宮崎台駅
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| 宮崎台駅 | |
|---|---|
駅正面(2003年4月1日)
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| みやざきだい - Miyazakidai (電車とバスの博物館) |
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◄梶が谷 (1.5km)
(1.0km) 宮前平►
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| 所在地 | 川崎市宮前区宮崎二丁目10番地12 |
| 駅番号 | DT 12 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■田園都市線 |
| キロ程 | 13.7km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
44,645人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1966年(昭和41年)4月1日 |
宮崎台駅(みやざきだいえき)は、神奈川県川崎市宮前区宮崎二丁目にある、東京急行電鉄田園都市線の駅である。
駅前高架下に電車とバスの博物館が所在しているため、「電車とバスの博物館」という副名称が付けられている。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。坂の途中にあるため、梶が谷方の端は高架、宮前平方の端は掘割となっている。上下線各ホームと改札階との間にはエレベーターとエスカレーターが設置されている。
2007年春、改札階(1番線ホーム行エレベーター付近)にトイレが新設された。多機能トイレも設置されている。一方、改札外に従来から設置されていた川崎市管理の公衆便所は同年5月20日に閉鎖された。
[編集] のりば
| 1 | ■田園都市線 | あざみ野・長津田・中央林間方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■田園都市線 | 二子玉川・渋谷・○半蔵門線 押上 ■東武伊勢崎線 春日部方面 |
[編集] 利用状況
2009年度の1日平均乗降人員は44,645人である。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1998年 | 21,326 [1] |
| 1999年 | 20,829 [2] |
| 2000年 | 20,625 [2] |
| 2001年 | 20,711 [3] |
| 2002年 | 20,845 [3] |
| 2003年 | 21,288 [4] |
| 2004年 | 21,155 [4] |
| 2005年 | 21,473 [5] |
| 2006年 | 21,997 [5] |
| 2007年 | 22,515 [6] |
| 2008年 | 22,558 [6] |
| 2009年 |
[編集] 駅周辺
- 電車とバスの博物館 - かつては高津駅高架下にあったが、二子玉川 - 溝の口間の複々線化工事(大井町線の延伸)に伴って2002年9月で一旦閉館し、当駅前高架下に2003年3月21日移転開館した。当駅から連絡通路が延びている。
- JAセレサ川崎 本店
- 川崎市立青少年の家
- 東急ストア 宮崎台店
- フィットネスクラブ ティップネス
- 川崎市立宮崎小学校
- 川崎市立宮崎中学校
- 虎の門病院分院
- 川崎馬絹郵便局
- 国道246号
- 尻手黒川道路
- 日本貨物鉄道(JR貨物)梶ヶ谷貨物ターミナル駅(但し、周辺へは梶が谷駅からのバス便が至便。)
- 川崎歴史ガイド - 稲毛の丘南廻りルートの出発地。
- ドン・キホーテ 東名川崎店
- ノジマ 東名川崎店
- 山善 東京本社
- ユータカラヤ 宮崎台店
- ケンタッキーフライドチキン 宮崎台駅前店
- チャンプカメラ 宮崎台店
[編集] バス
最寄り停留所は、駅前にある宮崎台駅[7]となる。以下の路線が乗り入れ、東急バスにより運行されている。
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
1960年に免許された際の仮称駅名は「宮崎」であった。これは当時の地名を採ったものであるが、1965年9月の常務会で「宮崎台」に正式決定した。なお「宮崎」の由来は西隣の宮前平駅と同じく1889年に当地に成立した橘樹郡宮前村であり、「宮前」と書いて「みやざき」と読ませた。大字馬絹字宮ノ前に村役場を置いたことによる命名である。
[編集] 隣の駅
- 東京急行電鉄
- ■田園都市線
- ■大井町線
- ■急行(早朝・深夜のみ)
- 通過
- ■各駅停車(種別色が青のもの、早朝・深夜のみ)
- 梶が谷駅(DT11) - 宮崎台駅(DT12) - 宮前平駅(DT13)
- ■急行(早朝・深夜のみ)
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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