二子玉川駅

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二子玉川駅
二子玉川駅西口(2011年11月)
二子玉川駅西口(2011年11月)
ふたこたまがわ - Futako-tamagawa
所在地 東京都世田谷区玉川二丁目22番13号
所属事業者 東京急行電鉄(東急)
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
(田園都市線)79,383人/日
(大井町線)47,012人/日
(合計)126,395人/日
-2013年-
開業年月日 1930年(昭和5年)4月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 田園都市線
駅番号  DT 07 
キロ程 9.4km(渋谷起点)
DT06 用賀 (1.8km)
(0.7km) 二子新地 DT08
所属路線 大井町線
駅番号  OM 15 
キロ程 10.4km(大井町起点)
OM14 上野毛 (1.2km)
(2.0km) 溝の口 OM16*
* 二子新地および高津を大井町線として停車する場合、隣の駅は二子新地
上りホームから多摩川河川敷を望む。写真の位置は改札口側からはすでに野川を渡河しており、写真左の川が多摩川、右方向に野川および改札口がある。

二子玉川駅(ふたこたまがわえき)は、東京都世田谷区玉川二丁目にある東京急行電鉄である。周辺地域である二子玉川同様に、地元住民を中心に「にこたま」「ふたこ」などと呼ばれている。なお二子神奈川県側の地名である。

概要[編集]

田園都市線大井町線が乗り入れている。線路名称上では、当駅が正式な大井町線の終点であるが、田園都市線の複々線化に際して大井町線の列車は溝の口駅に発着するようになり、当駅 - 溝の口駅間でも両系統を案内上別路線として扱っている。駅番号は田園都市線がDT 07、大井町線がOM 15である。当駅で遮光幕の開閉が 行われる。 駅長所在駅であり、二子玉川管内として当駅と用賀駅を管理している。かつての二子玉川管内は当駅 - 梶が谷駅間であり、用賀駅は三軒茶屋管内であったが、管内再編により2009年10月1日に現在の体制となった。なお、二子新地駅 - 梶が谷駅間は同日から分離・新設された溝の口駅所管の「溝の口管内」となった。

歴史[編集]

玉川電気鉄道の玉川停車場として開業した。その後、目黒蒲田電鉄の大井町線が延伸し、隣接して二子玉川駅を開業する。

玉川電気鉄道が東京横浜電鉄に合併後、それまで経営していた玉川第二遊園地(のちの二子玉川園)を読売新聞とタイアップさせ、「読売遊園」に改称したのに伴い、玉川線の駅も「よみうり遊園駅」に改称。さらに東横が目蒲に合併したことに伴い、同一駅に二つの名称があるのは不合理だということで双方とも「二子読売園駅」に改称。戦局の悪化で遊園地が閉鎖されたことで「二子玉川駅」に改称するが、戦後遊園地が復活したことに伴い、「二子玉川園駅」に改称した。

長らく地上駅であったが、その後大井町線が田園都市線として長津田駅まで延伸されることとなり、1966年に高架駅として改築された。その際、駅全体が多摩川寄りに大きく移転した。なお、玉川線と砧線のホームは従来の場所(地上)に取り残され、1969年5月10日の廃線まで存置された。1977年4月7日に新玉川線が当駅に乗り入れた。

高架駅となった当初は、渋谷から銀座線が延長し当駅で折り返す計画であったが、輸送量の関係で東急が新玉川線を建設するのに合わせて高架駅が建設されたという経緯から、折り返しが容易な内側の2・3番線を計画されていた銀座線→新玉川線、すなわち現在の田園都市線が使用し、外側の1・4番線を現在の大井町線(1979年までの田園都市線、すなわち大井町 - 当駅 - つきみ野間の列車)が使用していた。

新玉川線が田園都市線と完全に直通運転を行うようになる1979年8月11日までは、新玉川線の線路は当駅の渋谷寄りで上下線がY字ポイントで合流し、再びY字ポイントで2・3番線に別れるという形態であった。

1979年8月12日に田園都市線の運行経路が変更され、長津田方面からの田園都市線列車は新玉川線の発着していた内側の2・3番線を使用することになった。一方、当駅 - 大井町間は大井町線の名称に戻り、ホームの異なる外側の1番線と4番線のそれぞれで折り返す形での発着を行うようになる。その結果、両線の乗り換えには連絡通路を移動する場合としない場合が存在することになった。また、連絡通路が狭いために通路内で乗客が錯綜することもあった。関連して大井町線では1990年から1999年まで「二子玉川園」の行先表示を当駅の到着番線によって色分けし、4番線到着列車の字幕の地色は黒のまま、1番線到着列車の字幕の地色は緑にしていた。

