自由が丘駅

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自由が丘駅
正面口
正面口
じゆうがおか - Jiyūgaoka
所在地 東京都目黒区自由が丘一丁目9-8
所属事業者 東京急行電鉄
駅構造 高架駅(東横線)
地上駅(大井町線)
ホーム 島式 2面4線(東横線)
相対式 2面2線(大井町線)
乗降人員
-統計年度-
(東横線)92,236人/日
(大井町線)48,711人/日
(合計)140,947人/日
-2009年-
開業年月日 1927年昭和2年)8月28日
乗入路線 2 路線
所属路線 東横線
駅番号  TY 07 
キロ程 7.0km(渋谷起点)
都立大学 (1.4km)
(1.2km) 田園調布
所属路線 大井町線
駅番号  OM 10 
キロ程 6.3km(大井町起点)
緑が丘 (1.0km)
(0.8km) 九品仏

自由が丘駅
配線図

都立大学駅

6 5 4 3


hSTRu hSTRd
STRrg-ELEV hABZrf hABZlf STRlg-ELEV
hSTR+haBSl hSTR+haBSr hSTR+haBSl hSTR+haBSr
hSTR+BSl hSTR+BSr hSTR+BSl hSTR+BSr
緑が丘駅
STRl hKRZ+BSal hKRZ+BSar hKRZ+BSal hKRZ+BSar STRq+BSa STRq+BSa STRl
2
STRr hKRZ+BSel hKRZ+BSer hKRZ+BSel hKRZ+BSer STRq+BSe STRq+BSe STRr
1
hSTR+heBSl hSTR+heBSr hSTR+heBSl hSTR+heBSr
九品仏駅
STRlf-ELEV ABZlg-ELEV ABZrg-ELEV STRrf-ELEV
hSTRu hSTRd

田園調布駅

大井町線ホーム
東横線ホーム
toks大井町線上りホーム
toks大井町線下りホーム

自由が丘駅(じゆうがおかえき)は、東京都目黒区自由が丘一丁目にある、東京急行電鉄である。

当駅は駅長所在駅である。『自由が丘管内』として当駅及び緑が丘駅九品仏駅尾山台駅等々力駅上野毛駅の5駅を管理している[要出典]

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

大井町線(1番線・2番線)は相対式ホーム2面2線の地上駅、東横線(3番線・4番線 - 5番線・6番線)は島式ホーム2面4線の高架駅である。

[編集] のりば

1 大井町線 二子玉川溝の口方面
2 大井町線 大岡山旗の台大井町方面
3 待避線
4 本線
東横線 武蔵小杉横浜みなとみらい線 元町・中華街方面
5 本線
6 待避線
東横線 中目黒渋谷H日比谷線 北千住方面

東横線は2001年3月28日の特急運転開始以来、菊名駅と同様に終日緩急接続を行うようになった。緩急接続時は外側の副本線3・6番線に各駅停車(日比谷線直通電車含む)、内側の本線4・5番線に特急・通勤特急・急行が入線する。緩急接続駅であることから、平日朝ラッシュ時の渋谷方面ホームは乗車を待つ行列が伸び、急行・通勤特急の前寄り車両は当駅から相当の混雑となる。

かつて大井町線には九品仏寄りに自由が丘検車区があった。その後、留置線1本を残しトレインチ自由が丘となっていたが、2007年11月15日に検車区自体も廃止された。

駅名標は東横線用ホームは現行の標準タイプであるが、大井町線用ホームは旧タイプと現行の標準タイプともに存在する。

[編集] 駅構内

[編集] 駅改良工事

2005年度からエレベーターエスカレータの設置を中心に耐震補強、バリアフリー化を目的とする改良工事を開始した。正面口のエレベーター設置に伴い、正面口が狭くなることから、北口改札が完成した。ランキンランキンの出店、テコプラザ、定期券売り場の移転、トイレ、改札外の交番の改装も行われた。2007年10月にコンコース部の改良工事が完成した。

