つきみ野駅

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つきみ野駅
つきみ野駅駅舎(2012年2月18日)
つきみ野駅駅舎(2012年2月18日)
つきみの - Tsukimino
南町田 (1.1km)
(1.2km) 中央林間
所在地 神奈川県大和市つきみ野五丁目
駅番号  DT 26 
所属事業者 東京急行電鉄(東急)
所属路線 田園都市線
キロ程 30.3km(渋谷起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
9,948人/日
-2011年-
開業年月日 1976年(昭和51年)10月15日
ホーム

つきみ野駅(つきみのえき)は、神奈川県大和市つきみ野五丁目にある東京急行電鉄田園都市線である。

目次

駅構造 [編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅

2002年ごろより、東急レールウェイサービスに駅業務を委託しており、サービスマネージャーを配置している。

トイレは以前まで構内に設置されておらず、駅舎裏の交番のさらに裏手にある大和市公衆便所がその代用であったが、2007年改札口内に新設された。多機能トイレも設置されている。

のりば [編集]

番線 路線 方向 行先
1 田園都市線 下り 中央林間方面
2 田園都市線 上り 二子玉川渋谷Z半蔵門線 押上東武線 春日部方面
  • 現在国土交通省が進めているホームドア設置促進の一環として、当駅に日本信号製の昇降ロープ式ホームドアを整備し、実用化に向けた現地試験を行なう計画である。設置は2013年7月頃[1][2]。通常のホームドアを設置しようとすると、東急5000系の一部編成に6ドア車を連結しているため、設置できないことによる。

利用状況 [編集]

2011年度の1日平均乗降人員は9,948人で、田園都市線では最も少ない。そのため、人の少なさと静かさを利用し、京王競馬場線府中競馬正門前駅とともにドラマ等のロケ地としてしばしば用いられている。

近年の1日平均乗車人員推移は下記のとおり。

年度 1日平均
乗車人員
1998年 5,685 [3]
1999年 5,338 [4]
2000年 5,361 [4]
2001年 5,179 [5]
2002年 4,918 [5]
2003年 4,914 [6]
2004年 4,951 [6]
2005年 4,939 [7]
2006年 4,918 [7]
2007年 4,958 [8]
2008年 4,983 [8]
2009年

駅周辺 [編集]

すぐ近くを国道16号が通っており、座間街道保土ヶ谷バイパスへのアクセスも容易である。大型の店舗は駅の近辺よりもこれらの主要道路沿いに集中している。徒歩で中央林間方面に行く際には、かなりの高低差がある谷を経由することになる。以前は駅前に東急ストアやスポーツクラブがあった。

バス [編集]

最寄り停留所は、駅前にあるつきみ野駅となる。以下の路線が乗り入れ、神奈川中央交通により運行されている。

歴史 [編集]

  • 1976年昭和51年)10月15日 - 開業。当時は田園都市線の終点で、構内は単線の1面1線(現在の上りホーム)。
  • 1984年(昭和59年)4月9日 - 田園都市線が中央林間駅まで延伸に伴い、中間駅となる。

駅名の由来 [編集]

駅周辺に月見草が生い茂っていたため、「つきみ野」と名付けた。なお、開発と同時期に遺跡発掘が行われ、この遺跡は「月見野遺跡群」と命名された。

ロケ [編集]

テレビドラマ「14才の母」第1話では、主人公・一之瀬未希(志田未来)が当駅のベンチに座っているシーンが登場する。また、この駅を出発もしくは通過する東急8500系東武50050系電車が登場する。

隣の駅 [編集]

東京急行電鉄
田園都市線
急行・準急
通過
各駅停車
南町田駅(DT25) - つきみ野駅(DT26) - 中央林間駅(DT27)

脚注 [編集]

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  1. ^ 車両扉位置の相違やコスト低減等の課題に対応可能な新たなホームドアの現地試験の実施について 平成25年3月5日
  2. ^ [1]
  3. ^ 神奈川県県勢要覧(平成12年度)222ページ
  4. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成13年度)224ページ
  5. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成15年度)222ページ
  6. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成17年度)224ページ
  7. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成19年度)226ページ
  8. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成21年度)240ページ

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]