それいけ!アンパンマン

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アンパンマン
Takamatsu Soreike!anpanman Board 1.JPG
ジャンル ファンタジーアニメ絵本
アニメ:それいけ!アンパンマン
原作 やなせたかし
監督 永丘昭典
脚本 米村正二ほか
キャラクターデザイン 山田みちしろ前田実
音楽 いずみたく、近藤浩章
アニメーション制作 東京ムービー→TMS/3×CUBE
製作 日本テレビ、トムス・エンタテインメント
放送局 日本テレビ
放送期間 1988年10月3日 -
その他 字幕放送1996年4月1日 - )
解説放送2008年4月4日 - )
ハイビジョン制作2010年4月2日 - )
テンプレート - ノート
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それいけ!アンパンマン』は、やなせたかしの絵本『アンパンマン』を原作としたテレビアニメ

以下に挙げる放送日時は、特記しない限り関東地区のデータである。

あらすじ[編集]

「パン工場」に住むパン作りの名人・ジャムおじさん。彼は“心を持ったあんパン”を作りたいと思っていたが上手くいかずに困っていた。

ある夜、夜空の流れ星がパン工場のパン焼き窯に降り注ぐ。この「いのちの星」があんパンに宿り、アンパンマンが誕生したのだった。

アンパンマンは、困っている人がいれば何処へでも飛んで行き、お腹を空かせて泣いている人には自分の顔を食べさせてくれる正義のヒーロー。そんなアンパンマンをやっつけるために誕生したのが、「バイキン星」からやって来たばいきんまんであった。

概要[編集]

1988年(昭和63年)10月3日日本テレビ関東ローカル)で放映開始。当初は2クール(半年)・全24話で終了する予定だった[1][2]が、1989年(平成元年)4月3日からは予想以上の人気を受け放送期間の延長が決まった。その結果、2014年(平成26年)現在に至るまで四半世紀以上にわたって放映され続ける長寿番組として定着し、2008年(平成20年)10月3日放映分で20周年、2009年(平成21年)8月29日放送分でレギュラー放送1000回を達成した[注 1]

また、日本で現在放送されているテレビアニメでも『サザエさん』(フジテレビ系、1969年開始)と『ドラえもん』(テレビ朝日系、1979年開始。ただし2005年にリニューアル)に次いで3番目に長い。

延長後の1989年4月からは順次系列局でもネットを開始しているが、ネットワークセールス化には至っておらず、もっとも長い期間ローカルセールスで放送されているアニメ作品でもある[注 2]

関東地区では金曜日の夕方に放送されており、「アンパンマンとクリスマスの谷」で最高視聴率 15.4%(1989年12月25日(月曜日)放送)を記録。視聴率は1988年~2000年9月までは12%~10%の2桁を保っていた(1996年に月曜5時代から金曜5時代へ移動)。しかし、2000年10月から金曜4時代に移動した2000年10月~2002年には10%~8%の2%低くなり、2002年~2007年の8%~6%、さらに2008年以降は放送開始以来初の4%~6%と低くなっている。アニメ番組としては低い水準にあるが(クリスマススペシャルは6%を超えることもある)、関連商品の売れ行きが好調のため、放送は長期化している[3]。2010年以降からフルアニメーションが使われるようになる。

2013年10月に原作者のやなせが死去し、プロデューサーの中谷敏夫は当時「先生がアイディアを提案して、それをスタッフが実際にアニメとしての形を作っていく製作工程だった。お亡くなりになり、その現状のままでのアニメ製作ができなくなった」として今後の放送は白紙状態であるとコメント[4]した。翌2014年、やなせを偲ぶファンセレモニー「ありがとう!やなせたかし先生 95歳おめでとう!!」の場において関係者各位が「アニメは継続される」と発言、打ち切りなどの事態は回避された[5]

なお、やなせは生前、放送1000回を迎える時期に受けた新聞取材で「俺が死んでも(このアニメは)終わりません。誰かが続けるでしょう。永遠に」と言及しており、自分以外の手によって制作が続けられることを容認している[3]

フォーマット[編集]

毎回1週間の放送につき前半と後半に分けて2つのエピソードを組むのが基本だが、1話構成のエピソードが不定期で放送されることもある。サブタイトルもパターン化されており、ほとんど「○○(キャラクター)と○○(キャラクター、若しくはその話でメインとなる場所)」(新キャラ登場回は「アンパンマンと○○」)であることが多いが、例外も多くある。ただしアンパンマンに限らず既に共演している場合でもタイトルで組み合わされることは珍しくない。かつて共演したことがあったにも関わらず、初対面のように自己紹介するパターンもある。

1993年10月11日からはステレオ放送(全ネット局)、1996年4月1日からは字幕放送(一部のネット局のみ)を開始。字幕放送では、主な視聴者層である幼児に合わせ、全ての文章がひらがなとカタカナで表記されている(長音は波ダッシュ「〜」で表記[6])。字幕はアンパンマンの台詞が黄色、ばいきんまんの台詞が緑、ゲストキャラクターの台詞が水色[7]、その他のキャラクターの台詞が白で表示される。また、キッズステーションでは初期シリーズのデジタルリマスターと同時に後付している。2000年11月10日に作画方式をセル画からデジタル製作に移行した。

2008年4月4日放送分(第933回)からは解説放送も開始した(キッズステーションを除く全ネット局)。詳細は後述

ハイビジョン放送の開始は他の作品よりかなり遅れていたが、2010年4月2日放送分(第1029回)からようやくハイビジョン制作に移行した(アナログ放送では画面比16:9のレターボックス放送[注 3]2011年7月22日の劇場版『ブラックノーズと魔法の歌』(後編)の放送を最後に、アナログでの放送は終了した[注 4]

提供バックではBGMに『勇気の花がひらくとき』やキャラクターソングが使われ、バックのアニメーションも歌っているキャラクター毎に異なるものが数種類使われていたが、2010年4月のハイビジョン化後は、『アンパンマンのマーチ』のアレンジ版に変更され、アニメーションもアンパンマンとばいきんまんが草原の上で寝そべっているものに変更された。

次回予告はアンパンマンによるナレーションで行われる。BGMは『アンパンマンのマーチ』のインストゥルメンタル。一週二話の場合、内容はAパートのみしか予告されないが稀にBパートの内容が紹介されることもある。予告内容の最後は「ところが(そこへ)、ばいきんまんが現れて大変なことに!」と締め括られることが多い(ばいきんまんが悪さをしない回の場合は異なる)。新キャラクターが登場する際は「今度、僕達の新しい仲間が登場するよ」などと前置きされる。なお、キッズステーションを除いて予告時には字幕放送は表示されない。 ブルーバックで次回のサブタイトルを表示後、アンパンマンと大勢のキャラクターが登場するアニメーションで締め括られる(この時の映像は何度か変更されているが、ジャムおじさんとバタコさんによる「それ!いけ!アンパンマーン!」の掛け声は当初より一貫して同じものが使われ続けている)。

劇場版公開日直前の場合は、劇場版の宣伝が行われ(ゲスト声優が顔出しで出演し告知する)、次回予告はサブタイトル表示のみに短縮される。BGMは『アンパンマンのマーチ』。 クリスマスSPの場合は、視聴者へのプレゼント(その年に公開された劇場版のDVDやCDなど)の告知が行われるため、同様に次回予告はサブタイトルのみとなる。BGMは『ジンジンジン』。

また、キャラクターのイラストを募集しており、オープニングテーマの前と次回予告(および提供バック)の後にそれぞれ一枚ずつ紹介するコーナーを設けている[注 5]。イラストコーナーでは、毎回アンパンマンによる「みんなの似顔絵で、元気100倍アンパンマン!」(OP前)、「みんな、似顔絵ありがとう。また見てね!」(次回予告後)の声が入る。2000年頃には、「アンパンマンミレニアムメッセージ」と題し、視聴者からの応援メッセージ(ビデオレター)が紹介されていた。

登場キャラクター[編集]

キャラクターが豊富なこともこの作品の特徴の一つで、1つのエピソードのためだけに登場するものも多い。その数は1000体以上に上り、2009年6月24日に「登場キャラクターが最も多いアニメシリーズ」としてギネス記録に認定された。

主要キャラクターを担当する声優[編集]

