あざみ野駅
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| あざみ野駅 | |
|---|---|
田園都市線あざみ野駅西口(2004年8月9日撮影)
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| あざみの - Azamino | |
| 所在地 | 横浜市青葉区あざみ野二丁目1番地1 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(駅詳細) 横浜市交通局(駅詳細) |
あざみ野駅(あざみのえき)は、神奈川県横浜市青葉区あざみ野二丁目にある東京急行電鉄と横浜市交通局(横浜市営地下鉄)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 東京急行電鉄
- 横浜市営地下鉄
[編集] 駅構造
| 東急 あざみ野駅 | |
|---|---|
| あざみの - Azamino | |
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◄たまプラーザ (1.1km)
(1.1km) 江田►
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| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■田園都市線 |
| キロ程 | 18.2km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
130,785人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1977年(昭和52年)5月25日 |
[編集] 東京急行電鉄
相対式ホーム2面2線を有する高架駅。改札口は1階にあり、ホームは2階にある。
非常用設備として折り返し設備(渡り線)を江田駅側に有する(2003年7月新設)が、通常は使用されない。主にあざみ野~長津田間で事故等が発生した際に使用されており、併せてあざみ野行の行先方向幕・LEDも東急・東京メトロ・東武車全車に装備されている。また、以前臨時で設定されていた当駅始発列車は江田駅の待避線で留置していた。
田園都市線の急行運転開始当初は通過駅であったが、横浜市営地下鉄の接続駅となり乗降人数が増え、市民および横浜市からの強い要請もあり、2002年3月28日のダイヤ改正時に急行停車駅となった[1]。
駅長所在駅。あざみ野管内として当駅 - 田奈間を管理している。
[編集] のりば
| 1 | ■田園都市線 | 長津田・中央林間方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■田園都市線 | 二子玉川・渋谷・○半蔵門線 押上 ■東武伊勢崎線 春日部方面 |
[編集] 駅構内設備
有人の定期券売り場は1階にあり、東急バスの定期券も併売される。
待合室はない。下りホームに焼き菓子店「王子と王女のカスタ」がある。かつては改札内にも喫茶店があったが2004年に閉店した。
改札外駅構内にはあざみ野駅内郵便局がある。2004年11月20日にはランキンランキン、カフェ、惣菜屋、テコプラザ、青葉区役所出張所などの8店舗の小型商業施設も開業した。
トイレは改札内1階と小型商業施設の奥にある。
| 横浜市交通局 あざみ野駅 | |
|---|---|
| あざみの - Azamino | |
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◄B31 中川 (1.5km)
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| 駅番号 | ○B32 |
| 所属事業者 | 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■ブルーライン(3号線) |
| キロ程 | 20.7km (関内起点) 40.4km(湘南台起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
46,055人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1993年(平成5年)3月18日 |
[編集] 横浜市営地下鉄
島式ホーム1面2線を有する地下駅である。改札口は地下1階にあり、ホームは地下3階にある。
[編集] のりば
| 1・2 | ■ブルーライン(3号線) | 新横浜・横浜・関内・上大岡・戸塚・湘南台方面 |
|---|
[編集] 駅構内設備
バス定期券売り場は2008年4月19日をもって営業を終了した。同所での地下鉄定期券の販売は2007年夏で終了した。待合室はない。トイレは地下1階にある。
改札外駅構内にコンビニエンスストア、売店、コーヒーショップ上島珈琲店、赤ちゃん休憩室(授乳室)がある。
[編集] 利用状況
[編集] 東京急行電鉄
- 1日平均乗降者数 137,021人(2007年度、田園都市線内第3位)
- 1日平均乗車人員 68,765人(2007年度、横浜市統計書〈[1]〉より)
[編集] 横浜市営地下鉄
[編集] 駅周辺
[編集] 東口
[編集] 店舗など
- 東名ハイウェイバス・小田急箱根高速バス他 東名江田バス停(約900m)
