栢山駅
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| 栢山駅 | |
|---|---|
東口駅舎(2006年10月28日)
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| かやま - Kayama | |
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◄開成 (1.9km)
(1.6km) 富水►
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| 所在地 | 神奈川県小田原市栢山2636 |
| 所属事業者 | ■小田急電鉄 |
| 所属路線 | 小田原線 |
| キロ程 | 76.2km(新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
9,328人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月1日 |
栢山駅(かやまえき)は、神奈川県小田原市栢山にある、小田急電鉄小田原線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。東西の両ホームに別々の改札口が置かれており、ホーム間は跨線橋で接続されている。西口は終日営業しているが、東口は時間帯により駅員無配置となる時間がある[1]。なお、当駅を含む新松田 - 小田原間の途中5駅はホームの有効長が120m(20m車6両分)しかないので、10両編成の急行は全列車が通過する。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■小田原線 | 下り | 小田原・箱根湯本方面 |
| 2 | ■小田原線 | 上り | 相模大野・新宿・千代田線方面 |
利用状況 [編集]
2011年度の一日平均乗降人員は9,328人である[2]。近年の乗降人員・乗車人員の推移は下表のとおり。
| 年度 | 一日平均 乗降人員 |
一日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 1998年 | 5,821[3] | |
| 1999年 | 5,638[4] | |
| 2000年 | 5,196[4] | |
| 2001年 | 5,072[5] | |
| 2002年 | 4,872[5] | |
| 2003年 | 9,284 | 4,693[6] |
| 2004年 | 9,048 | 4,636[6] |
| 2005年 | 9,034 | 4,623[7] |
| 2006年 | 9,139 | 4,681[7] |
| 2007年 | 9,518 | 4,859[8] |
| 2008年 | 9,554 | 4,865[8] |
| 2009年 | 9,398 |
駅周辺 [編集]
線路の東側を酒匂川が並行して流れる。二宮尊徳(金次郎)の生誕の地として知られ、近くには生家や尊徳記念館などがある。
- 栢山駅前郵便局
- 神奈川県立小田原城北工業高等学校
- 小田原百貨店 栢山店
- 神奈川県立大井高等学校(徒歩20分又はバス)
バス路線 [編集]
東口から発着し、箱根登山バスと富士急湘南バスの路線が乗り入れている。以前は山北駅・新松田駅・和田河原駅への路線もあったが、廃止されている。
- 箱根登山バス
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- 小田原駅東口 - 栢山駅
- 栢山駅 - 飯田岡入口 - ダイナシティ - コロナワールド
- 富士急湘南バス
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- 栢98 栢山駅 - 大井高校
歴史 [編集]
- 1927年(昭和2年)4月1日 - 開業。「直通」の停車駅となる。なお、各駅停車は新宿 - 稲田登戸(現・向ヶ丘遊園駅)間のみの運行であり、当駅までの運行はなかった。
- 1945年(昭和20年)6月 - 従来、新宿 - 稲田登戸間のみの運行の各駅停車が全線で運行されることとなり、各駅停車の停車駅となる。同時に「直通」は廃止される。
- 1946年(昭和21年)10月1日 - 準急が設定され、停車駅となる。
- 1960年(昭和35年)3月25日 - 通勤準急が設定され、停車駅となる。
- 1964年(昭和39年)11月5日 - 通勤準急が廃止される。
- 1983年(昭和58年)3月22日 - 一部の急行の停車駅となる。
- 2008年(平成20年)3月15日 - 新松田以西に「準急」が乗り入れなくなったため、「準急」の停車駅から外れる。
駅名の由来 [編集]
駅名は周辺の「栢山」という地名からとられた。この「栢山」という地名は、昔は[いつ?]「賀山」と表記されていたが、いつのまにか「栢山」に転じたものである。「栢山」は地名・駅名とも同じだが、地元では 「かやま」と発音するのに対し、小田急側では「かやま」 と発音している。このことは車内アナウンスで確認できる。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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