成田空港交通
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 成空 |
| 本社所在地 | 〒286-0121 千葉県成田市駒井野字山の台1368-22 |
| 本店所在地 | 〒131-0045 東京都墨田区押上一丁目10番3号 京成電鉄本社内 |
| 設立 | 1972年 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 自動車による一般運輸業、広告代理業、労働者派遣業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐藤克己 |
| 従業員数 | 76人 |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 京成電鉄 |
| 外部リンク | http://www.nariku.co.jp/ |
成田空港交通株式会社(なりたくうこうこうつう)は、成田国際空港を拠点とするバス会社である。京成電鉄の子会社。
目次 |
路線 [編集]
ターミナル間連絡バス [編集]
成田空港の第一ターミナル・第二ターミナルと京成東成田線・芝山鉄道の東成田駅を結んでいる。貸切扱いで、運賃は無料である。
高速バス [編集]
- 成田空港 - 新利根・竜ヶ崎ニュータウン・牛久・ひたち野うしく駅・つくばセンター・土浦駅東口(NATT'S)
- 成田空港・京成成田駅 - 日医大千葉北総病院・千葉ニュータウン中央駅・柏駅・松戸駅
- 成田空港 - 海浜幕張駅・幕張地区ホテル・検見川浜駅・稲毛海岸駅・千葉中央駅
- 成田空港 - 立川駅・パレスホテル立川前・玉川上水駅
- 成田空港 - 東京駅・東雲車庫 《東京シャトル》
- 成田空港 - 誉田駅・鎌取駅・鎌取インター
- 千葉中央バスと共同運行(2012年12月13日開業)
- 成田空港→JR千葉駅(駅前広場) 《早朝直行バス》(2013年5月16日開業)
夜行高速バス [編集]
- 仙台線(夜行)
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- 歴史
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- 1989年3月21日 - 京成電鉄・宮城交通の2社により、成田空港 - 仙台駅前間で運行開始。
- 1991年頃 - 成田空港駅(現・東成田駅)での乗降取り扱いを開始。当時のパンフレット
- 199x年 - 西船橋駅・松戸駅での乗降取り扱いを開始。 成田空港 - 西船橋駅 - 松戸駅 - 仙台駅前 となる。
- 1993年頃 - 成田空港から東京ディズニーランド(TDL)まで延長。
- 1994年3月15日 - 仙台側を国道45号線経由で石巻まで延長。本塩釜駅前・松島案内所(五大堂前)・石巻駅前・石巻営業所の順に停車。
- 1999年5月 - 千葉側の運行担当を成田空港交通に移管。京成は予約等の運行支援業務のみの担当となる。
- 2001年9月4日 - 東京ディズニーシー(TDS)開園に伴いTDS停留所を追加。
- 2004年4月17日 - 仙台~石巻間廃止により、仙台発着に戻る。
- 2005年3月28日 - 松戸駅停車を廃止。柏駅・海浜幕張駅停車を開始。経路も成田空港 - 海浜幕張駅 - TDL/TDS - 西船橋駅 - 柏駅 - 仙台駅前に変更。
- 2006年6月30日 - 海浜幕張駅・東京ディズニーランド・東京ディズニーシー経由を廃止し、千葉駅(東口)経由に変更、現行の運行経路となる。
- 2010年7月1日 - 仙台駅東口バスターミナルに延長乗り入れ。
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- 使用車両
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- 独立3列シート(28人乗り)・トイレ付ハイデッカー車で運行。
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- 利用状況