ベテランから若手まで非常に多くの声優が出演するが、あまり登場しないキャラクターやサブキャラクターについては登場のたびに声優が交代し、その多くを山寺宏一かないみか冨永みーなといった主要キャラクターを担当する声優が兼役で演じている。ちなみに、主要キャラクターの声優の中でアンパンマン役の戸田恵子を除く全員がこれまでに複数のキャラクターを演じたことがある(ただし、戸田は8話Aパート「アンパンマンとたんこぶまん」でたんこぶまん(アンパンマンの分身)役を兼任したことがある)。

一方、アンパンマンやばいきんまんといった主要キャラクターの声優は、放送開始および初登場以来一度も交代されたことがない[注 6]

ここでは劇場版アニメなどで、特に「レギュラーキャラクター」として紹介されるケースが多いキャラクターのみを記載する。

役名 出演期間 声優
アンパンマン 開始当初- 戸田恵子
ばいきんまん 開始当初- 中尾隆聖
ジャムおじさん 開始当初- 増岡弘
バタコさん 開始当初- 佐久間レイ
めいけんチーズ 開始当初- 山寺宏一
カレーパンマン 開始当初- 柳沢三千代[8]
しょくぱんまん 開始当初- 島本須美
ドキンちゃん 開始当初- 鶴ひろみ
ホラーマン 1991年- 肝付兼太
メロンパンナ 1992年- かないみか
ロールパンナ 1994年- 冨永みーな
クリームパンダ 1998年- 長沢美樹
てんどんまん 開始当初- 坂本千夏

スタッフ[編集]

クレジットについて[編集]

日本テレビ[編集]

開始当時はオープニングのスタッフクレジットに「企画・制作」の表記が無かった[注 8]

日本テレビの名が明記されてからは、黎明期のごく一時期のみ社章が、6代目オープニングの頃からはなんだろうが左側に併記されていた。

その後、2004年からは他のスタッフ表記と同じ書体で「日本テレビ」と書かれていたが、2007年10月の9代目オープニングへの変更時に現在の「(なんだろう)日テレ」に改められた[注 9]

ちなみに、なんだろうや現在の社名ロゴがこの作品で使用されるまでには制定からかなりの日時を要している(現在の社名ロゴは2003年7月の制定から4年3ヶ月遅れ)。

本作と同時期(1980年代から1990年代前半)に日本テレビが製作したアニメでは、日本テレビが「企画・制作」として区別され、アニメ制作会社や広告代理店が「製作」とクレジットされていたが、現在では本作と「ルパン三世」のみとなっている[注 10]

トムス・エンタテインメント[編集]

本作は放送期間が長期に渡る為、製作を担当する東京ムービー新社キョクイチに吸収された際(1995年11月6日放送分)とキョクイチが現社名「トムス・エンタテインメント」に社名変更した際(2000年1月7日放送分)の2回、製作会社の表記変更が行われた。トムスの製作するTVシリーズで2回クレジット変更があったのは本作のみ。

現社名に変更後、エンディングに「アニメーション制作」として東京ムービー新社の創業時の社名「東京ムービー」がクレジットされる様になった。その後、2011年12月23日放送分からクレジットが「TMS/3×CUBE」に変更。これにより、トムス作品で「東京ムービー」の名称が使われる事は無くなった(なお、現クレジットに表記されている「3×CUBE」の詳細についてはこちらを参照)。

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

  1. アンパンマンのマーチ』1988年10月3日~
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 三木たかし / 編曲 - 大谷和夫 / 歌 - ドリーミング
    • テレビサイズの歌詞は2番だが、放送開始以来2番の歌詞が採用されている。劇場版の歌い出しは第1作のみ1番の歌詞で、第2作以降は2番の歌詞となった。

エンディングテーマ[編集]

  1. 『勇気りんりん』1988年10月3日~
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 三木たかし / 編曲 - 大谷和夫 / 歌 - ドリーミング
    • 歌詞の内容はアンパンマンや仲間たちの紹介となっている。テレビアニメでは、1番と3番の採用だが、1番のおむすびまんとはみがきまんの紹介はカットされている。
    • 劇場版では第1、2作はフルコーラスで、第3作から第26作までテレビサイズとなっている。ただし第25作はテーマ曲の『希望のハンカチ』を採用した。また、アンパンマン達レギュラーキャラクターが歌っているバージョンもある。
    • 唯一、放送初期から現在まで一貫して使用されているエンディングである。エンディングアニメーションについては後述
  2. 『クリスマスの谷』1989年12月25日(第63話『アンパンマンとクリスマスの谷』)
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
    • クリスマスSPで挿入歌として使われることが多い。
  3. 『アンパンマンたいそう』1991年12月23日~1993年2月
    作詞 - やなせたかし、魚住勉 / 作曲・編曲 - 馬飼野康二 / 歌 - CHA-CHA
  4. 『アンパンマンたいそう ドリーミングバージョン』1993年3月~2010年3月、2011年4月~
    作詞 - やなせたかし、魚住勉 / 作曲 - 馬飼野康二 / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
    • 2010年3月まで使われたエンディングアニメーションは、キャラクター作画の大部分は前述のCHA-CHA版のものを流用しているが、背景がマイナーチェンジされている他、イントロ部分に関しては曲の形態が大きく異なるため振り付けごと新規のものが使われている。これに伴い、メロンパンナが新たにイントロとラスト部分に加わった(ラストはCHA-CHA版に登場したネコ美と差し替え)。
    • 2011年4月に再度放送。エンディングアニメーションがマイナーチェンジされ、登場するキャラクターはレギュラーや登場頻度の高いゲストの他、コキンちゃん、ポッポちゃん、鉄火のコマキちゃん等2000年代後期に登場したキャラクターが新たに加わった。
  5. 『サンサンたいそう』1995年7月~2010年3月、2012年10月~
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
    • 歌詞は2番と4番が使われている。
    • 2012年10月に再度放送。エンディングアニメーションがマイナーチェンジされ、クリームパンダとコキンちゃんが新たに加わった。
  6. 『ドレミファアンパンマン』2007年4月20日~2010年3月、2012年1月~
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - TSUKASA / 編曲 - TSUKASA&陶山準 / 歌 - ドリーミング
    • 映画「怪傑ナガネギマンとドレミ姫」のテーマ曲『ドレミがだいすき! ドレミ姫』の歌詞違い。
    • 第885話A『うたおう!ドレミファアンパンマン』にて挿入歌として初披露され、その後エンディング曲として使用が開始された。
    • ハイビジョン化後の映像は、唯一新規のものではなく、ハイビジョン化前の映像を16:9に引き伸ばしたものを使用している。
  7. サンタが町にやってくる』2012年12月21日(クリスマスSP『ドレミファ島のクリスマス』)
    作詞 - ヘヴン・ギレスピー / 日本語訳詞 - 神戸孝夫 / 作曲 - フレッド・クーツ / 歌 - ドリーミング、川澄綾子(ドレミ姫) 他
  8. 『あおいなみだ-コキンのうた-』2014年7月・8月
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - MICHEL KAMA、チープ広石 / 編曲 - チープ広石、久保田邦夫 / 歌 - 平野綾(コキンちゃん)
  • エンディングテーマについては、2010年3月までは『勇気りんりん』『アンパンマンたいそう ドリーミングバージョン』『サンサンたいそう』『ドレミファアンパンマン』が週替わりで放送されていた。アニメーションのハイビジョン化に伴い、2010年4月から2011年3月まではエンディングは『勇気りんりん』のみとなったが、2011年4月からはハイビジョン映像になった『アンパンマンたいそう ドリーミングバージョン』との週替わり、更に2012年1月からは『ドレミファアンパンマン』、2012年10月5日からは『サンサンたいそう』が再度放送されるようになった。
  • 『勇気りんりん』の一部は『午後は○○おもいッきりテレビ』のコーナー『ちょっと聞いてョ!おもいッきり生電話』のタイトルロゴ時に流用されていた。
  • 『アンパンマンたいそう』と『サンサンたいそう』は、ハイビジョン化される2010年3月まで4年及び10年以上に及びセル画の映像のまま使用されていた。当初は2003年にデジタル映像にする予定だったが、断念された。
  • クリスマスSPの場合は、クリスマス仕様のフレームが表示され、回によっては従来のエンディング映像を休止しダイジェストを流す場合もある。

挿入歌[編集]

