新越谷駅
| 新越谷駅 | |
|---|---|
東口・駅ビルヴァリエ(2012年10月21日)
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| しんこしがや - Shin-koshigaya | |
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◄TS 19 蒲生 (1.0km)
(1.5km) 越谷 TS 21►
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| 所在地 | 埼玉県越谷市南越谷一丁目 |
| 駅番号 | ■TS 20 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■伊勢崎線(東武スカイツリーライン) |
| キロ程 | 22.9km(浅草起点) |
| 電報略号 | シコヤ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
135,532人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1974年(昭和49年)7月23日 |
| 乗換 | 南越谷駅(■JR武蔵野線) |
| 備考 | 業務委託駅 |
新越谷駅 配線図 |
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新越谷駅(しんこしがやえき)は、埼玉県越谷市南越谷一丁目にある東武鉄道伊勢崎線の駅である。「東武スカイツリーライン」の愛称区間に含まれる。駅番号はTS 20。
武蔵野線南越谷駅に隣接する。2013年現在、伊勢崎線の駅としては、押上駅に次いで新しい駅である。
目次 |
駅構造[編集]
島式ホーム2面4線を有する高架駅。内側2線は緩行線、外側2線は急行線である。
元々は、当地で交差する武蔵野線が地上を走る伊勢崎線を跨いでいた。後の同線の高架化に伴い、武蔵野線の高架橋の上を伊勢崎線がさらに跨ぐ形となった。そのため、当駅は5階建てのビル程度の高さにあり、駅を挟んで南北に急勾配区間が存在する。なお、当駅建設当時は地上に2面2線のホームがあり、武蔵野線高架の南側に橋上駅舎が存在していた。その後高架工事の際に1面2線のホームに変更された。東武鉄道は、複々線化後も地平ホームで当駅を運用する予定であったが、地上路線による地域分断を避けたい越谷市をはじめとする地元の強い要望によって、武蔵野線の上を跨ぐ形での立体交差となった。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 軌道 | 行先 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■東武スカイツリーライン | 上り | 急行線 | 北千住・とうきょうスカイツリー・浅草・ |
| 2 | ■東武スカイツリーライン | 上り | 緩行線 | 松原団地・北千住・とうきょうスカイツリー・浅草・ |
| 3 | ■東武スカイツリーライン | 下り | 緩行線 | 北越谷・北春日部・東武動物公園・■日光線 南栗橋方面 |
| 4 | ■東武スカイツリーライン | 下り | 急行線 | 春日部・東武動物公園・■伊勢崎線 久喜・■日光線 南栗橋方面 |
- 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。
- 春日部方面への準急・区間準急は当駅から各駅に停車する(北越谷までは複々線外側の急行線を走る)。2駅先の北越谷止まりの普通列車が多いため、それを補う形となっている。
- 駅ビル「ヴァリエ」が駅を包み込むように立地する。改札口は駅ビル3階へ向かう小さいものと西口方面への大きいものとがある。
- 南越谷駅への乗り換えは改札口を出て、屋根のある地上の連絡通路を通る。両駅とも高架駅ではあるが、相互乗り換えの際は一旦地上に降りる必要があるため、乗り換えには若干時間を要する。だが、両駅ともエスカレーターやエレベーター等が設けられているため、乗り換えに苦難を強いられることは少ない。
- 特急は全列車が通過するが、浅草駅発の臨時夜行列車「尾瀬夜行」「スノーパル」は当駅に停車する。
- ホームの天井は2番線と3番線の間にある柱で支えられており、ホーム上には柱がほとんどない。北越谷駅も同様の構造となっている。
- 駅名標の隣接駅名表記は急行線と緩行線で分かれており、草加駅と西新井駅も同じである。なお、同じ急行停車駅である越谷駅と北千住駅については、前者は下り方の準急・区間準急が各駅に停車するため、後者は全ホーム普通列車が発着できる構造のため緩行線の駅名となっている。
バリアフリー対応[編集]
- 駅入口 - 改札口間連絡状況
- 改札口 - ホーム間連絡状況
- エレベーター有
- 多機能トイレ有(オストメイト対応)
利用状況[編集]
2011年度の一日平均乗降人員は135,532人であり、伊勢崎線内では北千住駅に次ぐ第2位である。近年の推移は下表の通り。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗降人員 |
| 2000 | 113,097 |
| 2001 | 115,321 |
| 2002 | 116,080 |
| 2003 | 119,003 |
| 2004 | 120,807 |
| 2005 | 121,043 |
| 2006 | 122,785 |
| 2007 | 128,247 |
| 2008 | 132,535 |
| 2009 | 133,489 |
| 2010 | 134,209 |
| 2011 | 135,532 |
近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 東武鉄道 | 出典 |
|---|---|---|
| 1999年 | 55,422 | [1] |
| 2000年 | 57,182 | [2] |
| 2001年 | 58,088 | [3] |
| 2002年 | 58,567 | [4] |
| 2003年 | 60,200 | [5] |
| 2004年 | 61,188 | [6] |
| 2005年 | 61,285 | [7] |
| 2006年 | 62,147 | [8] |
| 2007年 | 64,166 | [9] |
| 2008年 | 66,236 | [10] |
| 2009年 | 66,606 | [11] |
| 2010年 | 66,875 | [12] |
| 2011年 | 67,579 | [13] |
駅周辺[編集]
「南越谷」も参照
武蔵野線の交点である当地に駅が開業してからは交通の要所として栄え、伊勢崎線の複々線化後はさらに大規模な商業施設が急速に集積した。また周囲の住宅地開発も進行する一方で、これらも乗降客数増加の一因となっている。
- 行政
