ■成田スカイアクセス線 | 「スカイライナー」 | 日暮里・上野方面 |
| 2・3 | ■本線 | 「モーニングライナー」 「シティライナー」 一般電車 |
成田・船橋・日暮里・上野・押上・都営浅草線・京急線方面 | |
| 1 | ■成田スカイアクセス線 | 一般電車(アクセス特急) | 北総線・日暮里・上野・押上・都営浅草線・京急線方面 |
- 番線はJR側から、JR1・2番線、京成3・5、2・4、1番線となっており、京成3・5番線と2・4番線は同一線路上にある。
- 平日6時57分発のアクセス特急は4番線から発車する。
- 京成本線は中間改札がある。
[編集] 京成線ホームの改修
2010年7月17日ダイヤ改正より成田空港線(成田スカイアクセス線)が乗り入れているが、それに伴い京成線の外側(北ウイング側)に新たに躯体を建設し、成田スカイアクセス線専用のホーム1面(新1番線)を設けた。これによって当駅は京成3線・JR2線の計5線となった。なお、改修工事完了後も京成線の駅前後の線路は単線のままである。
躯体工事は成田国際空港株式会社が担当し、その後成田高速鉄道アクセス株式会社が躯体の内部にレールを敷設し、信号機器やエスカレータなどの諸施設を整備している。
成田スカイアクセス線の開業と同時に当駅 - 京成高砂駅間のルートは2通りとなっているが、2つのルートは運賃が異なるので、ルートの特定と運賃の算定を行うため、当駅のホームを京成本線専用ホーム(上野方、2・3番線)と成田スカイアクセス線専用ホーム(車止め方、4・5番線)に分け、京成本線コンコースに中間改札が設置されている。また京成本線ホームと成田スカイアクセス線ホームとの間に信号機が設けられており、縦列停車も可能である。
[編集] 駅弁
NREの駅弁(新宿駅・いわき駅と全く同じ駅弁)を販売している。販売される主な駅弁は下記の通り。
- 鳥めし弁当
- 深川めし
- チキン弁当
- 30品目のバランス弁当
- たれカツ重
- さば蒲焼き風弁当
- 五目わっぱめし
[編集] 利用状況
- JR東日本 - 2010年度の1日平均乗車人員は5,844人である[2]。
- 京成電鉄 - 1日平均乗降人員[3]
- 2008年度:20,304人
- 2009年度:20,386人(京成線内64駅中第23位)
第2ターミナル開業時に多くの主要航空会社の便が第2ターミナル発着に変更されたため、第2ターミナルの駅である空港第2ビル駅の乗降人員は当駅の2倍近くになった。その後、2006年6月2日より第1ターミナルが拡張され、スカイチームやスターアライアンス加盟航空会社などが第2ターミナルから再び第1ターミナルへ配置換えしたため再度増加している。京成では2010年7月17日に成田スカイアクセス線が開業したため、今後の利用者の増加が期待されている。
[編集] 駅周辺
「成田国際空港#施設」を参照
[編集] 歴史
現在の京成成田駅 - 駒井野信号場 - 空港第2ビル駅 - 成田空港駅間は、空港開港前は京成・新空港線として京成電鉄の路線として計画された区間である[4]。現在の空港第2ビル駅と当駅の位置には、当初から京成電鉄の駅として第二ターミナル駅と第一ターミナル駅の建設がそれぞれ予定されていた。しかし、開港直前になり当時の政治的配慮からルートが変更され、当駅も当初予定されていた位置とは離れた場所に建設された。これが現在の東成田駅である。一旦白紙になった計画駅は、その後成田新幹線として建設されることになった。
現在の路線は、その成田新幹線用として準備された用地と建設された筐体が、同線が建設中止になったあと、JR・京成の乗り入れに転用されたものである。
- 1991年(平成3年)3月19日 - 開業。
- 2000年(平成12年) - 関東の駅百選に選定される。選定理由は、「世界の空の玄関口として、内外の多くの人々に利用される国際空港ターミナル駅。」
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 京成電鉄でICカードPASMO供用開始。
- 2010年(平成22年)7月17日 - 成田空港線(成田スカイアクセス線)が開業し、当駅の京成本線コンコースに中間改札が設置される。また、駅番号KS42が付される[5]。
[編集] 隣の駅
- 京成電鉄
- ■■本線
- ■快速特急・■特急・■通勤特急・■快速・■普通
- 空港第2ビル駅 (KS41) - 成田空港駅 (KS42)
- ■快速特急・■特急・■通勤特急・■快速・■普通
- ■成田空港線(成田スカイアクセス線)
- ※京成の空港第2ビル駅 - 成田空港駅間は、本線と成田空港線の重複区間という扱いである。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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