  1. 『太陽がキラキラ』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
  2. ジングルベル
    作詞 - アメリカ民謡 / 日本語訳詞 - 宮沢章二 / 作曲 - ジェームズ・ピアポント / 歌 - ドリーミング
    • クリスマスSPのラストシーンに多く使われる。アウトロに『アンパンマンのマーチ』の一節が使われている。
  3. 『ジンジンジン』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - ミッシェル・カマ / 歌 - ドリーミング
    • 2005年のクリスマスSP『アンパンマンのジンジンジングルベル』などで使われた。
  4. 『虹のけいと』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - ミッシェル・カマ / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
    • 2009年のクリスマスSP『がんばれクリームパンダ! クリスマスの冒険』で使われた。
  5. 『星にいのる』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
    • クリスマスSPで使われる挿入歌。作中ではチェロヒキーさんが作曲したという設定になっている。
  6. 『生命あるもの』
    作詞 - 山上路夫 / 作曲 - 佐伯博志 / 編曲 - 大谷幸 / 歌 - ドリーミング

キャラクターソング[編集]

※★は、2010年3月まで提供バックのBGMに使用されていた楽曲

  1. 『勇気のルンダ』★
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 戸田恵子(アンパンマン) / コーラス - アンパンマンキッズ
  2. 『なんのために飛ぶ』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - 辻陽 / 歌 - 戸田恵子(アンパンマン)
  3. 『勇気の花がひらくとき』★
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - チープ広石 / 歌 - ドリーミング
  4. 『アンパンマン絵かきうた』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - いずみたく / 歌 - 戸田恵子(アンパンマン) / コーラス - ドリーミング
  5. 『いくぞ! ばいきんまん』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 中尾隆聖(ばいきんまん)
  6. 『ずっこけ! ばいきんまん』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 中尾隆聖(ばいきんまん)
  7. 『ハ行で笑うばいきんまん』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 宮崎尚志/ 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 中尾隆聖(ばいきんまん)
  8. 『ハヒフヘばいきんまん』
    作詞 - やなせたかし、米村正二 / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章、佐藤由理 / 歌 - 中尾隆聖(ばいきんまん)、鶴ひろみ(ドキンちゃん)、平野綾(コキンちゃん)
  9. 『生きてるパンをつくろう』★
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 増岡弘(ジャムおじさん)、佐久間レイ(バタコさん)
  10. 『バタコさんのまっている歌』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - MICHEL KAMA / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 佐久間レイ(バタコさん)
  11. 『私はドキンちゃん』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
  12. 『ドキン・ドキン・ドキンちゃん』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
  13. 『ドキンのララバイ』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - YORI / 編曲 - 杉本洋祐 / 歌 - 鶴ひろみ(ドキンちゃん)
  14. 『とべ! カレーパンマン』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
  15. 『おなじみしょくぱんまん』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 島本須美(しょくぱんまん) / コーラス - ドリーミング
  16. 『パンナのパンチ』★
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 高橋ひろ / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - かないみか(メロンパンナ)
  17. 『とんでくるのは誰?』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 堺泰馬 / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
  18. 『ふたつの心』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 本島一弥 / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 冨永みーな(ロールパンナ)
  19. 『ぼくはクリームパンダ』★
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 千沢仁 / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 長沢美樹(クリームパンダ)
  20. 『あおいなみだ』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - MICHEL KAMA、チープ広石 / 編曲 - チープ広石 / 歌 - 乙葉(コキンちゃん)
  21. 『ホラーマンメチャクチャチャ』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく、近藤浩章 / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 肝付兼太(ホラーマン) / コーラス - ドリーミング
  22. 『てんどんまん自慢歌』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 坂本千夏(てんどんまん)
  23. 『DO YOU KNOW カツドン?』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 三ツ矢雄二(カツドンマン)
  24. 『山育ちかまめしどん』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 山寺宏一(かまめしどん)
  25. 『いけいけ! どんぶりまんトリオ』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 坂本千夏(てんどんまん)、三ツ矢雄二(カツドンマン)、山寺宏一(かまめしどん)
  26. 『どんぶりまんトリオうきうき歌』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - 丸山武彦 / 歌 - 坂本千夏(てんどんまん)、三ツ矢雄二(カツドンマン)、山寺宏一(かまめしどん)
  27. 『ルンルンおむすび仁義』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 柳志乃(おむすびまん)
  28. 『こむすびまん元気旅』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 林原めぐみ(こむすびまん)
  29. 『あかちゃんまんのぼうけん』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
  30. 『鉄火のマキちゃん』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 勝生真沙子(鉄火のマキちゃん)
  31. 『走れ! SLマン』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - 丸山武彦 / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - ドリーミング
  32. 『やきそばパンマン流れ旅』★
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 小杉十郎太(やきそばパンマン)
  33. 『ナガネギフラメンコ』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 大塚明夫(ナガネギマン) / コーラス - フレーベル少年合唱団
  34. 『白、それは… ~しらたまさんのテーマ~』
    作詞 - やなせたかし、藤田伸三 / 作曲 - 近藤浩章 / 歌 - 伊倉一恵(しらたまさん)
  35. 『さび太郎子守唄』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - いずみたく、近藤浩章 / 歌 - 篠原恵美(さび太郎) / コーラス - 森の木児童合唱団
  36. 『かつぶしまん流れ歌』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - MICHEL KAMA / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 井上和彦(かつぶしまん) / コーラス - 大和田りつこ、岡崎裕美
  37. 『大根役者』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - MICHEL KAMA / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 坂口哲夫(だいこん役者) / コーラス - 大和田りつこ、岡崎裕美
  38. 『タンゴおでん三姉妹』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 大和田りつこ、岡崎裕美、篠崎仁美(おでん三姉妹)
  39. 『たんたんたぬきおに』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - いずみたく / 歌 - 山寺宏一(たぬきおに)
  40. 『タンポポちゃんの歌』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 白鳥由里(タンポポちゃん)
  41. 『ドレミがだいすき! ドレミ姫』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - TSUKASA、陶山準 / 歌 - ドリーミング
  42. 『バナナダンス』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - いずみたく / 歌 - 宮川美保(バナナマン)
  43. 『ミミ先生は好きよ』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - MICHEL KAMA / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 滝沢ロコ(みみせんせい) / コーラス - 大和田りつこ、岡崎裕美
  44. 『ぼくらはヒーロー』
    作詞 - やなせたかし / 作曲・編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 戸田恵子(アンパンマン)、柳沢三千代(カレーパンマン)、島本須美(しょくぱんまん)
  45. 『すすめ!アンパンマン号』
    作詞 - やなせたかし / 作曲 - いずみたく / 編曲 - 近藤浩章 / 歌 - 戸田恵子(アンパンマン)、中尾隆聖(ばいきんまん)、増岡弘(ジャムおじさん)、佐久間レイ(バタコさん)、山寺宏一(めいけんチーズ・かまめしどん)、鶴ひろみ(ドキンちゃん)、島本須美(しょくぱんまん)、柳沢三千代(カレーパンマン)、かないみか(メロンパンナ)、坂本千夏(てんどんまん)、三ツ矢雄二(カツドンマン)、肝付兼太(ホラーマン)

各話リスト[編集]

1995年から2010年までは、放送時間を1時間に拡大したスペシャル版がクリスマスシーズンに放送されていた(クリスマスのエピソード自体は通常放送回と同様30分に短縮された2011年以降も毎年放送されている)。2007年までは、ゴールデンウィークや夏休みに1時間SPとして放送されたことがある。

また、毎年1回のペースで劇場映画版[注 11]、不定期にOVA版が制作されている。

各コーナーのアニメーション[編集]

オープニング、『勇気りんりん』のエンディング、サブタイトルとアイキャッチのアニメーションは放送年期により変化している。

オープニングアニメーション[編集]

