梅ヶ丘駅
| 梅ヶ丘駅 | |
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梅ヶ丘駅北口(2011年4月)
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| うめがおか - Umegaoka | |
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◄世田谷代田 (0.7km)
(0.7km) 豪徳寺►
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| 所在地 | 東京都世田谷区梅丘 |
| 所属事業者 | ■小田急電鉄 |
| 所属路線 | 小田原線 |
| キロ程 | 6.3km(新宿起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線* |
| 乗降人員 -統計年度- |
31,061人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)4月1日 |
| 備考 | *通過線2線含む |
梅ヶ丘駅 配線図 |
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梅ヶ丘駅(うめがおかえき)は、東京都世田谷区梅丘にある、小田急電鉄小田原線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面4線を有する高架駅である。2009年3月8日時点では当駅から登戸駅付近まで複々線化されている。
2014年度には東北沢駅から当駅までも複々線化される予定であるが、ホームの世田谷代田寄りは線路上にポイントが設置されているため使用されていない。そのため、2010年現在はホーム有効長を確保するために豪徳寺寄りに幅の狭い仮設ホームを設置し、ホーム長を延長して対応しているが、複々線化完了後はポイントが撤去され、仮設ホームもなくなる予定である。なお、現在設置されているホームは10両対応であり、未使用である2両分には柵が設置されている。
| ホーム | 路線 | 方向(線路) | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■小田原線 | 下り(緩行線) | 小田原・箱根湯本・藤沢・片瀬江ノ島方面 |
| 通過線 | □小田原線 | 下り(急行線) | (下り列車の通過) |
| 通過線 | □小田原線 | 上り(急行線) | (上り列車の通過) |
| 2 | ■小田原線 | 上り(緩行線) | 新宿・千代田線方面 |
下りの当駅 - 登戸間、上りの向ヶ丘遊園 - 当駅間の急行線・緩行線は原則として以下の通り使い分けられている。
- 〔急行線〕
□特急ロマンスカー・■快速急行・■多摩急行・■急行・■準急が使用する。
- 〔緩行線〕
■区間準急・■各駅停車が使用する。
なお、区間準急は下りが当駅から各駅に停車し、上りが当駅まで各駅に停車する。そのためにホームに発車標が設置されていないものの案内放送が流れている。
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は31,062人である[1]。 近年の1日平均乗降人員、乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
増加率 | 順位 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年 | 13,737[2] | |||
| 1991年 | 13,951[3] | |||
| 1992年 | 13,822[4] | |||
| 1993年 | 13,532[5] | |||
| 1994年 | 13,496[6] | |||
| 1995年 | 13,380[7] | |||
| 1996年 | 13,342[8] | |||
| 1997年 | 13,071[9] | |||
| 1998年 | 12,849[10] | |||
| 1999年 | 12,631[11] | |||
| 2000年 | 12,468[12] | |||
| 2001年 | 12,323[13] | |||
| 2002年 | 11,934[14] | |||
| 2003年 | 22,992[15] | -0.6% | 43位/69駅 | 11,852[16] |
| 2004年 | 23,511[17] | 2.3% | 42位/70駅 | 11,926[18] |
| 2005年 | 24,713[19] | 5.1% | 42位/70駅 | 12,553[20] |
| 2006年 | 25,621[21] | 3.7% | 41位/70駅 | 13,008[22] |
| 2007年 | 26,901[23] | 5.0% | 40位/70駅 | 13,672[24] |
| 2008年 | 30,783[25] | 14.4% | 36位/70駅 | 15,584[26] |
| 2009年 | 31,061 | 0.9% | 36位/70駅 |
[編集] 駅周辺
当駅は羽根木公園の最寄り駅で、梅のシーズンには観梅客で賑わう。また、国士舘大学世田谷キャンパス及び国士舘中学校・高等学校の小田急での最寄り駅でもあり、通学生の利用が多い。
北口はテレビドラマのロケーション撮影などに使われることがある。北口名物のケヤキは、駅前ロータリーの整備により一部伐採された。
[編集] バス路線
「梅ヶ丘駅北口」が最寄り停留所となる。いずれも小田急バス若林営業所の路線バスの運行を委託している小田急シティバス世田谷営業所により運行される。
[編集] 歴史
- 1934年(昭和9年)4月1日 - 開業。東京山手急行電鉄(未成線)との将来の「接続駅」として設けられた。乗り換え通路を上り・下り共用にするため、島式ホーム1面という構造であった。
- 1962年(昭和37年) - 相対式ホームに改造。
- (高架化については小田急小田原線参照)
[編集] 駅名の由来
「梅丘」を参照
[編集] 隣の駅
- ■小田急電鉄
- 小田原線
[編集] 脚注
- ^ 小田急電鉄「1日平均乗降人員」を2011年12月31日閲覧
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)224ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)230ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 平成15年度1日平均乗降人員・通過人員(関東交通広告協議会のレポート一覧による) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 平成16年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 平成17年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 平成18年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 平成19年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 平成20年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
[編集] 関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 驟雨 (映画) - 当駅付近が作品の舞台となっている。
- 冷静と情熱のあいだ - 辻仁成・江國香織合作の小説。主人公の阿形順正が成城大学時代に住んでいたアパートが梅ヶ丘にあるという設定になっている(辻仁成は成城大学出身)。
[編集] 外部リンク
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