羽田京急バス東京営業所

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羽田京急バス株式会社
Haneda Keikyu Bus Co., Ltd.
Haneda-Keikyu-bus-NH3749.jpg
東京営業所所属車両 (NH3749)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
郵便番号:144-0043
東京都大田区羽田4丁目1番1号
本店所在地 郵便番号:108-8625
東京都港区高輪2丁目20番20号
京浜急行電鉄本社内
設立 1999年4月1日
(京急バス株式会社)
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業・特定バス事業他
代表者 代表取締役社長 岩田信夫
主要株主 京浜急行バス 100%
外部リンク http://www.keikyu-bus.co.jp/
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羽田京急バス東京営業所(はねだけいきゅうバスとうきょうえいぎょうしょ)は、京浜急行バスの子会社である羽田京急バスの路線バスのうち、東京都品川区大田区京急本線京急空港線沿線を中心とした路線と品川駅横浜駅を発着する高速バスを所管する営業所である。京急空港線穴守稲荷駅に程近く、親会社である京浜急行バス羽田営業所と隣接していた(2012年11月30日をもって京浜急行バス羽田営業所は閉鎖)。その他、穴守橋付近に高速バス車両を留め置けるスペースがある。

自社路線の他に、親会社の京浜急行バスから路線の運行管理を受託しているが、将来は全ての路線を移管させることが計画されている。なお、車内放送は設立当時の会社名「京急バス」のまま変わっていない。羽田空港発着路線では車内放送や案内表示器で日本語のほか、英語による案内も行われている。営業所固有記号はNH。尚、京浜急行バスからの運行委託車はHを付けているが、羽田営業所閉鎖によりH表記車は運行委託車のみとなった。

沿革[編集]

  • 1999年4月 - 東京地区のバスの採算改善のために京急バスが設立され、京急バス東京営業所となる。
  • 2003年4月1日 - 会社名を羽田京急バスに変更[1]、羽田京急バス東京営業所となる。
  • 2003年7月1日 - 京浜急行電鉄から東京 - 宮古線を移管。
  • 2005年3月16日 - 京浜急行バスから高速バス2路線(東京 - 大阪線、東京 - 津山・岡山・倉敷線)を移管。
  • 2007年3月18日 - PASMO導入。
  • 2008年3月16日 - 京急観光バス清算に伴い、高速バス2路線(東京 - 青森線、東京 - 徳島線)を移管。
  • 2010年2月28日 - この日の運行をもって高速バス「ラ・フォーレ号」(東京 - 青森線)の運行から撤退。
  • 2010年10月21日 - 羽田空港国際線旅客ターミナル完成に伴い、羽田空港発着便を中心としたダイヤ改正を実施。
  • 2013年11月25日 - 貸切事業免許を取得し、一部車両に「SNH」の車両が登場。京浜急行バス大森営業所から一部の貸切仕業を受託。

所管系統[編集]

一般路線バス[編集]

大森駅東口 - 平和島駅 - 羽田空港・羽田車庫方面[編集]

  • 森11 大森駅東口 - 大森海岸駅 - 平和島駅 - 北糀谷 - 六間堀 - 羽田空港新国際線ターミナル(早朝バス・深夜バス)
  • 森21 大森駅東口 - 大森海岸駅 - 平和島駅 - 北糀谷 - 六間堀 - 羽田空港新国際線ターミナル - 羽田空港第1・第2ターミナル
  • 森21 大森駅東口 - 大森海岸駅 - 平和島駅 - 北糀谷 - 六間堀 - 天空橋駅 - 羽田車庫
  • 森23 大森駅東口 → 大森海岸駅 → 平和島駅 → 北糀谷 → 羽田車庫

大森駅と羽田空港・羽田車庫を産業道路経由で結ぶ路線。

森11系統は早朝バス・深夜バスの路線で、早朝に大森駅東口発便が、深夜に羽田空港発便がそれぞれ運行される。基本的には森21系統と同じ経路で運行されるが、羽田空港国内線ターミナルが終着ではなく、羽田空港国際線ターミナルが終着となっている。深夜バス・早朝バスのため乗車には割増運賃が適用される。