劇場版の公開時期に合わせ、アニメーションの一部が劇場版の予告映像に差し替えられる事がある。

  • 初代(第1話(1988年10月3日) - 第63話(1989年12月25日))
    アンパンマンが登場するシーンから始め、アンパンマンがアンコラと戦うシーンや、アンパンマンが崖から落ちたチーズを助けるシーンなどが使われている。
  • 2代目(第64話(1990年1月8日) - 第126話(1991年3月25日))
    滝から落ちたジャムおじさん、バタコさん、チーズをアンパンマン、カレーパンマン、しょくぱんまんが助ける場面。本OPからカレーパンマン、しょくぱんまん、ドキンちゃんが登場。
  • 3代目(第127話(1991年4月1日) - 第216話(1993年1月25日))
    虹色の空間からアンパンマンが飛んできて、アンコラ、かぜこんこん、あくびどり(なぜかアンパンマンより小さい)、ケムタン(蝶に成長したはずだが毛虫に戻っている)に襲われるもかわし、多数のキャラクターに出会う。川のところで、へどろまんとシーボーズに追いかけられるジャムおじさん達をアンパンマンが助ける。
  • 4代目(第217話(1993年2月1日) - 第348話(1995年9月25日))
    もぐりんに乗って壁に穴をあけたばいきんまんをアンパンマンが倒すシーンや、こおり鬼、雪鬼、かぜこんこんによって氷漬けになったアンパンマンをカレーパンマン、らーめんてんし、ひのたまこぞう、みるくぼうやが助けるシーンが見られる。本OPからメロンパンナが登場。
  • 5代目(第349話(1995年10月2日) - 第445話(1997年9月26日))
    アンパンマンがバイキンメカを撃退するシーンや、タイトルロゴ表示の画面で虹がかかるシーンが使われている。本OPからロールパンナが登場。
  • 6代目(第446話(1997年10月3日) - 第587話(2000年10月27日))
    アンパンマンとばいきんまんが生まれるシーンや、アンパンマンが氷の女王や黒バラ女王と戦うシーン、小川のそばで小さなキャラクターがピーターを見送るシーン(きのこちゃんはアリンコキッドと同等の大きさに描かれている)、バイキンUFO率いる大勢の怪物キャラクターがアンパンチで一掃されるシーン(ゴミラとアンコラは攻撃されない)が使われている。ポケモンショックの影響により、1998年より映像を一部編集したものに変更した。
  • 7代目(第588話(2000年11月10日) - 第676話(2002年9月27日))
    製作がセル画から、デジタル作画に変更された時に製作されたバージョン。初めてCGが使われたバージョンでもあり、3DCGで描かれた巨大ばいきんまんが登場する。本OPからクリームパンダが登場。
  • 8代目(第677話(2002年10月4日) - 第907話(2007年9月28日))
    2014年現在最も長く使われたバージョン。オープニングタイトルに、ローマ字で「Anpanman」のタイトルCGが出現し、タイトル背景に紙テープや紙ふぶきCGが豪華に登場する。パン工場の焼き窯から大勢のキャラクターが飛び出して来るシーンや、パイナップル島を襲おうとしたゴロンゴロをアンパンマンとヌラが撃退するシーン。また、オープニングの中でキャラクターがもっとも多く登場したバージョンでもあり、もっともCGが派手なバージョンでもあった。2007年から色の濃さが薄くなる。
  • 9代目(第908話(2007年10月5日) - 第1028話(2010年3月26日))
    タイトルロゴ表示の画面で花火が上がる。バイキンUFOとホラーマンがしがみついたドキンUFOがバイキン城を飛び回るシーンや、大勢の敵キャラクターをアンパンマン、カレーパンマン、しょくぱんまんがやっつけるシーン。本OPからコキンちゃんが登場。
  • 10代目(第1029話(2010年4月2日) - )
    ハイビジョン化に伴い一新。にじおばけがアンパンマン、カレーパンマン、しょくぱんまん、ナンドバットを襲うシーンや、飛行船アンパンマン号が横切る夜の海岸にだだんだん(だだんだん2号に近いが細脚である)が佇んでいるシーン。タイトルロゴにCGが使用されていないのは7代目以来である。メインタイトルの効果音を使っていないのは7代目を除き4代目以来で今作から「それいけ!」の位置が真ん中となる。

勇気りんりんアニメーション[編集]

  • 初代(第1話(1988年10月3日) - 第62話(1989年12月18日))
    スタッフロールの下でアンパンマンたちが行進している。背景色は前半は赤、後半は黒。
  • 2代目(第64話(1990年1月8日) - 第126話(1991年3月25日))
    最初はアンパンマンとばいきんまんがにらみ合う映像から始まり、その次では、アンパンマンとばいきんまんがシーソーに乗っているシーンが使われている。背景色は前半は緑、後半は青。
  • 3代目(第127話(1991年4月1日) - 第201話(1992年9月28日))
    スタッフロールの横でキャラクターが動いている。この代から、レギュラー陣(アンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさん、バタコさん、チーズ、ドキンちゃん、しょくぱんまん、カレーパンマン)以外のキャラクターも登場する。
  • 4代目(第202話(1992年10月5日) - 第348話(1995年9月25日))
    キャラクターが描かれた8パズルのような映像が登場。メロンパンナが初めて登場したEDでもある。背景色は前半は緑、後半は赤。
  • 5代目(第349話(1995年10月2日) - 第687話(2002年12月27日))
    正装したアンパンマン達が愉快に楽しく踊るシーンや、ジャムおじさんがアンパンマン、バタコさんがしょくぱんまん、チーズがカレーパンマンの格好をしているシーン等が使われている。ロールパンナが初めて登場したEDでもある。背景色はこの代から一定しなくなった。
  • 6代目(第688話(2003年1月10日) - 第1028話(2010年3月26日))
    このバージョンからデジタル化。サイコロのような形をしたボールにアンパンマン達が映っている。クリームパンダが初めて登場したEDでもある。
  • 7代目(第1029話(2010年4月2日) - )
    ハイビジョン化により一新。初代のデジタルアレンジ版。キャラクターが右から左へ駆け抜ける。スタッフクレジットの切り替えが比較的早い。

サブタイトルアニメーション[編集]

サブタイトルは白の手書き風文字で表示される(ただし「アンパンマン」の文字のみタイトルロゴの白抜きを使用している)。題名の下には脚本・絵コンテ・演出を担当したスタッフがクレジットされる(2・3代目使用期のみ絵コンテ担当はクレジットされなかった)。クリスマスSPではクリスマス風のフレームが表示される。BGMは「アンパンマンのマーチ」のアレンジで、初代より同じものが使われている。

  • 初代(第1話(1988年10月3日) - 第63話(1989年12月25日))
    アンパンマンがパン工場のパン焼き釜から飛び出してくるシーン。
  • 2代目(第64話(1990年1月8日) - 第126話(1991年3月25日))
    沢山有るアンパンマンとばいきんまんの顔がくるくる回り、中央に題名が載る。
  • 3代目(第127話(1991年4月1日) - 第348話(1995年9月25日))
    小さいアンパンマン(画面上端)とばいきんまん(画面下端)が集まり、最後はアンパンマン側にばいきんまんが、ばいきんまん側にアンパンマンが一人ずつ取り残されてしまい、入れ替わり完全に揃った状態で、アンパンマンとばいきんまんの間に題名が載る。
  • 4代目(第349話(1995年10月2日) - 第1028話(2010年3月26日))
    2014年現在最も長く使われたサブタイトルアニメーション。らくがきこぞう・ペンタくん・クレヨンマン(黄色・赤・茶色)・いろえんぴつまん・えのぐぼうやが、間違えてばいきんまんの絵を描いてしまい、もう一度描き直してアンパンマンとばいきんまんの絵を描きサブタイトルが出てくるシーン(1話目及びAパート開始時)。アンパンマンの絵がばいきんまんの絵に変わってしまい、大急ぎでアンパンマンとばいきんまんの絵に描き直してサブタイトルが出てくるシーン(Bパートのみ)。
  • 5代目(第1029話(2010年4月2日) - )
    ハイビジョン化により一新。パン工場のパン焼き釜をハンバーガーキッドが開けるとアンパンマンの仲間達が出てくる(1話目及び中編前半パート開始時)。ただし、ジャムおじさん、バタコさん、チーズ、カレーパンマン、しょくぱんまん等、メインキャラクターは登場しない。
    パン工場のパン焼き釜をホラーマンと4体のかびるんるんが開けるとばいきんまんやドクター・ヒヤリの仲間達が出てくる(Bパートのみ)。かぜこんこん、たぬきおに、フランケンロボくんも登場する。また、氷の女王、こおり鬼、くらやみまん、化石の魔王、黒バラ女王等、敵キャラクターも登場している。
    アンパンマンが唯一登場しないサブタイトルアニメーションでもある。

アイキャッチアニメーション[編集]

基本的に、BGMはアニメーションごとに変更される。かつては中編前半パート終了時にも使われていたが、現在ではCM直前で画面端にタイトルロゴが表示されるだけでアイキャッチが流されない場合が多い。

