港南中央駅
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| 港南中央駅 | |
|---|---|
港南中央駅1番出口(2005年9月撮影)
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| こうなんちゅうおう - Konan-chuo | |
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◄B09 上永谷 (1.7km)
(1.1km) 上大岡 B11►
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| 所在地 | 横浜市港南区港南中央通10-B-1 |
| 駅番号 | ○B10 |
| 所属事業者 | 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■ブルーライン(1号線) |
| キロ程 | 12.7km(湘南台起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
8,451人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1976年(昭和51年)9月4日 |
港南中央駅(こうなんちゅうおうえき)は、神奈川県横浜市港南区港南中央通にある、横浜市交通局(横浜市営地下鉄)ブルーライン(1号線)の駅である。駅番号はB10。
目次 |
[編集] 駅構造
地下駅。鎌倉街道の地下に相対式ホーム2面2線を有する。地下1階に改札口・コンコースなどの施設が置かれ、地下2階がホームとなっている。県道の南側に1番出口、北側に2番出口が設置され、うち2番出口には太陽光発電設備が設置されている。また、2番出口に隣接して換気塔が併設されている。改札口に隣接した売店(駅員が販売)では、横浜刑務所の刑務作業製品や、地域作業場で作られた製品が販売されている。
- のりば
| 1 | ■ブルーライン(1号線) | 戸塚・湘南台方面 |
| 2 | ■ブルーライン(1号線) | 上大岡・関内・横浜・新横浜・あざみ野方面 |
[編集] 利用状況
近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員[1] |
|---|---|
| 1998年 | 7,422 |
| 1999年 | 7,156 |
| 2000年 | 7,194 |
| 2001年 | 7,414 |
| 2002年 | 7,300 |
| 2003年 | 7,535 |
| 2004年 | 7,373 |
| 2005年 | 7,268 |
| 2006年 | 7,302 |
| 2007年 | 7,486 |
| 2008年 | 8,342 |
| 2009年 | 8,646 |
| 2010年 | 8,672 |
| 2011年 |
[編集] 駅周辺
港南区役所(港南区総合庁舎)や港南警察署、港南消防署などの行政施設が集中する。
- グッディプレイス
- 港南スポーツセンター
- 日野中央公園
- 真宗大谷派 本願寺横浜別院
- サバスホール
- 港南区役所(港南区総合庁舎)
- 港南警察署
- 港南消防署
- 横浜刑務所
- 横浜市立港南中学校
- 横浜市立南台小学校
- 京急自動車学校上大岡校
- 神奈川県道21号横浜鎌倉線(鎌倉街道)
[編集] 路線バス
- 港南区総合庁舎前(駅前すぐ)
- 横浜市営バス、神奈川中央交通、江ノ電バス横浜
- 1番出口前
- <71> 上大岡駅・芹が谷(南高校前経由) (神奈中)
- <上202> 東戸塚駅東口(南高校前経由) (神奈中)
- <30> 上大岡駅・芹が谷(上永谷駅経由) (神奈中)
- <51> 野庭中央公園(すずかけ通経由) (市営)
- <52> 野庭中央公園(野庭団地東口経由) (市営) ※朝のみ
- <351> 港南車庫前(すずかけ通・野庭中央公園経由) (市営) ※深夜バスのみ
- 鎌倉駅・大船駅 (江ノ電)
- <船05,船20> 大船駅 (神奈中)
- <上06> 天神橋 (神奈中) ※深夜バスのみ
- <139> 本郷台駅 (神奈中)
- <2> 港南車庫前 (市営)
- <64> 港南台駅前(日野中央公園入口・清水橋・公園前経由) (市営)
- <上32,港61,港64> 港南台駅(日野中央公園入口・清水橋経由) (神奈中)
- <111> 港南台駅前(日野中央公園入口・洋光台駅前経由) (市営)
- <上68> 洋光台駅(日野中央公園入口経由) (神奈中) ※休日1本のみ
- 洋光台駅・雑色(桜道経由) (江ノ電)
- 2番出口前 ※全便上大岡駅経由
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
駅所在地の地名「港南中央通」から採ったもの。元来の地名は笹下町であったが、1972年に港南区の官公庁が集中するこの地域に新町名である港南中央通を設置したもの。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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