森21系統は大森駅東口駅から平和島駅・六間堀経由で羽田空港を結ぶ路線である。森11系統と異なり、日中時間帯も運行され、羽田空港国内線ターミナルを経由する。朝晩に入出庫便として羽田車庫発着の便が設定されている。

森23系統は夜間に運行される大森駅東口から羽田車庫への入庫便である。森21系統とは異なり六間堀を経由せず、大鳥居から最短ルートで羽田車庫へ向かう。現在は羽田車庫発の便は設定されていない。

蒲田駅 - 日の出通り - 羽田空港・羽田車庫方面[編集]

  • 蒲30 蒲田駅東口 - (←京急蒲田/京急蒲田駅→) - 糀谷駅 - 大鳥居 - 六間堀 - 羽田空港国際線ターミナル(早朝バス・深夜バス)
  • 蒲31 蒲田駅東口 - (←京急蒲田/京急蒲田駅→) - 糀谷駅 - 大鳥居 - 六間堀 - 羽田空港国際線ターミナル - 羽田空港第1・第2ターミナル
  • 蒲31 蒲田駅東口 - (←京急蒲田/京急蒲田駅→) - 糀谷駅 - 大鳥居 - 六間堀 - 天空橋駅 - 穴守稲荷 - 羽田車庫
  • 蒲33 蒲田駅東口 - (←京急蒲田/京急蒲田駅→) - 糀谷駅 - 大鳥居 - (環八経由) - 羽田車庫

JR蒲田駅から環八通りと産業道路を経由し、羽田空港または羽田車庫へ至る路線である。羽田空港へ行く路線としては、後述する萩中経由の蒲41系統も存在しているが、蒲41系統が萩中経由であるのに対し、蒲30・31系統は日の出通り・糀谷駅を経由している。

蒲30系統は2010年10月21日の国際線ターミナル開業に伴い新設された蒲田駅東口発着の早朝バス・深夜バスである。経路は蒲31系統とほぼ同一であるが、大森駅東口発着の森11系統と同じく、羽田空港国内線ターミナルへは向かわず、羽田空港国際線ターミナルが終着となっている。

蒲31系統は京急空港線と併走しながら蒲田駅から羽田空港へ向かう路線である。一部便は羽田車庫発着となっている。蒲田駅発着の羽田車庫入出庫便は蒲31系統以外に蒲33系統も存在するが、前者は天空橋駅経由、後者は大鳥居から最短ルートで羽田車庫へと向かう。

2012年2月25日には、蒲田駅発の全系統に対して、あやめ橋を経由するルート変更が行なわれた。

蒲田駅 - 日の出通り - 東糀谷六丁目方面[編集]

  • 蒲35 蒲田駅東口 - (←京急蒲田/京急蒲田駅→) - 糀谷駅 - 大鳥居 - 東糀谷六丁目

蒲35系統は蒲田駅東口から糀谷駅・大鳥居を経由し東糀谷六丁目へ向かう路線である。終点の東糀谷六丁目は全日空訓練センターや東糀谷六丁目アパートなどが立地している。

蒲田駅 - 萩中 - 羽田空港・羽田車庫方面[編集]

  • 蒲40 蒲田駅東口 - 蒲田郵便局前 - 出雲小学校 - 萩中 - 六間堀 - 羽田空港国際線ターミナル
  • 蒲41 蒲田駅東口 - 蒲田郵便局前 - 出雲小学校 - 萩中 - 六間堀 - 羽田空港国際線ターミナル - 羽田空港第1・第2ターミナル
  • 蒲42 蒲田駅東口 - 蒲田郵便局前 - 出雲小学校 - 萩中 - 六間堀 - 天空橋駅 - 羽田整備場
  • 蒲43 蒲田駅東口 - 蒲田郵便局前 - 出雲小学校 - 萩中 - 六間堀 - 天空橋駅 - 羽田車庫

