螢田駅
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| 螢田駅 | |
|---|---|
西口(2006年10月)
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| ほたるだ - Hotaruda | |
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◄富水 (1.4km)
(1.6km) 足柄►
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| 所在地 | 神奈川県小田原市蓮正寺319 |
| 所属事業者 | ■小田急電鉄 |
| 所属路線 | 小田原線 |
| キロ程 | 79.2km(新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
5,816人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1952年(昭和27年)4月1日 |
螢田駅(ほたるだえき)は、神奈川県小田原市蓮正寺にある、小田急電鉄小田原線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。東西の両ホームに別々の改札口が置かれており、ホーム間は跨線橋で接続されている。東口は終日、西口は時間帯により駅員無配置となる[1]。当駅を含む新松田 - 小田原間の途中5駅はホームの有効長が120m(20m車6両分)であり、10両編成の急行は全列車が通過する。
のりばは東側を1番ホームとして、下表のようになる。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■小田原線 | 下り | 小田原・箱根湯本方面 |
| 2 | ■小田原線 | 上り | 相模大野・新宿・千代田線方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は5,862人である[2]。近年の乗降人員・乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
増加率 | 順位 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|---|---|
| 1998年 | 3,187[3] | |||
| 1999年 | 3,062[4] | |||
| 2000年 | 3,026[4] | |||
| 2001年 | 2,931[5] | |||
| 2002年 | 2,863[5] | |||
| 2003年 | 5,724 | 3.7% | 67位/69駅 | 2,897[6] |
| 2004年 | 5,646 | -1.4% | 67位/70駅 | 2,933[6] |
| 2005年 | 5,672 | 0.5% | 67位/70駅 | 2,944[7] |
| 2006年 | 5,647 | -0.4% | 67位/70駅 | 2,934[7] |
| 2007年 | 5,691 | 0.8% | 67位/70駅 | 2,948[8] |
| 2008年 | 5,850 | 2.8% | 67位/70駅 | 3,014[8] |
| 2009年 | 5,816 |
[編集] 駅周辺
東口に小さな駅前広場がある。
- 蛍田駅前郵便局
- コウエイ工業ボクシングジム
- 小田原市立泉中学校
- 小田原市立東富水小学校
- 神奈川県立小田原養護学校
- 小田原市総合文化体育館・小田原アリーナ
- 酒匂川
- 城北タウンセンターいずみ住民窓口
[編集] バス路線
東口の道路上のバス停から発着している。
[編集] 歴史
- 1952年(昭和27年)4月1日 - 開業。各駅停車と準急の停車駅となる。
- 1960年(昭和35年)3月25日 - 通勤準急が設定され、停車駅となる。
- 1964年(昭和39年)11月5日 - 通勤準急が廃止される。
- 1983年(昭和58年) - 一部の急行の停車駅となる。
- 2008年(平成20年)3月15日 - 新松田以西に「準急」が乗り入れなくなったため「準急」の停車駅から外れる。
[編集] 駅名の由来
古来よりこの地域は「螢」の名所であったことから「螢田」と名付けられた。当初はこの付近の地名から「蓮正寺(れんしょうじ)」とする予定もあったが、採用されなかった。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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