運行経路変更以降は不便な状態が続いていたため、田園都市線複々線化工事(大井町線の溝の口延伸)を機に1994年から駅改良工事が実施され、1999年に外側の1・4番線を田園都市線、2・3番線を大井町線として使用するようになった。

その後、2003年8月中旬から2004年8月下旬まで、2期に分かれて(1期:2003年8月中旬から2004年3月下旬まで、2期:2004年4月中旬から8月下旬まで)エレベーター設置工事が行われた。1期は連絡通路の建設およびコンコースと通路を連絡するエレベーターの建設が、2期は連絡通路とホームを連絡するエレベーターの建設が行われた。1期工事完了時に連絡通路とホームの間に仮設スロープが設けられ、暫定的にバリアフリー対応とされた。この仮設スロープは2期工事期間中のみ使用され、連絡通路とホームを連絡するエレベーターの供用開始後に撤去された。

2006年4月、下りホームに待合室が完成した。その後、同年5月から9月下旬までホームの西半分において屋根の拡幅工事が行われた。既存の屋根にひさしが取り付けられ、雨天時の雨の吹き込みが減少するとされる。

年表[編集]

  • 1907年明治40年)4月1日:玉川電気鉄道(のちの東急玉川線玉川駅として開業。
  • 1924年大正13年)3月1日:玉川電気鉄道砧線が開業。
  • 1927年昭和2年)7月15日:玉川電気鉄道溝ノ口線玉川駅 - 溝ノ口駅(現在の溝の口)間が開業。
  • 1930年(昭和5年)4月1日:目黒蒲田電鉄二子玉川線(現在の大井町線)二子玉川駅が開業。
  • 1939年(昭和14年)3月10日:玉川線玉川駅がよみうり遊園駅に改称。
  • 1940年(昭和15年)12月1日:大井町線・玉川線の両駅を統合し二子読売園駅に改称。
  • 1943年(昭和18年)7月1日:二子読売園駅 - 溝ノ口駅間の軌道の軌間を1,372mmから1,067mmに改軌し、大井町方面と直通運転開始(地方鉄道法への変更は1945年(昭和20年)10月1日)。
  • 1944年(昭和19年)10月20日二子玉川駅に改称。
  • 1954年(昭和29年)8月1日二子玉川園駅に改称。
  • 1963年(昭和38年)10月11日: 大井町線の名称を田園都市線に変更。
  • 1966年(昭和41年)4月1日: 田園都市線溝の口~長津田間開業に伴い鉄道専用の多摩川橋梁の使用を開始、田園都市線の駅が高架駅となる。
  • 1969年(昭和44年)5月11日: 玉川線と砧線が廃止。
  • 1977年(昭和52年)4月7日:新玉川線が開業。
  • 1979年(昭和54年)8月12日:田園都市線と新玉川線の直通運転開始に伴い、二子玉川園~大井町が大井町線として分離独立。
  • 1985年(昭和60年)3月31日:二子玉川園が閉園。ただし駅名は二子玉川園駅のまま変更なし。
  • 2000年平成12年)8月6日二子玉川駅に改称。新玉川線を田園都市線に統一。
  • 2009年(平成21年)7月11日:大井町線が溝の口駅まで延伸し、大井町線の途中駅になる。

駅名の由来[編集]

「二子玉川」の「玉川」は開業時の駅所在地が荏原郡玉川村にあったことによる。「二子」は多摩川対岸の川崎市の地名だが、二子塚古墳に因んで大井町線開業時に目黒蒲田電鉄が名付けた[1]。当時は玉川線と大井町線が別会社であったため、三業地として賑わっていた二子地区への最寄り駅として目蒲側が「二子玉川」と名付けたものであり、玉川電気鉄道には別途二子電停(現在の二子新地駅)が存在した。

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を有する高架駅である。ホームは外側の1・4番線を田園都市線、内側の2・3番線を大井町線が使用する。敷地の都合上、ホームの中央部から下り中央林間方にかけての大半が多摩川および駅付近で合流する野川を渡る橋(東急田園都市線多摩川橋梁)上に位置する。