  • 初代(第1話(1988年10月3日) - 第63話(1989年12月25日))
    枠からアンパンマンが出てくる。(1話目と中編前半パート終了時)。アンパンマンが枠のあたりを飛んでいる(2話目と中編後半パート終了時)。唯一、ばいきんまんが登場しないアニメーションである。枠の色は、濃い青色。
  • 2代目(第64話(1990年1月8日) - 第126話(1991年3月25日))
    枠の中にいるアンパンマンがくるくる回り、ばいきんまんになるが、またアンパンマンに戻る(1話目と中編前半パート終了時)。アンパンマンが枠から飛び出すと、ばいきんまんが枠から顔を出す(2話目と中編後半パート終了時)。枠の色は、紫。
  • 3代目(第127話(1991年4月1日) - 第197話(1992年8月31日))
    トランプがくるくる回る。トランプの絵はアンパンマン→ばいきんまん→アンパンマンとばいきんまんの順に表示される(全パート共通)。枠は無い。
  • 4代目(第198話(1992年9月7日) - 第348話(1995年9月25日))
    アンパンマンとばいきんまんが枠から出てくる(1話目と中編前半パート終了時)、飛び出してきたばいきんまんをアンパンマンが枠の外へ追い出す(2話目と中編後半パート終了時)。枠の色は、赤。
  • 5代目(第349話(1995年10月2日) - 第1028話(2010年3月26日))
    2014年現在最も長く使われたアイキャッチアニメーション。アンパンマンとばいきんまんがVサインをする(1話目と中編前半パート終了時)。アンパンマンとばいきんまんが顔をそむけるが、くすくす笑う(2話目と中編後半パート終了時)。BGMは「勇気りんりん」のアレンジ。使用後期からBGMのテンポが少し速くなり、現在使われている6代目もテンポが変更されたものが継続して使われている。3代目と同様、これ以降枠は無くなった。
  • 6代目(第1029話(2010年4月2日) - )
    ハイビジョン化により一新されたが、構成とBGMが5代目と同じマイナーチェンジ版である。アンパンマンとばいきんまんがくすくす笑うものだが、1話目と中編後半パート終了時はアンパンマンが手前、2話目終了時はばいきんまんが手前。3代目、5代目と同様、枠は無い。

ネット局[編集]

ローカルセールス枠のため系列局では夕方ワイド番組や他番組の再放送、他系列の番組を優先する局が多く、中には通販番組を放送している局がある。

その影響で半数程のネット局では週末の早朝に放送されており、本来対象となる視聴者層を意識していない時間設定になっている。

さらに劇場版やクリスマスシーズンの1時間スペシャルについても、編成の都合で1時間分の番組枠を確保出来ず、2週に分割したり、放送しなかったりする系列局もある。

2000年代末より、一時ネットを打ち切っていた系列局でも順次放送が再開されており、2011年春の四国放送徳島県)と同年秋のテレビ岩手岩手県)の放送再開により、日本全国で放送されるようになった。

なお日本テレビで放送の休止が生じた場合、一部の系列局(札幌テレビなど)では当該週は過去のエピソードの再放送で穴埋めを行う[注 12]。季節感のあるエピソードは放送順を入れ替える局もある。

ちなみに、やなせの出身地で『香美市立やなせたかし記念館』がある高知県高知放送)でもネット開始当初は1年分も遅れて放送しており、一時期ネットを打ち切っていたこともある。

放送地域 放送局 放送日時 放送系列 遅れ日数 字幕 備考
関東広域圏 日本テレビ 金曜 16:20 - 16:50 日本テレビ系列 制作局 [注 13]
山形県 山形放送 同時ネット [注 14]
中京広域圏 中京テレビ 金曜 11:01 - 11:30 7日遅れ [注 15]
香川県・岡山県 西日本放送 土曜 5:00 - 5:30 8日遅れ × [注 16]
熊本県 くまもと県民テレビ 土曜 5:30 - 5:59 [注 17]
秋田県 秋田放送 日曜 6:00 - 6:30 9日遅れ [注 18]
福島県 福島中央テレビ [注 19]
長崎県 長崎国際テレビ
北海道 札幌テレビ 日曜 6:15 - 6:45 [注 20]
岩手県 テレビ岩手 × [注 21]
静岡県 静岡第一テレビ [注 22]
近畿広域圏 読売テレビ [注 23]
山口県 山口放送 × [注 24]
山梨県 山梨放送 日曜 10:55 - 11:25 [注 25]
青森県 青森放送 火曜 15:50 - 16:20 11日遅れ [注 26]
福井県 福井放送 火曜 15:55 - 16:24 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
[注 27]
高知県 高知放送 水曜 10:00 - 10:29 日本テレビ系列 12日遅れ [注 28]
石川県 テレビ金沢 水曜 10:30 - 11:00 [注 29]
新潟県 テレビ新潟 金曜 10:25 - 10:55 14日遅れ [注 30]
宮城県 ミヤギテレビ 金曜 10:55 - 11:25 [注 31]
福岡県 福岡放送 金曜 11:00 - 11:30 [注 32]
沖縄県 琉球放送[9] 土曜 6:00 - 6:30 TBS系列 15日遅れ × [注 33]
長野県 テレビ信州 日曜 5:30 - 6:00 日本テレビ系列 16日遅れ [注 34]
広島県 広島テレビ [注 35]
徳島県 四国放送 日曜 6:15 - 6:45 [注 36]
鹿児島県 鹿児島読売テレビ 月曜 15:53 - 16:23 24日遅れ [注 37]
大分県 テレビ大分 火曜 15:53 - 16:21 日本テレビ系列
フジテレビ系列
25日遅れ [注 38]
愛媛県 南海放送 水曜 15:53 - 16:21 日本テレビ系列 33日遅れ × [注 39]
鳥取県島根県 日本海テレビ 月曜 15:55 - 16:24 38日遅れ
富山県 北日本放送 日曜 5:30 - 6:00 44日遅れ [注 40]
宮崎県 テレビ宮崎 土曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列
日本テレビ系列[注 41]
テレビ朝日系列
218日遅れ [注 42]
日本全域 キッズステーション 月曜 - 金曜 9:00 - 9:30 CS放送 [注 43] [注 44]
日テレプラス 月曜 - 金曜 7:30 - 8:00 × [注 45]

○:該当 ×:非該当

過去にネットしていた局[編集]

備考[編集]

日本テレビでの放送日時の変遷

2001年度以降は夕方のニュース番組の開始時刻等、番組編成が月 - 木曜と異なってしまうことが多い[注 47]

日本テレビで放送が休止となるのは、過去には巨人の開幕戦がホームである場合の中継に伴う特別編成となる場合があったが、後に年末年始や8月第1週の全日本少年サッカー大会、並びに毎年9月2日宝くじの日が金曜日に該当する場合(2011年は放送無し)の各特別番組が放送される日等で、その他は報道特別番組が組まれない限り滅多に休止にはならない[注 48]

解説放送[編集]

2008年4月4日放送分(第933回)からは音声多重放送となり、副音声で解説放送を開始した(アナログ放送はモノラル2音声、デジタル放送はステレオ2音声方式)。

日本テレビが解説放送を行うのは『火曜ドラマゴールド』の終了以来1年ぶりで、ナレーションは同番組に引き続き石丸博也(劇場映画版やクリスマススペシャルの放送時、石丸の代役は水谷優子)が担当している。また、アニメ番組での音声多重放送は『ドテラマン』以来21年ぶりとなり(2か国語放送は除く)、解説放送を行うアニメは史上初となる。

オープニングでは石丸/水谷がタイトルコールを行うほか、エンディングのスタッフロールでは彼らの名がクレジットされないため、本編の終了直前に必ず挨拶を行う(これは同じく石丸が解説放送を担当する24時間テレビスペシャルドラマ等も同様)。

解説は、タイトルコールも含め、主な視聴者層である幼児に合わせた読み聞かせのような軽快なナレーションとなっている。キャラクターの名前に敬称が設定されている場合は基本的にそれを付けて呼ぶ。Aパートの最後では「次、すぐだからね。待っててよ!(石丸)/次、すぐですからね!(水谷)」、Bパートの最後では「僕、石丸博也。次回も楽しみにしててね!(石丸)/声の案内は私、水谷優子。次回も楽しみに待っててね!(水谷)」と締めくくる(石丸は作中に登場したゲストキャラクターの口調を真似したり口癖を付け加えたりすることが多い)。

  • テロップでの案内表記(本編冒頭に表示)(テロップ右側には一時期、アンパンマン20周年記念ロゴが表示されていた[10]

〔多〕アンパンマンからのおしらせ…。
目の不自由なかたにも おたのしみいただけるほうそうを
副音声でおおくりしています。みんなきいてみてね!