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年度 運行日数 運行便数 年間輸送人員 1日平均人員 1便平均人員 2002(平成14)年度 365 748 13,714 37.6 18.3 2003(平成15)年度 365 738 12,656 34.7 17.1 2004(平成16)年度 365 732 12,816 35.1 17.5 2005(平成17)年度 365 730 10,499 28.8 14.4 2006(平成18)年度 365 732 10,663 29.2 14.6 2007(平成19)年度 366 732 10,256 28.0 14.0
- 和歌山線(夜行)
- 千葉・長野線(夜行)
- 仙台線とほぼ同時期に千葉・TDR - 金沢線を同じく京成バスから移管され、成田空港・東京ディズニーランド(TDR) - 金沢線(北陸鉄道と共同運行)を運行していたが、こちらは移管後1年程で廃止された。
一般路線バス [編集]
- 博物館線
- 三里塚循環線
- 成田空港第2旅客ターミナル→工事局→南部貨物地区→博物館入口→南部工業団地→南三里塚→南部貨物地区→工事局→成田空港第2旅客ターミナル ※朝運転
- 成田空港第2旅客ターミナル→工事局→南部貨物地区→南三里塚→南部工業団地→博物館入口→南部貨物地区→工事局→成田空港第2旅客ターミナル ※昼運転
深夜急行バス [編集]
- 有楽町駅・上野駅→金町駅・松戸本町(松戸駅)・北松戸駅・新松戸駅・常盤平駅・五香駅・六実駅・新鎌ヶ谷駅・白井駅・千葉ニュータウン中央駅・京成成田駅・成田空港
- 2008年2月18日まで京成バスが運行していたものを移管した。さらに同年6月16日から千葉ニュータウン中央駅まで延長し、金町駅・松戸本町からも乗車可能になった。
- 2012年12月3日から毎日運行。
- 新橋駅・有楽町駅・東京駅・西船橋駅→馬込沢駅・鎌ヶ谷大仏駅・西白井駅・白井駅・千葉ニュータウン中央駅・印西牧の原駅・印旛日本医大駅・成田ニュータウン中央・成田駅西口・京成成田駅・成田空港
- 2011年7月25日より運行。西船橋駅からの乗車扱いあり。
- 2012年12月3日から成田空港まで路線を延長し、毎日運行に変更。
- 2013年4月19日から乗車取扱停留所が追加。馬込沢駅・鎌ヶ谷大仏駅・西白井駅・白井駅・千葉ニュータウン中央駅・印西牧の原駅・印旛日本医大駅で乗車の場合は京成成田駅と成田空港のみ下車可能。成田税務署前・成田駅西口・京成成田駅で乗車の場合は成田空港のみ下車可能。
廃止路線 [編集]
その他 [編集]
習志野周辺の工場従業員の契約輸送を行っている。この車両は元京成バス所有で社名のみ変更して、塗装は京成バス時代のまま使用している。また津田沼駅・京成津田沼駅からボートピア習志野来場者の送迎バスを担当している。
所在地 [編集]
本社 [編集]
事業所 [編集]
車両 [編集]
三菱ふそうトラック・バス製の車両が中心である。空港内循環バスには三菱ふそう・エアロスターのCNGノンステップバスが導入されている。以前の空港内循環バスには関東地区では数少ないエアロスターの3扉ノンステップ車やネオプラン車(サンライナー)も使用されていた。2008年には日野・ブルーリボンシティハイブリッドや日野・セレガも導入されている。並行して京成グループから転入した車両もある。
開業当初の車体塗装は、「スカイライナー」AE形電車登場時の塗装に準じたクリームとマルーンの塗り分けだった。その後スカイライナーの塗色変更に合わせてアイボリーベースに赤と青のストライプに変更された。
脚注 [編集]
- ^ 【成田空港交通】夜行高速バス「千葉・長野線」運行開始 (PDF)
- ^ 中央道茅野は、アルピコ交通諏訪支社管内【旧:諏訪バス管内】でたった一つだけ停車する停留所である。
- ^ 松本バスターミナルは、松本駅前に近辺であるが、松本駅前には専用バス停【市内循環バス タウンスニーカー専用バス停】があり、その近くのアリオ松本店内部にある。松本バスターミナル(高速バス発着点【新宿・名古屋・長野】特急バス【上高地直通・飛騨高山】取扱所〔11番のりばが新設される。〕)から発車する。また、到着点も松本駅前ではない、
- ^ [1]【アルピコ交通】松本駅前発着所
- ^ バス路線に関する「生活交通維持・確保計画」についてのお知らせ (PDF)[リンク切れ]
外部リンク [編集]
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