その特異な構造のため、ホームの上り渋谷・大井町方の幅は20m程度あるのに対し、ホームの中央部から下り方にかけてのホームの幅は5m程度しかない。

かつては上り列車のホームは朝ラッシュ時に、各駅停車と急行の乗り換え、さらには大井町線始発列車待ちの行列もできて、混雑を極めた。

その後、2007年4月5日より田園都市線準急の運行開始により各駅停車と急行の乗換えが無くなり、さらに2009年7月11日には、大井町線の溝の口駅への延伸(田園都市線複々線化)工事の完成により、大井町線始発列車への乗り換え駅が溝の口駅に移動し、ホーム混雑はかなり緩和している。

階段は、ホームの最も上り方とホームの中央部にそれぞれ1か所存在する。ホームの最も上り方の階段を下ると、コンコース改札口に通じている。上下両ホームの中央部に位置する階段は1・2番線と3・4番線を結ぶ連絡通路である。この通路は改札口と連絡していない。

このような出口構造および、田園都市線の渋谷方の車両の対面に短い大井町線の編成が停車するため、朝ラッシュ時の上り列車では渋谷寄りの車両、特に1 - 3号車は当駅より手前では混雑率が高く、また当駅を過ぎるとやや低下する。

また、2014年4月にホーム、コンコース、旅客トイレ等の照明器具が、東急線で4番目の全駅LED照明となる。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 田園都市線 下り 鷺沼長津田中央林間方面
2 大井町線 下り 溝の口方面
3 大井町線 上り 自由が丘大岡山大井町方面
4 田園都市線 上り 渋谷Z半蔵門線 押上東武線 春日部方面
  • 3番線から渋谷方面へ、4番線から大井町方面へ出発できるようにそれぞれ渡り線が敷設されている。1999年に設置され、3, 4番線入れ替え前はこの線路を使って渋谷・大井町方面に向かっていた。4番線から大井町方面への渡り線は2009年現在長津田方面からの車両回送の際に使用されているが、3番線から渋谷方面の渡り線は2009年現在使用されていない。
  • 自動放送は、田園都市線が男声、大井町線が女声となっている。なお、大井町線の放送の音声は他駅が東横線と同じであるのに対し、当駅から溝の口間は田園都市線と同じになっている。また、田園都市線の途中駅での上りホームで男声が使用されている駅は当駅のみであったが、2009年6月15日より溝の口駅でも線路切り替えに伴い男声に変更された。同年7月11日からは、大井町線列車入線時に限り、接近メロディーの使用が開始された。
  • 2011年には節電対策の運転本数削減により、日中の時間帯に当駅止まりの列車および、橋梁上での折り返し運転が一時的に復活したこともあった。

改札口[編集]

改札口は上下両ホームからは最も上り方に位置する階段を下った位置にある1か所のみである。有人通路はシースルー化されている。付近には複数の店舗が出店している。コンコース上部には人工地盤が用意されており、将来の再開発の準備がなされている。

バリアフリー設備[編集]

改札口と連絡する階段にはエスカレーターエレベーターが設置されている。また、多機能トイレや幅広型自動改札機も設置されている。

ただし、エレベーターに関してはホーム下に道路堤防があることなど、駅構造上の問題からホームとコンコースを直接結ぶことが不可能であったため、ホームとコンコースを行き来する際にはエレベーターの乗り換えが必要である。すなわち、ホームからコンコースに向かう際には、最初のエレベーターで一旦ホーム上層の連絡通路に昇り、連絡通路を歩いて次のエレベーターでコンコースへ降りることになる。

上下両ホーム中央部の連絡通路は階段のみである。

トイレは1階改札口内、渋谷・大井町方面ホームへの階段付近にある。多機能トイレは男性用・女性用各1室ずつ用意されている。2006年オストメイト対応化された。

駅構内設備[編集]

改札内[編集]

改札外[編集]

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員は以下のとおりである。

  • 田園都市線:79,383人[2] 田園都市線中10位
  • 大井町線:47,012人[3]

近年の1日平均乗車人員は下記の通り。

年度 大井町線 田園都市線 新玉川線 出典
1994年 13,463 13,704 16,057 [4]
1995年 12,833 13,464 16,342 [5]
1996年 12,633 13,074 16,000 [6]
1997年 12,203 12,518 15,712 [7]
1998年 12,526 12,068 16,126 [8]
1999年 12,779 11,940 16,563 [9]
年度 大井町線 田園都市線 出典
2000年 12,882 28,789 [10]
2001年 13,238 29,477 [11]
2002年 13,858 29,674 [12]
2003年 15,268 30,773 [13]
2004年 16,066 31,414 [14]
2005年 15,408 33,406 [15]
2006年 15,444 34,181 [16]
2007年 16,057 34,951 [17]
2008年 16,784 34,742 [18]
2009年 18,438 33,088 [19]
2010年 19,175 33,181 [20]
2011年 21,887 38,568 [21]

