横浜信用金庫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 横浜信用金庫のデータ | |
| 統一金融機関コード | 1280 |
| SWIFTコード | YOKOJPJM ↑(HEAD OFFICE) |
| 店舗数 | 60店 (2004年3月31日現在) |
| 設立日 | 1923年7月 |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒231-8466 |
| 神奈川県横浜市中区尾上町2丁目16番1号 | |
| 電話番号 | 045(651)1451 |
| 外部リンク | 横浜信用金庫 |
横浜信用金庫(よこはましんようきんこ)とは、神奈川県横浜市中区に本店を置く信用金庫。通称よこしん。
目次 |
[編集] 沿革
- 1923年 神奈川県在郷軍人信用組合として設立
- 1939年 名称を横浜信用組合とする
- 1943年~1950年 横浜信用組合は金沢町信用組合他4組合を合併
- 1951年 (旧)横浜・潮田・鶴見各信用組合は合併、(新)横浜信用組合となった後、信用金庫法に基づき横浜信用金庫となる
- 1954年 横浜市復興信用金庫を合併
- 1957年 横浜市商工信用金庫を合併
[編集] 営業地区
横浜市一円を営業エリアとしており、ATM専用店舗は22店舗ある。
北部地区は川崎信用金庫および東京の城南信用金庫・芝信用金庫、南部地区は湘南信用金庫・三浦藤沢信用金庫とそれぞれ競合している。
[編集] 横浜ジェリービーンズ倶楽部
2003年7月の創立80周年記念事業の一環として、横浜のニックネームを募集。集まった5502作品の中から「ジェリービーンズ」に決定。それに伴い、横浜ジェリービーンズ倶楽部が発足した。
活動内容は、横浜の地域情報誌「ルネッサンス」の発行、ジェリービーンズコンサートの開催など、横浜観光のプロモーション活動や地域貢献。
[編集] ジェリービーンズコンサート
- 横浜を中心に活躍し、横浜を代表するミュージシャンを招いて行われるコンサート。N.U.、CHURU-CHUW、I-RabBits、SEA EXPRESSなどが出演。2006年6月3日にはCD「横浜ジェリービーンズ倶楽部」も発売された。
[編集] イメージキャラクター
- イメージキャラクターは信用金庫統一の「しんちゃん」を用いず、「アンパンマン」「マリノス君」等を使用している。また、横浜銀行がトム&ジェリーのキャラクターで通帳に使用してきた(ライセンス料を支払っていた)のを取りやめたのに対し、横浜信用金庫は依然として横浜F・マリノスをバックアップして、知名度の向上をはかっている。
- 一方で、イメージガールは信用金庫統一イメージガールである原田夏希を起用している。
[編集] ATM等について
- ATMは主に富士通製(FACT-Vモデル10及びモデル20)を使用(一部の拠点(店舗外キャッシュサービスコーナー)においては日立製作所製(日立オムロンソリューションズ)も使用している)
- ATMで紙幣での入金は、平日は午前8時45分から午後7時、土・日・祝日は午前9時から午後7時まで入金可能。硬貨と紙幣の併用入金の場合、平日の午後6時まで利用可能。2009年2月頃より硬貨での出金はATMで取扱可能となったが、システム更改作業中のため60ある全てのATMで硬貨の出金ができる訳ではない。(店舗外キャッシュサービスコーナーでは元から硬貨の入出金はできないようになっている。定期積金の掛込時(入金)には硬貨入金はできない。
- 公共料金の自動振替は通常27日であるが横浜信用金庫の場合、翌営業日の通帳記入である(一部例外あり)。
- 両替機はグローリー工業製で、自動両替機で、包装硬貨(包装硬貨の単位は1本あたり50枚)を両替する場合、予め預金取引がある支店窓口で、両替専用カードの発行を受けないと両替出来ない。カード発行手数料は税込1,050円、年間利用手数料は税込12,600円を指定した預金口座より自動的に支払う仕組みとなっている。但し紙幣から紙幣・紙幣からバラの硬貨への手数料は不要である。(窓口で両替手続する場合、包装硬貨及び紙幣から紙幣(同一金種の紙幣の新券及び記念硬貨を除く)への両替は硬貨と紙幣合計枚数が50枚が無料となる。
[編集] その他
- 横浜西口支店と本店営業部ではコンサルティング業務を行っている。
- オリジナル商品として「年金サポート350」とマリノス定期預金(最低預入単位は10万円以上1円単位)がある。
- 年金自動振込を利用している顧客向けに「かもめ寄席」と関東地方での懇親会(旅行)を行っている。