- 越谷市役所 南部出張所
- 越谷市役所 越谷コミュニティセンター
- 越谷市南部浄水場
- 南越谷駅前交番
- 越谷市役所 南部図書室
- 越谷サンシティホール
- 越谷市民ホール
- 越谷年金相談センター
- 日本郵政グループ事業所
- 新越谷郵便局
- 南越谷郵便局
- 越谷柳田郵便局
- 越谷登戸郵便局
- 金融機関
- 埼玉りそな銀行 南越谷支店
- 常陽銀行 越谷支店
- 川口信用金庫 南越谷支店
- 高木証券 越谷支店
- いちよし証券 越谷支店
- 朝日生命保険 越谷支社
- 第一生命保険 埼玉東部支社
- 三井住友海上火災保険 越谷支社
- 富士火災海上保険 越谷支店
- 群馬銀行 越谷支店
- 商業施設
- 病院
- 獨協医科大学越谷病院
- 南越谷病院
- 越谷動物愛護病院
- 新越谷病院
- 学校
- CAD製図専門学校
- 越谷市立富士中学校
- 越谷市立南越谷小学校
- 小池学園専門学校
- 埼玉東萌短期大学
- 予備校
- 東進衛星予備校 新越谷駅東口校
- その他
- 越谷貨物ターミナル駅
- 科学技術体験センター
路線バス[編集]
東口[編集]
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新越谷駅前 | レインボー号 | 郡山駅前・米沢駅東口・上山温泉 | 山形(山交ビル) | 東北急行バス | 夜行 | |
| 新越谷駅東口 | 1 | ミッドナイトアロー久喜 | せんげん台駅西口・春日部駅西口・東武動物公園駅 | 久喜駅東口 | 東武バスセントラル | 深夜急行バス 平日運転 |
| ミッドナイトアロー春日部 | せんげん台駅西口 | 春日部駅西口 | ||||
| ミッドナイトアロー吉川・三郷 | 吉川団地・吉川駅入口・三郷駅入口 | 早稲田八丁目 | ||||
| 越谷流通団地循環線 | 流通団地公園・ヒューテック | 新越谷駅東口 | グローバル交通 | 平日朝夕運転 | ||
- 「レインボー号」の上り(山形発)も停車し、当バス停からの乗車が可能。
西口[編集]
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|---|
| 新越谷駅西口 | 羽田空港 | 東武バスセントラル 京浜急行バス |
||
| しらこばと号 | 成田空港 | 東武バスセントラル 東京空港交通 千葉交通 |
||
| あだたら号 | 西郷バスストップ・須賀川営業所 | 郡山駅前 | 東武バスセントラル 福島交通 |
|
| 新越11 | 七左町二丁目・越谷駅西口・釣上 | 東川口駅北口 | 国際興業バス | |
| 赤山三丁目 | 七左七丁目 | 朝日自動車 | ||
| 蒲生駅-新越谷駅線 | 大間野・七左一丁目 | 蒲生駅西口 | グローバル交通 |
※ 南越谷駅も参照のこと。
歴史[編集]
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 日本国有鉄道(国鉄)武蔵野線の府中本町駅 - 新松戸駅間の開業に伴い、南越谷駅が設置。
- 1974年(昭和49年)7月23日 - 東武鉄道により新越谷駅(当駅)が開業し、南越谷駅との乗り換え機能を果たす。
- 1987年(昭和62年)11月 - 蒲生駅 - 北越谷駅間を高架複々線化する埼玉県の都市計画事業が計画決定。
- 1989年(平成元年)7月 - 都市計画に基づく高架複々線化工事着工。
- 1997年(平成9年)3月25日 - 越谷駅以南の高架複々線化完了に伴うダイヤ改正で、当駅は準急停車駅となり、当駅以南のみを速達運転する区間準急が新設される。
- 2002年(平成14年)12月 - 「尾瀬夜行」「スノーパル」の停車駅になる。
- 2003年(平成15年)3月19日 - 帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)半蔵門線直通列車(通勤準急・区間準急)の運行および停車開始。
- 2006年(平成18年)3月18日 - ダイヤ改正により、準急・区間準急(押上行き及び半蔵門線直通)・通勤準急が名称変更され、区間急行・準急・急行の停車駅となる。
- 2010年(平成22年)12月20日 - 発車メロディを導入(越谷駅・せんげん台駅と同日に運用を開始)。
- 2012年(平成24年)3月17日 - TS 20の駅番号が設定される[14]。
- 2013年(平成25年)2月 - 発車標を更新。接近チャイムを導入。
なお、新越谷駅の隣駅で1.0km浅草方(南側)にある蒲生駅は、1899年(明治32年)12月20日の開業時から1908年(明治41年)12月25日の移転までは現在地より1.2km春日部方(北側)に設置され、現在の新越谷駅に極めて近い位置で営業していた。従って、現在の新越谷駅周辺地区においては66年間の空白の後に東武鉄道の駅が再び設置されたこととなる。
隣の駅[編集]
- 東武鉄道
- ■東武スカイツリーライン
脚注[編集]
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成12年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成13年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成14年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成15年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成16年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成17年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成18年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成19年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成20年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成21年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成22年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成23年発行)
- ^ 埼玉県統計年鑑(平成24年発行)
- ^ “「東武スカイツリーライン」誕生! (PDF)”. 東武鉄道 (2012年2月9日). 2012年3月17日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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