小田急相模原駅
| 小田急相模原駅* | |
|---|---|
北口(2006年6月)
(周辺は再開発工事中) |
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| おだきゅうさがみはら - Odakyu Sagamihara - |
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◄相模大野 (2.4km)
(2.2km) 相武台前►
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| 所在地 | 相模原市南区南台三丁目20-1 |
| 所属事業者 | ■小田急電鉄 |
| 所属路線 | 小田原線 |
| キロ程 | 34.7km(新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
54,366人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1938年(昭和13年)3月1日 |
| 備考 | * 1941年に相模原駅から改称。 |
小田急相模原駅(おだきゅうさがみはらえき)は、神奈川県相模原市南区南台三丁目にある、小田急電鉄小田原線の駅である。地元や利用者からは「オダサガ」と略される。
目次 |
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。橋上駅舎を有し、ホーム階へはエレベータ、エスカレータを設備している。
各ホームではエレベーター設置工事が進められ、2007年(平成19年)2月24日に上り、下りホーム、南口のエレベーターが使用開始となった。同年7月14日に仮北口通路が閉鎖され、新北口通路が開通した。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■小田原線 | 下り | 小田原・箱根湯本方面 |
| 2 | ■小田原線 | 上り | 相模大野・新宿・千代田線方面 |
駅設備[編集]
- エレベーター(南口1基)
- エスカレータ(北口昇り用1基・南口昇り用1基)
- 横浜銀行ATMコーナー
- トイレ(下りホーム。多目的トイレもあるが、多目的トイレは常時は閉鎖されている)
- 2012年7月17日に、行先案内表示器が新設された[1]。
利用状況[編集]
2011年度の1日平均乗降人員は54,366人である[2]。近年の乗降人員・乗車人員の推移は下表のとおり。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 1998年 | 29,351[3] | |
| 1999年 | 28,860[4] | |
| 2000年 | 28,555[4] | |
| 2001年 | 28,543[5] | |
| 2002年 | 28,402[5] | |
| 2003年 | 55,944 | 28,390[6] |
| 2004年 | 55,388 | 28,002[6] |
| 2005年 | 54,477 | 27,585[7] |
| 2006年 | 54,111 | 27,419[7] |
| 2007年 | 54,473 | 27,595[8] |
| 2008年 | 55,754 | 36,401[8] |
| 2009年 | 55,392 | |
| 2010年 | 55,034 | |
| 2011年 | 54,366 |
駅周辺[編集]
駅西方に踏切があり、その先は座間市である。駅北側には県道町田厚木線(行幸道路)が通り、国立病院機構相模原病院方面に向かい商店街が形成されている。以前は北口にも大型商業店舗があったが撤退した。南口付近は松が枝町付近に商店が広がる。1960年代より鶴が丘団地等の開発が始まり1970年代にはピークを迎え、相模原・座間両市域に広範囲な住宅地が形成され現在に至る。また駅北口の再開発も行われており、2005年(平成17年)3月24日には北口の駅前ロータリーが閉鎖され、東側に仮設の駅前広場とロータリーが移転している。
北口旧広場には地下4階地上20階(1 - 3階商業施設、4階は相模原市の文化施設、5階以上は住居)の再開発ビル「ラクアル・オダサガ」が建設され、2007年(平成19年)12月2日に開業した。
北口[編集]
- ラクアル・オダサガ
- 座間郵便局
- 相模台郵便局
- 相模原市役所相模台出張所
- 米軍相模原住宅
- 独立行政法人国立病院機構相模原病院
- サウザンロード相模台商店街
- 三井住友銀行相模原支店
- 横浜銀行相模台支店
- 八千代銀行相模台支店
- 平塚信用金庫相模台支店
南口[編集]
- みずほ銀行小田急相模原支店
- 神奈川銀行相模台支店
- アクト南口一番街商店街
- 相模銀座商店会
- イトーヨーカドー相模原店
- 米山旅館
- 東海大学付属相模高等学校・中等部
- 相模原松が枝郵便局
- カレスト座間(旧・日産自動車座間工場)
- 日産自動車座間事業所(旧・日産自動車座間工場)
- 三和相模が丘店
バス路線[編集]
神奈川中央交通により以下の路線が運行されている。
小田急相模原駅
- 小02 - 南林間駅行き
- 小04 - 北里大学病院行き
- 小06 - 相模大野駅北口行き
- 町09 - 町田バスセンター行き
- 小11 - 相武台グリーンパーク行き
- 小14 - 麻溝車庫行き
- 相21 - 相模原駅南口行き
- 新宿駅西口からの深夜急行バスも当駅で降車扱い
歴史[編集]
- 1938年(昭和13年)3月1日 - 相模原駅として開業。「直通」と急行の停車駅となる。なお、各駅停車は新宿駅 - 稲田登戸駅(現・向ヶ丘遊園駅)のみで運行されていた。
- 1941年(昭和16年)4月5日 - 横浜線相模原駅の開業に伴い、小田急相模原駅に改称。
- 1944年(昭和19年)11月 - 戦況の悪化に伴い急行の運行が中止される。
- 1945年(昭和20年)6月 - 「直通」が廃止され各駅停車が全線で運行されることとなり、その停車駅となる。
- 1946年(昭和21年)10月1日 - 準急が設定され、停車駅となる。
- 1960年(昭和35年)3月25日 - 通勤準急が設定され、停車駅となる。
- 2004年(平成16年)12月11日 - 区間準急が設定され、停車駅となる。
- 2006年(平成18年)2月16日 - ロマンスカー7000形LSEが当駅を通過中、ホームから男性が飛び込み自殺をはかり、展望席のフロントガラスが大破。乗客9名負傷。17日から23日まで全ロマンスカーの展望席使用停止に。
- 2012年(平成24年)7月17日 - 行先案内表示器が新設され、使用開始。
駅名の由来[編集]
駅所在地が「相模原」であったことから、「相模原」として開業。その後、現在の東日本旅客鉄道(JR東日本)横浜線に「相模原駅」が開業したことから、「小田急相模原」に改称された。利用者などからは「オダサガ」とよばれている。1974年(昭和49年)に多摩線の小田急永山駅が開業するまで、「小田急」を冠する唯一の駅であった。
本駅とJRの相模原駅は、旧相模原市域の中央部と南の端に位置し、直線距離でも約9km離れている。また、多摩線の延長計画に記されている相模原駅も本駅でなくJR相模原駅である。
急行の停車要望[編集]
神奈川県鉄道輸送力増強促進会議は、2006年度小田急電鉄向け要望書にて、当駅にラッシュ時間帯の急行停車を要望している。これに対し、小田急電鉄は「急行の速達性を損なう」ということから、停車の計画はないとしている(急行を停車させると、3駅連続停車になってしまう)。これは、東林間駅とほぼ同じ理由である。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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