蒲40・蒲41系統は、JR蒲田駅から第一京浜・七辻通り・萩中を経由して羽田空港へ至る路線である。なお、日ノ出通り・大鳥居・六間堀経由便とは異なり、蒲田駅行は全便蒲田警察署と郵便局前を経由し、京急蒲田駅は通らない。2012年2月25日実施のダイヤ改正で、京急蒲田駅周辺の高架化工事進捗に伴い、蒲田駅発も蒲田郵便局前を経由する経路変更が実施され、萩中を経由する全系統は京急蒲田駅を完全に通らなくなった。但し、蒲田警察署前停留所は、同改正後も蒲田駅方向のみ停車する。

2010年10月21日のダイヤ改正で、蒲43系統は大部分が蒲40系統にシフトされた上で大幅に減便され、蒲田駅発は平日ダイヤが夜間のみ、土休日ダイヤは朝と夜のみ、羽田車庫発は朝と夕方のみの運行に縮小された。ちなみに蒲40系統は1990年前半までは京浜急行羽田営業所時代に蒲田駅から川崎大師駅へ結ぶ路線の系統番号であったため、現在の蒲40系統は2代目となる。

蒲42系統は、平日朝の羽田整備場行と夜の蒲田駅行1往復のみである。

蒲田駅 - 萩中 - JFE前方面[編集]

  • 蒲45 蒲田駅東口 - 蒲田郵便局前 - 出雲小学校 - 萩中 - 大師橋 - 産業道路駅 - 四谷下町 - 臨港警察署前 - JFE前

蒲45系統は蒲田駅から萩中・産業道路駅を経由してJFE前へと至る路線である。平日朝夕に2往復運行するのみで、JFE前での折り返しは川崎鶴見臨港バス浜川崎営業所車庫内を利用して折り返す。JFE前での降車は臨港バス営業所および川崎市バス転回場よりも大師橋寄りの降車専用停留所、乗車は臨港バス停留所ではなく川崎市バスのものを使用する。 羽田京急バス唯一の川崎市臨港地域への路線である。

大森東五丁目 - 蒲田駅・羽田車庫方面[編集]

  • 蒲67 蒲田駅東口 - 京急蒲田駅入口 - 大森警察 - 大森東五丁目
  • --- 羽田車庫 -(環八経由)- 大鳥居 - 北糀谷 - 大森東五丁目(出入庫系統)

蒲67系統は蒲田駅から大森警察を経由し、大森東五丁目へ向かう路線である。 蒲67系統の入出庫便として系統名は設定されていないものの、羽田車庫 - 大森東五丁目の路線も存在している。

蒲田駅 - 蒲田本町 - 六郷神社・六郷橋・大師橋下・羽田車庫方面[編集]

  • 蒲73 蒲田駅東口 - 蒲田本町 - 六郷神社 - 六郷橋 - 本羽田一丁目 - 六間堀 - 天空橋駅 - 穴守稲荷 - 羽田車庫
  • 蒲74 蒲田駅東口 - 蒲田本町 - 六郷神社 - 六郷橋
  • 蒲74 蒲田駅東口 - 蒲田本町 - 六郷神社
  • 蒲75 蒲田駅東口 - 蒲田本町 - 六郷神社 - 六郷橋 - 本羽田一丁目 - 大師橋

蒲田駅から蒲田本町を経由し、六郷神社・六郷橋・大師橋下・羽田車庫方面へ向かう路線群。 蒲73系統は蒲田駅と羽田車庫を蒲田本町経由で運行する入出庫便。蒲74系統は蒲田駅と六郷橋・六郷神社を結ぶ路線、蒲75系統は蒲田駅と大師橋下を結ぶ路線となっている。いずれも蒲73系統と同経路で運行。原則中型車での運行。

川崎駅 - 六郷橋 - 羽田空港・羽田車庫方面[編集]