それいけ!アンパンマンくらぶ[編集]

それいけ!アンパンマンくらぶ』は、『それいけ!アンパンマン』をテーマにした教育番組

概要[編集]

パン工場を模したスタジオでアンパンマンにちなんだ企画(料理・工作・体操・クイズなど。屋外ロケの回もある)を行う実写パートと、過去に放送された『それいけ!アンパンマン』の傑作選の2部構成となっている。また、オープニングタイトルロゴの「それいけ!」部分が黒になっている。

2011年4月8日放送分までは画面比4:3の標準画質アップコンバート)だったが、翌4月11日放送分から実写パートはハイビジョン制作に移行した。

2010年4月からは新谷良子永田亮子がナレーションを担当している。また、劇場版に出演したゲスト声優が司会を務めた回もある(藤井恒久アナ、愛華みれ西村知美西尾拓美夫妻など)。

なお、字幕放送解説放送は行われていない。

アニメパート
第1話から順に、毎回2 - 4本を抜粋して放送。一定の年度まで放送された後は、再び第1話に戻る。エンディングテーマはカットされているが、オープニングテーマはそのまま放送される。
1997年までに制作されたエピソードでは、ポケモンショックによる放送基準の改正のため、修正が加えられている[注 49]
画面の両端(サイドパネル)には、この番組のロゴ(右側に「それいけ!」、左側に「アンパンマンくらぶ」)が表示されている。

ちなみに、スタジオパートではアニメシリーズのオープニングアニメーションがアイキャッチとして使用されている。

主題歌[編集]

  • オープニングテーマ - 『サンサンたいそう』、『アンパンマンのマーチ』(ドリーミング)
  • エンディングテーマ - 『アンパンマンたいそう』(ドリーミング)

放送局[編集]

日本テレビ系列のBSデジタル放送局BS日テレで毎週月 - 金曜の朝8時00分から9時00分に放送されている(2011年10月3日以降)。BS日テレにとっては、2000年12月の開局当初から放送されている数少ない番組の一つである。

2011年9月までは18時00分から19時00分に編成されていたが、野球中継が行われる日は1時間繰り上げて17時00分からの放送となっていた(2009年まで)。2010年以降は17時台にQVC同時放送を行うため、中継のある日は休止とされていた[注 50]。先述したように、2011年10月からは朝に放送されるようになったため、休止となることは滅多にない。

また、CS放送局日テレプラスでも2007年1月から放送されている。

なお、キッズステーションでも『アンパンマン情報局』という同系統の別番組が放送されている。

主な出演者[編集]

  • 雨宮知子(2000年12月 - ?)
  • 野中藍[11](? - 2005年9月)
  • 西尾はるな(2005年10月 -2013年3月 )
  • 神みよ子(料理の先生)
  • 小川奈々(料理の先生、2011年10月 - )
  • じゅうべえ(工作の先生)
  • 島田明美(工作の先生)
  • 岡田ひとみ(ねんど工作の先生)
  • 小澤直子(アートヨガほぐしあそび)
  • 小澤るしや(アートヨガほぐしあそび)
  • ケロポンズ(ケロポンズと一緒にあそぼう)
  • 中村萌子(うたであそぼう)
  • 大町彩乃(うたであそぼう)
  • 高樹リサ(2013年4月 -)

子役出演者[編集]

着ぐるみ出演者[編集]

  • アンパンマン(声 - 戸田恵子)
  • ばいきんまん(声 - 中尾隆聖)

その他の特記事項[編集]

  • 第1回目の放送から全話に登場するのは、アンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさん、バタコさん、めいけんチーズの5人(担当声優も同様)。中にはばいきんまんを必要としない話もあるが、登場しないわけではない(逆にアンパンマン達がストーリーに関係しない話もある)。また、第13話から登場したドキンちゃんに関しては、初期の頃はアンパンマンやばいきんまんと並んでクレジットされることもあったが、現在ではジャムおじさんやバタコさん、チーズ達と並んで紹介されている。ドキンちゃんは、稀に登場しないパートもある。
  • アフレコは毎週月曜日の10時 - 15時にキャスト全員で行われる。
  • 夏の映画公開前には予告部分で映画の案内も放送される。ただし、青森放送など一部の地方局では、該当部分は通常の予告に差し替えられる(実質の裏送り)。また、日本テレビでは、似顔絵の募集先の案内も流れる。
  • 放送開始の1年前の1987年の時点には第1話(パイロット版)が作られていたが、アンパンマンは現在と造形が異なり、身長が高く、顔も丸形ではなく四角形だった。このデザインには原作者のやなせも苦言を呈したことから、お蔵入りとなった。
  • アンパンマンがばいきんまんを「アンパンチ」で強制的に送り返すのが定番となっているが、第1話ではアンパンチではなく洗濯機を使ってやっつけるという展開だった[13]。アンパンチをはじめて用いたのは第2話のBパート『アンパンマンとカレーパンマン』である。
  • 他のアニメ作品に本作のキャラクターが出演(コラボレーション)したことはない。ただし、バラエティ番組に着ぐるみとして出演したことはある[注 51]。テレビ番組以外では、2008年から2009年にかけて日本テレビで放送された開局55周年記念キャンペーンコラボCMでアンパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃん、バタコさん、カレーパンマン、しょくぱんまん、メロンパンナ、ホラーマンが『アンパンマンバンド』として出演した事がある[14][15]
  • 日本国内に限らず、アメリカ韓国MBCトゥーニバースアニマックス)・香港ATVTVB)・台湾カートゥーン ネットワーク東森幼幼台MOMO親子台)・タイ中東(MBC(中東放送センター))で放送されている。過去にヨーロッパでもJSTVを通じて放送された。
  • 福岡県福岡市で開催される『博多どんたく』の開催中に運行される花自動車の題材として、1989年1997年2008年の3回にわたり本作が採り上げられている(アニメ作品では最多)。なお、2008年には運行中に出火事故を起こした[16]。なお、2014年は、花電車として、本作品を取り上げた。

