駒沢大学駅
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| 駒沢大学駅 | |
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駒沢公園口(2009年5月)
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| こまざわだいがく - Komazawa-daigaku | |
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◄三軒茶屋 (1.5km)
(1.5km) 桜新町►
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| 所在地 | 東京都世田谷区上馬四丁目 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■田園都市線 |
| キロ程 | 4.8km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
69,558人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1977年(昭和52年)4月7日 |
| 備考 | 駅カラーは「■若葉色」 |
駒沢大学駅(こまざわだいがくえき)は、東京都世田谷区上馬四丁目3番にある東京急行電鉄田園都市線の駅である。
目次 |
[編集] 成り立ち
当駅は、東急玉川線(軌道線)時代にあった真中電停とほぼ同じ位置にある。新玉川線開業に際し、駒澤大学がより大学に近い玉川線駒沢電停の位置(国道246号駒沢交差点付近)への駅設置を希望したが、東急側はこれを拒否した。この位置に駅を設置した理由はさまざまではあるが、その一つとしては駒沢に駅を設置した場合、ホームがややカーブしてしまうとか、真中電停のあった上馬に住んでいた政治家が駅を誘致したなどといわれている。また、駒沢交差点に程近い位置にも改札または駅通路を設ける様希望したようだが、これも東急側から拒否されたといわれている。
しかしこの運動を配慮し、当初予定では「駒沢公園駅」であった駅名を「駒沢大学駅」とした。
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地下駅。国道246号の地下にある。
改札階とホーム、改札階と東口付近地上との間にはエレベーターが設置されている。
トイレは以前は東口と駒沢公園口を結ぶ連絡通路の途中にあったが、2006年3月に改札を出て右側の西口へ上がる階段の隣に移転し、同時に多機能トイレが開設されている。
駒沢オリンピック公園にちなんで、駅カラーは「若葉色」である。ただし、実際に使用されている色は、日本工業規格(JIS規格)が定めたJIS慣用色名での若葉色(■)よりも彩度が高く、より緑色に近くなっている。
[編集] のりば
| 1 | ■田園都市線 | 二子玉川・長津田・中央林間方面 |
| 2 | ■田園都市線 | 渋谷・○半蔵門線 押上 ■東武伊勢崎線 春日部方面 |
[編集] 駅周辺
- 駒澤大学
- 禅文化歴史博物館(旧・駒澤大学図書館)
- 駒澤大学法科大学院
- 世田谷区役所上馬まちづくり出張所
- 世田谷上馬郵便局
- 世田谷駒沢郵便局
- 駒沢オリンピック公園
- 独立行政法人国立病院機構東京医療センター
- 国道246号
- 首都高速3号渋谷線
- 大学会館246 - 駒沢大学関連の建物。
- 西友
- マルエツ
- 三菱東京UFJ銀行駒沢大学駅前支店 - ◆旧・東京三菱銀行店舗
[編集] 路線バス
- 駒沢大学駅前(東急バス)
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
近隣にある駒澤大学に由来する。大学名とした理由は上記「成り立ち」の項を参照。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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