  • 2005年(平成17年)10月31日 - 北口改札完成。
  • 2006年(平成18年)
    • 2月7日 - 大井町線1番線ホームより、東横線3・4、5・6番線への上昇エスカレーター竣工。
    • 12月18日 - 正面口に新設の切符売り場完成。仮設の切符売り場は撤去。
    • 12月21日 - 正面口にインフォメーションセンターおよび定期券売り場供用開始。
  • 2007年(平成19年)3月下旬 - 正面口前と東横線ホームを結ぶエスカレータ4基が竣工。新コンコース開通。
  • 2008年(平成20年)3月 - 同月28日からの大井町線における急行運転開始に向け、6両編成対応ホーム延伸工事完了。
  • 2011年(平成23年)3月(予定) - 、「~スマートモデル自由が丘駅あかりプロジェクト~」と題して2012年3月までに駅構内すべてをLED照明にする工事と、駅施設の一般照明としては日本初の実用的設置となる次世代照明「有機EL(有機エレクトロルミネッセンス)照明器具」を一部に導入する工事が行われている。
  • 2012年(平成24年)3月(予定) - 東京地下鉄副都心線との相互直通運転開始に向け、特急・通勤特急・急行における10両編成の列車が停車できるようにするため、東横線の渋谷方でホーム延伸工事ならびに高架橋拡幅が行われる。

[編集] 利用状況

2009年度の1日平均乗降人員は以下の通りである。

  • 東横線 - 92,236人[1]
  • 大井町線 - 48,711人[2]

東横線の乗降人員は、特急通過駅の日吉駅綱島駅より少ない。近年の1日平均乗車人員は下記の通り。

年度 東 横 線 大井町線 出典
1990年 96,556 75,863 [3]
1991年 96,451 77,109 [4]
1992年 94,482 74,068 [5]
1993年 92,521 71,671 [6]
1994年 35,937 15,471 [7]
1995年 34,973 16,025 [8]
1996年 35,252 15,600 [9]
1997年 35,515 15,658 [10]
1998年 37,236 16,200 [11]
1999年 38,366 16,486 [12]
2000年 38,726 16,570 [13]
2001年 39,337 16,874 [14]
2002年 40,041 17,068 [15]
2003年 41,268 18,257 [16]
2004年 41,274 18,756 [17]
2005年 41,613 19,435 [18]
2006年 43,033 20,419 [19]
2007年 43,298 24,445 [20]
2008年 45,800 23,721 [21]
2009年

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

東急コーチ自由が丘線
  • 自由が丘駅
    • 東急バス
      • <自01> 駒大深沢キャンパス前(深沢一丁目・深沢不動前経由) ※休日の15時から18時を除く昼夕運転
      • <自02> 駒大深沢キャンパス前(エーダンモール深沢・深沢不動前経由) ※朝・深夜運転
      • <自12> 東京医療センター(エーダンモール深沢経由) ※昼間運転
  • 自由が丘駅入口 - 自01系統と自12系統のバス停表記は自由が丘駅
    • 東急バス
      • <渋11> 渋谷駅八雲高校・東京医療センター前・駒沢大学駅前経由)
      • <渋11> 田園調布駅
      • <自01> 駒大深沢キャンパス前(深沢一丁目・深沢不動前経由) ※休日の15時から18時運転
      • <自12> 東京医療センター(エーダンモール深沢経由) ※休日の15時から18時運転

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

近隣の古刹である浄真寺は9体の阿弥陀如来像を安置していることから「九品仏」(くほんぶつ)と呼ばれていたため、駅設置当時はこの最寄り駅として「九品仏前駅」とした。大井町線の開業に伴いより寺に近い場所に「九品仏駅」が設置されることになったため、駅所在地が荏原郡碑衾村大字衾(ふすま)にあることから「衾駅」に改めるはずであったが、ちょうどその頃に大字が自由ヶ丘に改められたため、これに合わせて「自由ヶ丘駅」に改称したものである。

「自由が丘」の由来については、自由が丘の項を参照のこと。

[編集] 隣の駅

東京急行電鉄
東横線
特急・通勤特急
中目黒駅 - 自由が丘駅 - 武蔵小杉駅
急行
学芸大学駅 - 自由が丘駅 - 田園調布駅
各駅停車
都立大学駅 - 自由が丘駅 - 田園調布駅
大井町線
急行
大岡山駅 - 自由が丘駅 - 二子玉川駅
各駅停車(二子新地・高津は通過)・各駅停車(二子新地・高津に停車)
緑が丘駅 - 自由が丘駅 - 九品仏駅

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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