  • 空51 羽田空港 - 空港二丁目交差点 - 六間堀 - 本羽田一丁目 - 六郷橋 - 川崎駅東口
  • 川76 川崎駅東口 - 六郷橋 - 本羽田一丁目 - 大鳥居 - 北糀谷 - 前の浦 - 森ヶ崎
  • 川77 川崎駅東口 - 六郷橋 - 本羽田一丁目 - 六間堀 - 天空橋駅 - 穴守稲荷 - 羽田車庫
  • --- 大師橋下 → 本羽田一丁目 → 六郷橋 → 川崎駅東口
  • --- 羽田車庫 -(環八経由)- 大鳥居 - 北糀谷 - 前の浦 - 森ヶ崎

空51系統は川崎駅から六郷橋・六間堀を経由し羽田空港へと向かう路線。入出庫便として羽田車庫発着の川77系統が一部時間帯に運行されている他、早朝に大師橋下発川崎駅行きの便が設定されている。

空51系統は以前直行バスとして中間停留所は通過扱いであったが、現在は各停留所停車扱いと同時に直行での運行廃止を行った。川崎市内を走行する京急バス一般路線としては最も本数が多く、かつ終日運行される唯一の系統である。

羽田空港 - 羽田空港(空港貨物循環)・羽田車庫方面[編集]

  • 空71 羽田空港第1ターミナル - 西貨物 - 空港警察署前 - 羽田空港第2ターミナル - 羽田空港第1ターミナル(空港貨物循環)
  • 空71 羽田空港 - 空港二丁目交差点 - 天空橋駅 - 羽田車庫
  • 空71 羽田空港第一ターミナル → 南新整備場 → 空港二丁目交差点 → 天空橋駅 → 羽田車庫

空71循環線は、羽田空港国内線旅客ターミナル周辺の敷地内にある施設を循環していく路線である。 一部便は入出庫便として羽田車庫発着となっており、そのうち夜間の羽田空港発羽田車庫行1便のみ新整備場を経由する。全便国際線ターミナルを経由しない。 行先表示器に系統名「空71」は表示されない。

空港シャトルバス(蒲田駅 - 大鳥居 - 羽田空港)[編集]

空港シャトルバス(蒲95)の車両(NH5079)
  • 蒲95 蒲田駅東口 - 大鳥居 - 羽田空港国際線ターミナル - 羽田空港第1・第2ターミナル

2010年10月21日運行開始。蒲田駅と羽田空港を短時間で結ぶ路線で、蒲33系統と空71系統の羽田車庫発着便を組み合わせ、それらを直行化したもの。大田区役所入口交差点を経由し、ほぼ全区間に渡り環八通りを走る。9月26日に京急本線下り線仮高架化に伴い環八通りの踏切が廃止されていたため、羽田空港行・蒲田駅行ともに踏切を通らない。この路線には京急リムジン塗装を施したノンステップバスが専属的に充てられている。蒲田駅 - 羽田空港内までで停車する停留所は大鳥居のみである。

運行間隔は夜の一部時間帯を除き、毎時2本の完全な30分間隔である。

ターミナル間無料連絡バス[編集]

  • --- 羽田空港第1ターミナル → 羽田空港国際線ターミナル → 羽田空港第2ターミナル → 羽田空港第1ターミナル(国際線ターミナル循環)
  • --- 羽田空港第1ターミナル → 羽田空港第2ターミナル → 羽田空港第1ターミナル(国内線ターミナル循環)

無料連絡バスは羽田京急バスが日本空港ビルデングより受託運行しているもので、原則的に「東京空港ビルデング」「東京国際空港ターミナル株式会社」および「羽田京急バス」と表記のある、専用塗装の車両が使用される。(国内線ターミナル循環は白色、国際線ターミナル循環は緑色)一般塗装車による代走は、専用のステッカーを掲示して走る。2008年1月31日からは東京都および国土交通省の支援によりハイブリッドバスの運行が開始され、やはり専用塗装の三菱ふそうエアロスターエコハイブリッド日野ブルーリボンシティハイブリッドが使用されている。このほか、日野・ブルーリボンシティのIPT(非接触充電式)ハイブリッドバスの試験走行が2008年2月15日から2月29日に行われた。