- 東急ストア - 地下1階に駐車場、1階に食料品、2階に日用品、薬品、衣料、書籍の売り場。2004年から1階は24時間営業。建物は東京急行電鉄所有。
- タリーズコーヒー
- ルームズ大正堂あざみ野店
- 横浜銀行あざみ野支店
- 横浜信用金庫あざみ野支店
- アキュフェーズ本社
[編集] 西口
2006年に西口ロータリー改良工事が施工された。これにより、歩行者が駅前広場内を横断したり、交差点での自動車の渋滞、駅前広場内で一般車がバスやタクシーの走行を阻害するといった問題が、解決された[2]。また、2008年7月末には西口駅前広場上家拡張工事が完成し、雨の日にバスを待つ列に並ぶ際に傘をさす必要がなくなった。
[編集] 店舗など
- あざみ野駅前交番
- 横浜あざみ野郵便局
- みずほ銀行あざみ野支店(旧・富士銀行あざみ野支店)
- ミスタードーナツ
- ケンタッキーフライドチキン
- ダイコクドラッグ
- ジョナサン
- 劇団四季あざみ野四季芸術センター - 1983年に劇団四季創立30周年を記念して建設された。劇団四季の稽古場、倉庫がある。
- トヨタレンタリースあざみ野駅前店 - 旧・ネッツトヨタ横浜 あざみ野店(現在は赤田公園付近へ移転)の建物を一部改装し、そのまま利用している。また、東急建設株式会社住宅事業部多摩地区あざみ野事務所も同じ建物内に入居する。
- カリタス女子短期大学
- ドミノ・ピザあざみ野店
- 三井住友銀行あざみ野支店
[編集] 出口1
- 横浜信用金庫
- 横浜銀行
- 新石川中村公園
- 向根公園
[編集] 出口2
- 山内地区センター
- 山内図書館
[編集] 出口3
- 田園都市線あざみ野駅
- 東急ストア
- 横浜市立あざみ野中学校
- 横浜市立あざみ野第一小学校
[編集] 出口4
- あざみ野駅内郵便局
- みずほ銀行あざみ野支店
[編集] 路線バス
[編集] 東口
あざみ野駅
| 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 |
|---|---|---|---|
| 33 | 中川駅入口・折田公園前 | 市が尾駅 | ■市営 |
[編集] 西口
あざみ野駅
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 |
|---|---|---|---|---|
| 1番 | あ24 | 嶮山スポーツガーデン・もみの木台 | 虹が丘営業所 | ■東急 |
| 新23 | もみの木台・虹ヶ丘営業所・真福寺 | 新百合ヶ丘駅 | ■東急 ■小田急 |
|
| 向11 | 保木入口・聖マリアンナ医科大学 | 向ヶ丘遊園駅 | ■小田急 | |
| 保木入口 | 生田営業所 | |||
| 2番 | あ71 | 黒須田 | 嶮山スポーツガーデン |
■東急 |
| あ72 | みすずが丘 | |||
| た51 | 保木入口 | たまプラーザ駅 | ||
| 東名江田 | 江田駅 | |||
| 保木 | 虹が丘営業所 | |||
| 3番 | 急行 | もみの木台・虹が丘団地 | すすき野団地 | ■東急 |
| た26 あ27 |
嶮山スポーツガーデン・もみの木台 | すすき野団地 | ||
| 鷺21 あ28 |
もみの木台・虹が丘団地 | 虹が丘営業所 | ||
| 4番 | た26 | 新石川二丁目 | たまプラーザ駅 | ■東急 |
| あ29 | 荏子田三丁目 | 美しが丘西 田園調布学園大学前 |
||
| 5番 | た63 | 元石川高校 | たまプラーザ駅 | ■東急 |
[編集] 歴史
- 1975年(昭和50年)12月 - あざみ野駅(仮称)着工。
- 1977年(昭和52年)5月25日 - 東急田園都市線の駅として開業。
- 1993年(平成5年)3月18日 - 横浜市営地下鉄3号線(ブルーライン)新横浜駅 - あざみ野駅間開業。
- 2002年(平成14年)3月28日 - 東急田園都市線の急行停車駅となる。
[編集] 駅名の由来
「あざみ野#地名の由来」を参照
[編集] その他
- 2007年に田園都市線の駅が開業30周年を迎えたため、5000系第1編成 (5101F) に特製のヘッドマークが掲出された。
- 横浜市営地下鉄ブルーラインは、当駅からすすき野を経由して新百合ヶ丘まで延伸する計画[3]があるが、2009年時点では具体化していない。
[編集] 隣の駅
- 横浜市交通局
- ■ブルーライン(3号線)
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- B31 中川駅 - B32 あざみ野駅
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[編集] 脚注
- ^ 横浜市発表資料「田園都市線あざみ野駅への急行停車が実現へ」(2000年10月)
- ^ 広報よこはま青葉区版「あおば」 平成17年12月号区政トピックス 完成は、図中の1.2.の交差点改良は2006年3月末、3.の一般車・タクシー・バスレーンは同年7月末、5.の右折レーン設置は同年8月頃、4.の上屋は2008年7月末(2008年10月31日、青葉土木事務所からの回答を引用)。
- ^ 詳しくは「横浜市営地下鉄ブルーライン#延伸計画」を参照。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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