駅周辺[編集]

駅周辺にはおもに住宅地が広がる。周辺は、瀬田などの高級住宅地も含めた閑静な住宅街を擁する。また、複数のショッピングセンター等の存在により、多摩川の河川敷と合わせ、行楽地としての一面も有しており、休日に訪れる人は多い。

駅西口側には1969年に玉川高島屋をキーテナントとするショッピングセンターが出店。玉川通り沿いや高島屋周辺に、服飾、雑貨、飲食などの店舗が集積している。また、玉川高島屋西側の、新二子橋橋梁脇との間の小規模店舗・住宅群は、京都の小路をモチーフとして「柳小路」として再開発された。

駅東側は、戦前玉川電気鉄道東京横浜電鉄(のち両者が合併し東京急行電鉄となる)により、玉川第二遊園地や玉川プールなどが開設され、行楽地として開発された。玉川第二遊園地は、のち駅名の由来となった二子玉川園となり、同地には映画館二子東急」も設けられ、行楽地として栄えた。1985年の二子玉川園閉園後、跡地にスポーツ施設ナムコ・ワンダーエッグいぬたま・ねこたまなどのテーマパークが建設された。

駅東口周辺及び二子玉川園跡地は、二子玉川園閉園後より大規模な再開発が計画されていたが、2005年にようやく事業認可がおり、以降、順次再開発工事が進行している。再開発地域全体は「二子玉川ライズ」と命名され、2010年4月には商業施設である「二子玉川ライズ・バーズモール」、「二子玉川ライズ・オークモール」が先行オープン、続く5月には高層住宅の「二子玉川ライズタワー&レジデンス」の入居が開始、2011年3月には、商業施設の「ドッグウッドプラザ」、「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」、及びオフィスビルの「二子玉川ライズ・オフィス」がオープンした。また駅改札口の前の高架下に当たる場所には商業施設の「二子玉川ライズ・ステーションモール」がオープンした。なお、今後は更に高層ビル(ホテル・オフィス・テレビスタジオ・映画館などが入居予定)や大規模公園の設営が計画されている。

駅南方向には多摩川河川敷が広がる。河川敷には兵庫島公園などがあり川や水に親しめる環境である。河川敷では、毎年8月第3土曜日には世田谷区たまがわ花火大会が開催され(対岸の川崎市制記念多摩川花火大会と共催)、駅を含めた駅周辺は観客で非常に混雑する。河川敷は、週末になるとスポーツバーベキューなどのレジャーを楽しむ人々で賑わう[22]また、テレビCMドラマなどのロケーション撮影にも、周辺の堤がよく使われている[23]

西口[編集]

東口[編集]

  • 二子玉川ライズ
    • 二子玉川ライズ・ショッピングセンタールル
    • 二子玉川ライズ・ドッグウッドプラザ
    • 二子玉川ライズ・オークモール
    • 二子玉川ライズ・バーズモール
    • 二子玉川ライズ・プラザモール
    • 二子玉川ライズ・オフィス
    • 二子玉川ライズ・タワー&レジデンス
    • 二子玉川公園
  • 玉川税務署
  • 多摩川河川敷
  • 東京都道416号古川橋二子玉川線(駒沢通り)

バス路線[編集]

東口にあるバスターミナル二子玉川駅停留所)から、東急バス小田急バスが合わせて7系統の一般路線バスを、東急バスと京浜急行バスが1系統(羽田空港行き)、東急バスと東京空港交通が1系統(成田空港行き)の空港連絡バスをそれぞれ運行している。1 - 5番乗り場のロータリーと6・7番乗り場のロータリーが相対する形で設置されている。たまがわ花火大会の際には、当駅周辺の道路規制が行われ、二子玉川駅バスロータリーおよび二子玉川停留所など駅周辺の規制地域内でのバス利用はできない。駅前ロータリーは封鎖され臨時切符売り場・待ち合わせ場所として使われる。

2008年5月1日より駅前再開発の進捗により東口のロータリーが閉鎖され、仮設ターミナルに移設された[24]

2010年7月1日より仮設ターミナルだった1番 - 5番のりばが新ターミナルに移設された[25]

2013年3月7日より6,7番のりばが新設ロータリーに移設された[26]