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ 日本テレビ系列の30分レギュラー番組としても最長寿である。
  2. ^ 日本テレビ系列の作品のうち、ネットワークセールスで最も長い期間放送されているのは『名探偵コナン』(読売テレビ制作、1996年開始)である(ただし、1971年開始の『ルパン三世』は単発放送のスペシャル版も含むと最長になる)。なお、この2作品は本作同様日本テレビ系列で放送され、トムス・エンタテインメントの看板作品である。
  3. ^ なお、アナログ放送末期の2010年7月5日以降はアナログ放送でも強制的に画角16:9になることから、ネット局によっては上下左右に帯がかかった超額縁放送となった。
  4. ^ レギュラー放送では2011年7月8日放送分の第1088回が最後となった。
  5. ^ 投稿者の敬称は、性別を問わず全て「ちゃん」である。
  6. ^ ただし、病気による休養等を受け代役が立てられたケースはある。
  7. ^ 過去に放送された再放送での表記は「製作著作 トムス・エンタテインメント」になっている。
  8. ^ 当時の日本テレビ製作アニメは1971年10月開始の『アニメンタリー 決断』以降、(一部を除く)ドラマ同様原則として「日本テレビ」の名称はノンクレジットとなっていた。なおこの間「日本テレビ」が製作名にクレジットされた30分アニメは、『鉄腕アトム』(第2作)・『ゲームセンターあらし』・『魔境伝説アクロバンチ』・『青春アニメ全集』の4作品。
  9. ^ 2008年2月から2009年3月までは日本テレビ開局55周年を記念して「日テレ55 Nittele 55th Anniversary」(英語部分は、他番組では見られない当番組独自の表記)、2013年1月からは同じく開局60周年を記念して「日テレ Go! Next 60」と表記。
  10. ^ 近年では日本テレビとトムスの共同クレジット。一時期この2社で「製作」とクレジットされていた時期があった。
  11. ^ 地上波でも、公開された翌年の夏頃に放送。
  12. ^ ただし遅れが多い局では、そのまま次の回を放送する場合もある。
  13. ^ 劇場版やクリスマススペシャルの放送時は16:00 - 17:00。#備考の日本テレビでの放送日時の変遷も参照。
  14. ^ 2014年4月より『news every.』月 - 木曜第1部ネット化と共に金曜も従来より20分繰り下げ日テレと唯一同時ネット化した。なお2014年3月までは季節感のある内容のものは放送順序を入れ替えたり、クリスマスSP等を稀に同時ネットしたりすることもあった。
  15. ^ 遅れネットの中では、最短の週遅れとなっている。1990年代前半は金曜夕方に放送、2004年10月 - 2005年9月は金曜9:55 - 10:25。2009年3月までは土曜5:29 - 5:59。『ズームイン!!サタデー』の拡大により、2010年1月10日までは日曜6:00 - 6:30に放送されていた。2010年1月15日 - 2012年9月28日は金曜10:25 - 10:53。2012年10月5日より現在の時間に移動。この為日テレ同時ネットの『PON!』は金曜日のみ非ネット。
  16. ^ 以前は金曜5:25 - 5:50の放送で、当時はエンディングと次回予告がカットされていた。1時間SPは基本的に同時間帯に30分前倒しか、後続番組を休止して放送される。
  17. ^ 以前は月曜17:00 - 17:30に放送。『テレビタミン』開始に伴い現在の時間に移動した。この為、『ズームイン!!サタデー』は5:59からの飛び乗りとなっている。
  18. ^ 1988年10月放送開始時は金曜17:00 - 17:30、2005年10月まで火曜16:25 - 16:55。2009年12月まで火曜15:55 - 16:25、2011年3月まで木曜16:24 - 16:53。2011年4月3日より、早朝枠に移動。現在の時間帯となった。また平日朝の帯アニメ枠で再放送されたこともあった。
  19. ^ 開始当初は日曜5:30 - 6:00の放送であったが、2003年ごろから火曜16:25 - 16:55へと変更。2008年4月からは『ゴジてれ Chu!』開始に伴い再び日曜5:30 - 6:00となった。2011年11月13日からは『極上!!めちゃモテ委員長』シリーズ放送終了に伴い30分押しとなり、NIBと同様6:00開始となった。2012年第1週に日テレが休止の際も再放送対応せず、現在は9日遅れ。
  20. ^ 開始当初 - 1996年3月は土曜7:00 - 7:30、1996年4月 - 2001年9月は日曜7:00 - 7:30。2010年3月まで日曜 6:00 - 6:30。一時次回予告をカットし、提供スポンサー部分をブルーバックに差し替えた時期があった。現在でも次回予告をカットする時がある。尚、1991年頃、平日夕方に再放送を行っていた時期があった。
  21. ^ 過去に土曜早朝→金曜夕方→日曜早朝に放送されていた。1999年3月に一旦終了したが、2011年10月2日より放送再開。
  22. ^ 2010年3月まで日曜6:00 - 6:30。2010年4月から2013年3月までは日曜6:15 - 6:45。2013年4月から2014年3月まで再び日曜6:00 - 6:30に放送が戻り。2014年4月からはまた再び日曜6:15 - 6:45に放送が戻る。2011年4月24日までは9日遅れだったが、翌週は過去の再放送となったため、震災前と同様2週遅れとなる。同年にクリスマスSPを放送、且つ日テレが1月第1週目の放送を休止した為、2012年1月22日から再び9日遅れに戻った。
  23. ^ 1990年頃は金曜16時台、1993年 - 1994年は日曜7:00 - 7:30。1995年 - 1996年は土曜7:00 - 7:30、2002年4月 - 2005年3月は金曜10:25 - 10:55。2005年4月 - 2009年10月11日は日曜5:30 - 6:00、2009年10月18日 - 2010年3月まで日曜6:00 - 6:30、2010年4月4日 - 2012年2月12日は日曜6:15 - 6:45。2012年2月19日に『皇室日記』が日テレと同時ネットされたのに伴い、2010年3月以前の放送時間に戻されたが、翌週以降は再び6:15開始になった。
  24. ^ 1994年3月までは金曜17:30 - 18:00。1994年3月末に一旦終了したが、2010年4月4日より現在の時刻で再開。2011年迄は16日遅れだった。
  25. ^ 2009年3月までは水曜16:23 - 16:53、2009年4月 - 2010年3月まで日曜5:15 - 5:45。2010年4月 - 2012年3月まで日曜5:30 - 6:00。2012年4月から2013年3月までは土曜5:29 - 5:59。次回予告後の提供画面、似顔絵コーナーはカットされる。
  26. ^ 一時中断されていた時期があった。なお番組開始当初は月 - 金曜の朝6:05 - 6:35から、1992年頃は火曜17:00 - 17:30の放送だった。
  27. ^ 2010年3月30日からの放送時間。2009年3月までは木曜15:30 - 16:00。2009年4月から2010年3月23日までは火曜16:00 - 16:29。
  28. ^ 当初は1年も遅れネットになったり、一時期放送されない時期もあったが、2週遅れで現在に至っている。1989年 - 1993年は水曜16:30 - 17:00、1998年10月 - 1999年3月は月曜16:55 - 17:25。1999年4月 - 2000年3月は金曜16:30 - 17:00、2000年4月 - 2002年3月は金曜17:20 - 17:50。2002年4月 - 2004年3月までは金曜16:00 - 16:30、2004年4月 - 2010年3月までは木曜10:25 - 10:55。
  29. ^ 開始当初は月曜 17:00 - 17:30、2009年3月までは月曜10:55 - 11:25、2009年4月から2013年9月までは水曜11:00 - 11:30。2013年10月より現在の時間に移動した。第1回から放送したため、1990年4月の開局当初は約1年半キー局より遅れて放送されていた(先に開局していたTBS系列の北陸放送、FNS系列の石川テレビでは放送されなかった)。
  30. ^ 2008年3月までは火曜15:50 - 16:20。『夕方ワイド新潟一番』の拡大により放送時間枠が移動。2008年4月から2009年3月までは月曜9:55 - 10:25。『スッキリ!!』放送時間拡大により現在の時間に移動した。
  31. ^ 2010年3月まで日曜6:00 - 6:30、2011年1月まで日曜6:15 - 6:45。
  32. ^ 1994年頃までは金曜夕方に放送、1995年 - 1996年は土曜7:00 - 7:30。199?年 - 2002年3月まで金曜10:25 - 10:55。2002年4月から2013年9月29日までは日曜5:15 - 5:45。2013年10月4日から金曜11:00 - 11:30に移動。
  33. ^ 一時放送を休止していた。2009年3月まで月曜15:52 - 16:22、同年4月 - 12月まで火曜16:21 - 16:51。2010年1月 - 2011年6月迄土曜7:00 - 7:30、同年7月 - 9月迄土曜6:45 - 7:15。2011年10月1日放送分より、JNN系列の土曜朝枠の編成一部改編により、現在の時間に移行した。
  34. ^ 同年にクリスマスSPを放送、且つ日テレが1月第1週目の放送を休止した為、2012年1月22日から9日遅れになったが、現在は16日遅れ。
  35. ^ 2008年12月頃から次回予告カット、その後の提供画面部分はブルーバックに差し替えられる。
  36. ^ 2011年4月3日より放送再開。日テレで休止した翌週の話数は放送されない(2011年8月14日は1年遅れ、24時間テレビの翌週から再び9日遅れで放送していたが、現在は16日遅れ)。以前の放送は、開始年は不明だが、水曜夕方の放送に終始する。当初は17:00 - 17:30で、1996年10月からは16:57 - 17:27となった。1997年3月末で一旦終了した。1997年4月からはしましまとらのしまじろうを放送。
  37. ^ 以前は火曜15:55 - 16:25に放送。
  38. ^ 以前は月曜16:25 - 16:55に放送、2010年12月までは金曜16:25 - 16:55。
  39. ^ 2002年3月28日に一旦終了したが、2009年10月5日より放送再開。
  40. ^ 2014年4月現在、NNN・NNSフルネット系列局では最長の遅れとなっている。開始当初は15分枠で月 - 金曜の放送だった。1990年から1996年9月まで水曜17:00 - 17:30、1996年10月から1999年3月まで水曜16:55 - 17:25、1999年4月から2002年3月まで木曜16:00 - 16:27、2002年4月から2006年3月まで月曜16:00 - 16:27、2006年4月から2010年3月まで月曜15:55 - 16:25。
  41. ^ NNSは非加盟。
  42. ^ 遅れネット局の中では最長の月遅れとなっている。2012年9月まで金曜 15:00 - 15:29、2012年10月 - 2013年4月まで金曜 14:58 - 15:27。
  43. ^ HD放送のみ。
  44. ^ 土曜・日曜にも劇場映画版やOVAを放送。テレビシリーズは2009年4月から開始(解説放送は実施せず)。リピート放送あり。キッズステーション番組詳細
  45. ^ リピート放送あり。日テレプラス番組詳細
  46. ^ 金曜17時台に放送。
  47. ^ 特に目立つようになったのは『NNNニュースプラス1』時代に、ローカル枠が17時00分から17時25分開始に繰り下げられた2004年春以降(『汐留スタイル!』の項も参照)。ちなみに1996年秋(17時30分から18時00分開始へ)と2000年秋(17時30分から17時00分開始へ)の『プラス1』開始時刻変更には、上記の通り『アンパンマン』が放送時間を変更して対応している。また2013年春には『アナどきっ!』(16時20分 - 16時30分)が終了し『アンパンマン』および『news every.』金曜の開始時刻が10分繰り上がったが、12年間不動だった『アンパンマン』の開始時刻が変更された経緯については不明。なお2014年1月6日から『news every.』の月 - 木の開始時刻が15:50に繰り上がったが、金曜は不変のため、わずか9ヶ月で再び『news every.』の金曜放送が他曜日より遅くなった。
  48. ^ 2000年代以降の該当事例として、2001年9月の当時読売ジャイアンツ監督・長嶋茂雄の勇退関連や2011年3月11日18日東北地方太平洋沖地震東日本大震災)関連がある。2012年5月4日プロ野球中継阪神×巨人戦)により休止。
  49. ^ 画面が回転するシーン、アンパンチや衝突時の点滅するシーンなど。
  50. ^ 試合が雨天中止となった場合でも、プロ野球に関する特番が雨傘番組として設定されている。
  51. ^ 日テレ系人気番組が大集合!世界一受けたい授業』(『世界一受けたい授業』の特番2009年10月10日放送分にアンパンマンばいきんまんが、2010年4月10日放送分にはその他にドキンちゃんも出演)。尚、2009年4月と2010年4月の特番には『名探偵コナン』(系列局読売テレビ制作)から江戸川コナン毛利蘭が出演したことがある。