なお、大きな荷物を持った乗客が利用することから、専用車はどの車両も座席が少なく、ホイールベース間の低床部分は座席が跳ね上げられ、荷物置き場や立席にしている。また利用客の多い場合は、第1・2ターミナルにおいて国際線ターミナルを発着する大循環と国内線ターミナルを循環する小循環に乗り場を分離、国際線ターミナルでは係員による整列乗車の誘導が行なわれる。

2014年7月には、ブルーリボンシティハイブリッドノンステップバスが6台導入された。

川崎駅 - (直行) - 川崎競馬場 [編集]

  • --- 川崎駅東口 - 川崎競馬場

川崎競馬場での競馬開催日のみ運行。川崎鶴見臨港バス塩浜営業所と共同運行。運賃は無料。

運賃[編集]

一般路線バスの運賃は210円の東京都区内均一料金を適用する。また羽田空港内は210円均一(東京都区内との渡り乗車は270円)、川崎均一区間は200円、蒲田駅 - 京急蒲田・蒲田郵便局前、蒲田警察署→蒲田駅、蒲田駅 - 京急蒲田駅入口間および羽田空港敷地内は100円(現金のみ)である。全路線・全車両SuicaPasmoなどのICカードが利用可能である。

高速路線[編集]

長距離高速バス[編集]

シルフィード号

以下、BT はバスターミナルの略、

空港リムジンバス[編集]

以下、羽田空港への空港バス発着地を示す。東京駅線以外は京浜急行バスから運行委託されている。一部路線は、PASMO・Suicaが利用ができる。

配置車両[編集]

一般路線車[編集]

一般路線車についてはいすゞ車・日野車となっており、かつて多数派であった三菱ふそう車は現在少数になっている。 2014年3月23日現在、大型車・中型ロング車・中型車が一般路線用に導入されており、いすゞ車はエルガエルガミオ、日野車はブルーリボンIIレインボーHRレインボー、三菱ふそう車はニューエアロスターが在籍している。 大型車は羽田空港川崎駅発着便を中心に、中型車は六郷神社・東糀谷方面の運用を中心に用いられている。一般路線向けの小型車は在籍していない。

蒲95専用車[編集]

ニューエアロスター4台と予備車としてエルガ1台の計5台が所属している。 蒲95系統専用車として2010年に導入され、その他の路線に用いられている一般路線用車とは異なり、リムジン塗装(白字に赤帯)となっている。 また、予備車となっているエルガ(NH1071号車)を除き、座席がハイバックシートとなっている。

ターミナル間無料連絡バス[編集]

羽田空港敷地内で運行するターミナル間無料連絡バス用の車両としてブルーリボンシティハイブリッド1台とニューエアロスターエコハイブリッド6台が導入されている。 無料連絡バスのため、車内には運賃箱が設置されていない。また、空港内輸送用途のため大型の荷物に対応可能な荷物置き場が車内に設置されている。 「東京空港ビルデング」「東京国際空港ターミナル株式会社」および「羽田京急バス」と表記のある専用塗装となっている。(国内線ターミナル循環は白色、国際線ターミナル循環は緑色)

貸切専用車[編集]

羽田空港・穴守稲荷駅周辺企業の送迎などで使用される貸切専用が所属している。 2014年3月23日現在、かつて東扇島線などで使用されたニューエアロスターや、当営業所唯一の小型車であるポンチョ、三崎営業所から転属したエアロミディエルガミオなどが所属している。

リムジンバス[編集]

羽田空港発着の路線に用いられる。蒲95系統専用車と同じく白地に赤帯のリムジン塗装となっている。 水戸駅日立駅 - 羽田空港間はICカード利用不可となっている。

長距離高速バス専用車[編集]

トイレ付3列シートのスーパーハイデッカー車両が所属している。ビーム1号、シルフィード号、ルブラン号、エディ号に使用される。

脚注[編集]

  1. ^ 京浜急行バス設立が同年10月1日に計画されており、また京急グループ内他社にあわせるため。
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外部リンク[編集]