2013年7月16日より成田空港行きリムジンバスが運行を開始した。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者
1番 向02 久地駅前 向ヶ丘遊園駅南口 東急
新二子橋・梅林 新平瀬橋
渋12 深沢八丁目・駒沢・三軒茶屋 渋谷駅 東急
瀬田 瀬田営業所 東急
2番 玉06 吉沢 砧本村 東急
玉05 吉沢 【循環】宇奈根一丁目
玉04 宇奈根一丁目 【循環】喜多見公園
高津営業所
3番 玉31 吉沢・玉川病院 成育医療研究センター 東急
玉32 吉沢・玉川病院・成育医療研究センター 美術館(休日のみ)
玉08 吉沢・砧中学校下・狛江駅北口 調布駅南口 小田急
4番 玉07 吉沢・砧中学校下 成城学園前駅西口 東急
小田急
5番 空港 直行 羽田空港 東急
京急
空港 渋谷エクセルホテル東急
セルリアンタワー東急ホテル
(成田空港行き乗車のみ)
成田空港 東急
リムジン
6番 黒02 等々力七丁目・都立大学駅北口 目黒駅前 東急
7番 玉11 野毛桜堤・玉堤一丁目 多摩川駅 東急
上野毛駅 瀬田営業所
  • 深夜急行バス 渋谷駅西口→二子玉川駅・溝の口駅 ※降車のみ

また、西口には「二子玉川」停留所(二子玉川駅・高津営業所方面)がある。渋12系統渋谷駅→高津営業所のバスは二子玉川駅に立ち寄らないため、二子玉川駅利用時に二子玉川バス停での降車が必要となる。また、朝ラッシュ時は吉沢方面からの系統がこの停留所を経由してバスターミナルに向かうが、この停留所で下車した方が当駅へは早い。

6・7番乗り場は、以前は二子玉川園の正門前にあり、2000年8月5日まで「二子玉川園前」という別の停留所であった。二子玉川園が閉鎖された後もしばらくそのままの名称で残っていたが、駅名が「二子玉川駅」に改められた際、停留所名が改められた。

隣の駅[編集]

東京急行電鉄
田園都市線
急行
三軒茶屋駅 (DT03) - 二子玉川駅 (DT07) - 溝の口駅 (DT10)
準急(用賀方当駅から各駅に停車)
用賀駅 (DT06) - 二子玉川駅 (DT07) - 溝の口駅 (DT10)
各駅停車
用賀駅 (DT06) - 二子玉川駅 (DT07) - 二子新地駅 (DT08)
大井町線
急行
自由が丘駅 (OM10) - 二子玉川駅 (OM15) - 溝の口駅 (OM16)
各駅停車(二子新地・高津は通過)
上野毛駅 (OM14) - 二子玉川駅 (OM15) - 溝の口駅 (OM16)
各駅停車(二子新地・高津に停車)
上野毛駅 (OM14) - 二子玉川駅 (OM15) - 二子新地駅 (DT08)

脚注[編集]

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  1. ^ 東急社史などの説明より。当地は二子の渡しの渡船場跡地でもあった。
  2. ^ 東急電鉄「各駅乗降人員」
  3. ^ 東急電鉄「各駅乗降人員」
  4. ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
  5. ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
  6. ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
  7. ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
  8. ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
  9. ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
  10. ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
  11. ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
  12. ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
  13. ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
  14. ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
  15. ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
  16. ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
  17. ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
  18. ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
  19. ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
  20. ^ 東京都統計年鑑(平成22年)
  21. ^ 東京都統計年鑑(平成23年)
  22. ^ 世田谷区の条例により、河川敷の兵庫島公園などでのバーベキューは認められていないため、バーベキューが可能なエリアは狭い。対岸の川崎市側(二子新地駅側)の河川敷ではバーベキューが広く行われているが、騒音やバーベキューのゴミが深刻な問題となっている。 - タウンニュース(2007年4月27日)
  23. ^ 一例として、テレビ朝日刑事ドラマ私鉄沿線97分署』(1984年 - 1986年放送)の第1シーズンエンディングに、夕暮れの当駅 - 二子新地間の映像が使われている
  24. ^ 二子玉川駅前バスのりばが移転します。 東急バスニュースリリース
  25. ^ 二子玉川駅前バスのりば移設のお知らせ 東急バスニュースリリース
  26. ^ 二子玉川駅 バスのりば変更のお知らせ 東急バスニュースリリース

関連項目[編集]

外部リンク[編集]