出典[編集]

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  1. ^ やなせたかしが、鈴木一義『アンパンマン大研究』(1998年(平成10年)、フレーベル館刊)
  2. ^ やなせたかし『人生なんて夢だけど』(2005年(平成17年)、フレーベル刊著)
  3. ^ a b 「アンパンマン」放送1000回 28日 日テレ系 - 読売新聞 2009年8月12日(2009年8月26日時点のアーカイブ
  4. ^ アンパンマン : やなせさん死去でテレビアニメの継続は「白紙」 来年の劇場版は製作
  5. ^ アンパンマン : テレビアニメ継続決定 戸田恵子「1本でも多く続ける」
  6. ^ 「カレパンマン」「ホラマン」等人物名に含まれるものは除く
  7. ^ 複数いる場合はそのうちの一人のみ。ゲストキャラクターが登場せずメインキャラクターが代わりに登場する場合など回によってはジャムおじさんやカレーパンマン、メロンパンナなどメインキャラクターに色が付けられることがある。
  8. ^ 一時期、冨永みーなが代役。
  9. ^ 日本テレビ系列局が無い沖縄県において、地上波では唯一、TBS系列局による番販放送となっている。
  10. ^ 一部の放送局を除く。
  11. ^ 野中は降板後、アニメ本編でかなえ星役やほたる姫役として出演している。
  12. ^ 「声優100人に聞きました'95」『ザ・声優1995』メディアックス、1994年、p.110。
  13. ^ 『スッキリ!!』(2010年7月29日放送分)の「謎の男のコーナー」より。
  14. ^ それいけ!アンパンマン
  15. ^ プレスリリース@日テレ
  16. ^ 「アンパンマン」号から白煙……火事だ 博多どんたく”. 朝日新聞 (2008年5月4日). 2008年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年1月26日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

日本テレビ 月曜17:00 - 17:30枠
前番組 番組名 次番組
とんでけグッチョンパ(第22話 - 第47話)
(1988年4月4日 - 9月26日)
それいけ!アンパンマン(第1話 - 第348話)
(1988年10月3日 - 1995年9月25日)
悪女(再放送)
※平日16:30 - 17:25
なんだろう
※平日17:25 - 17:30
日本テレビ 月曜17:30 - 18:00枠
ルパン三世(再放送)
【平日】
それいけ!アンパンマン(第349話 - 第397話)
(1995年10月2日 - 1996年9月23日)
ニュースプラス1
(1996年9月30日 - 2006年3月27日)
※平日17:30 - 19:00
【30分拡大】
日本テレビ 金曜17:00 - 17:30枠
YAWARA!(再放送)
【火 - 金曜】
それいけ!アンパンマン(第398話 - 第584話)
(1996年10月4日 - 2000年9月29日)
ニュースプラス1
(2000年10月6日 - 2006年3月31日)
※平日17:00 - 19:00
【更に30分拡大】
日本テレビ 金曜16:00 - 16:30枠
外科医・有森冴子II(再放送)
※平日16:00 - 16:55
それいけ!アンパンマン(第585話 - 第605話)
(2000年10月13日 - 2001年3月30日)
雷波少年(再放送)
日本テレビ 金曜16:30 - 17:00枠
まねキン
それいけ!アンパンマン(第606話 - 第1166話)
(2001年4月6日 - 2013年3月29日)
それいけ!アンパンマン(第1167話 - )
(2013年4月5日 - )
※16:20 - 16:50
news every.
(2013年4月5日 - )
※16:50 - 19:00
【金曜版に限り10分拡大】
日本テレビ 金曜16:20 - 16:50枠
アナどきっ!
(2010年10月1日 - 2013年3月29日)
※16:20 - 16:30
それいけ!アンパンマン(第606話 - 第1166話)
(2001年4月6日 - 2013年3月29日)
※16:30 - 17:00
それいけ!アンパンマン(第1167話 - )
(2013年4月5日 - )
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それいけ!アンパンマン 映画作品
通番 題名 公開年 併映作
第1作 キラキラ星の涙 1989年 おねがい!サミアどんロボタン
第2作 ばいきんまんの逆襲 1990年 おむすびまん
第3作 とべ! とべ! ちびごん 1991年 ドキンちゃんのドキドキカレンダー
第4作 つみき城のひみつ 1992年 アンパンマンとゆかいな仲間たち
第5作 恐竜ノッシーの大冒険 1993年 かいけつゾロリ(1993年版)
第6作 リリカル☆マジカルまほうの学校 1994年 みんな集まれ! アンパンマンワールド
第7作 ゆうれい船をやっつけろ!! 1995年 アンパンマンとハッピーおたんじょう日
第8作 空とぶ絵本とガラスの靴 1996年 ばいきんまんと3ばいパンチ
第9作 虹のピラミッド 1997年 ぼくらはヒーロー
第10作 てのひらを太陽に 1998年 アンパンマンとおかしな仲間
第11作 勇気の花がひらくとき 1999年 アンパンマンとたのしい仲間たち
第12作 人魚姫のなみだ 2000年 やきそばパンマンとブラックサボテンマン
第13作 ゴミラの星 2001年 怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン
第14作 ロールとローラ うきぐも城のひみつ 2002年 鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん
第15作 ルビーの願い 2003年 怪傑ナガネギマンとドレミ姫
第16作 夢猫の国のニャニイ 2004年 つきことしらたま 〜ときめきダンシング〜
第17作 ハピーの大冒険 2005年 くろゆき姫とモテモテばいきんまん
第18作 いのちの星のドーリィ 2006年 コキンちゃんとあおいなみだ
第19作 シャボン玉のプルン 2007年 ホラーマンとホラ・ホラコ
第20作 妖精リンリンのひみつ 2008年 ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん
第21作 だだんだんとふたごの星 2009年 ばいきんまん vs バイキンマン!?
第22作 ブラックノーズと魔法の歌 2010年 はしれ! わくわくアンパンマングランプリ
第23作 すくえ! ココリンと奇跡の星 2011年 うたって てあそび! アンパンマンともりのたから
第24作 よみがえれ バナナ島 2012年 リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル
短編 アンパンマンが生まれた日 2012年 ハルのふえ、ロボくんとことり
第25作 とばせ! 希望のハンカチ 2013年 みんなでてあそび アンパンマンといたずらオバケ
第26作 りんごぼうやとみんなの願い 2014年 たのしくてあそび ママになったコキンちゃん!?