世田谷代田駅
| 世田谷代田駅 | |
|---|---|
南口仮設駅舎(2007年10月8日)
|
|
| せたがやだいた - Setagaya-Daita | |
|
◄下北沢 (0.7km)
(0.7km) 梅ヶ丘►
|
|
| 所在地 | 東京都世田谷区代田 |
| 所属事業者 | ■小田急電鉄 |
| 所属路線 | 小田原線 |
| キロ程 | 5.6km(新宿起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
8,133人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月1日 |
| 備考 | 1946年 - 世田ヶ谷中原駅より改称 改良工事中 |
世田谷代田駅 配線図 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
世田谷代田駅(せたがやだいたえき)は、東京都世田谷区代田にある、小田急電鉄小田原線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
2013年3月現在、東北沢 - 梅ヶ丘間で連続立体交差化(地下化)及び複々線化工事が行われている。 工事が完成すると、緩行線が上層、急行線が下層の地下3層構造となる予定であるが、2013年3月23日に急行線のみが先行開通したため、本来通過される側に仮設の相対式ホームが設置されている。
緩行線完成までは、地上1Fに、西口・南口が設置され、改札へのアクセスとなる。
B1Fは現在使われておらず、B2Fに改札・駅事務室、B3Fに仮設ホームが設置されている。
地上と改札階の間にはエスカレーター・階段・エレベーターが設置されているが、改札階とホームの間にはエレベーターこそあるもののエスカレーターが設置されていないため、深い階層であるホームへのアクセスには注意が必要である。
緩行線工事完了後の構造 [編集]
工事が完成すると、緩行線が上層、急行線が下層の地下3層構造となる予定である。複々線が完成すると緩行線側に島式ホームが設けられ、そちらのみが使用される(急行線の仮設ホームは撤去)。
急行線工事完了前の構造 [編集]
この工事のため、2006年3月26日より2013年3月22日までは仮設橋上駅で営業しており、同時に下りホーム側の改札口も従来より20m程新宿寄りに移動された。2009年7月24日までは上りホームの臨時改札口も設置されていたが、翌日から1ヶ所に統合された。
工事前までの駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅だった。改札は下りプラットホームに直結したものだけであるが、2009年7月24日までは臨時改札口(無人)が上りホーム上にあった。ホーム間は跨線橋で結ばれていたが、天気が良い日には富士山を見る事ができた事から「富士見窓」という名前の窓が設置されていた。この窓は仮駅舎にも引き継がれていた。
また、プラットホームは古くからの駅の構造がそのまま残っている所が多かった。駅の柱や車両の増結に伴いホームを延伸していった様子、木造のホーム壁面と一体になっているベンチなど、2000年代の駅においてはあまり見かけられなくなったものも見られた。
- 工事前の駅舎(2004年1月3日)
- 工事中の仮駅舎(2007年10月8日)
のりば [編集]
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■小田原線 | 下り | 小田原・片瀬江ノ島方面 |
| 2 | 上り | 新宿・千代田線方面 |
利用状況 [編集]
2011年度の一日平均乗降人員は8,133人であった[1]。近年の一日平均乗降人員と一日平均乗車人員の推移は下表の通り。
| 年度 | 一日平均 乗降人員 |
一日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 1990年 | 4,934[2] | |
| 1991年 | 4,937[3] | |
| 1992年 | 4,841[4] | |
| 1993年 | 4,690[5] | |
| 1994年 | 4,548[6] | |
| 1995年 | 4,486[7] | |
| 1996年 | 4,468[8] | |
| 1997年 | 4,455[9] | |
| 1998年 | 4,466[10] | |
| 1999年 | 4,377[11] | |
| 2000年 | 4,304[12] | |
| 2001年 | 4,258[13] | |
| 2002年 | 4,222[14] | |
| 2003年 | 8,492[15] | 4,251[16] |
| 2004年 | 9,050[17] | 4,214[18] |
| 2005年 | 9,017[19] | 4,227[20] |
| 2006年 | 9,001[21] | 4,203[22] |
| 2007年 | 8,853[23] | 4,257[24] |
| 2008年 | 8,566[25] | 4,151[26] |
| 2009年 | 8,339 | 4,041[27] |
| 2010年 | 8,162 | |
| 2011年 | 8,133 |
駅周辺 [編集]
代田地区は下北沢(代沢)周辺から続く低層住宅地で、大規模な商業施設や公共施設は存在しない。下北沢や新宿に近いこともあり、近年は住宅地としての人気が高まり、住宅の販売価格や家賃が上昇している。
- 世田谷区立代田小学校
- 円乗院
- 八幡神社
- 東京都道318号環状七号線(環七通り)
かつて存在していた施設 [編集]
- 代田四丁目バス操車所
- バス路線:蒲13系統(→森91・品94)
歴史 [編集]
当駅と京王井の頭線新代田駅の間には、戦争中から戦後にかけて井の頭線に車両を運び込むための連絡線(代田連絡線)が敷設されていた。現在でも上りホームの裏側に連絡線の跡地が残っているが、複々線工事に伴い撤去される予定である。
駅名の由来 [編集]
開業時の「世田ヶ谷中原」は、駅所在地の地名である代田村の小字(こあざ)から。その後、1946年に「代田村」が細分化されたため、「世田谷代田」に改称する。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 小田急電鉄「1日平均乗降人員」2012年6月27日閲覧
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)224ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)230ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 平成15年度1日平均乗降人員・通過人員(関東交通広告協議会のレポート一覧による) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 平成16年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 平成17年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 平成18年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 平成19年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 平成20年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
|
|||||