青葉台駅

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青葉台駅
西口(2011年11月)
西口(2011年11月)
あおばだい - Aobadai
藤が丘 (1.0km)
(1.4km) 田奈
所在地 横浜市青葉区青葉台一丁目7番地3
駅番号  DT 20 
所属事業者 東京急行電鉄(東急)
所属路線 田園都市線
キロ程 23.1km(渋谷起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
110,038人/日
-2009年-
開業年月日 1966年昭和41年)4月1日

青葉台駅(あおばだいえき)は、神奈川県横浜市青葉区青葉台一丁目にある、東京急行電鉄田園都市線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅

傾斜地に建設されているため、東側は掘割式、西側は高架式になっている。東側は人工地盤で覆われており、上部は青葉台東急スクエア駐車場及びフィットネス館(アトリオドゥーエ青葉台)となっている。

改札口は、ホーム下1階にある「中央口」と、下りホームに直結する「スクエア口」(営業時間10:00 - 22:00)の2ヶ所である。

トイレは改札内コンコースに1ヶ所あり、多機能トイレも併設されている。

[編集] のりば

1 田園都市線 長津田中央林間方面
2 田園都市線 二子玉川渋谷半蔵門線 押上
東武伊勢崎線 春日部方面

[編集] 設備

階段エスカレーターエレベーター
バリアフリー対応
  • ワイド改札口(各改札口に1ヶ所ずつ)
  • スロープ(改札外)
その他

[編集] 利用状況

一日あたり乗車人員の推移

2009年度の一日平均乗降人員は110,038人であり、田園都市線内で第6位だった。

周辺在住の通勤・通学客が多くを占めるが、周辺に日本体育大学桐蔭学園などの学校、青葉台東急スクエアなど商業施設もあるため、当駅下車客も少なからずいる。さらに、バス路線が充実しているため、駅利用圏域も広い。

近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 一日平均
乗車人員[1]
1998年 50,652
1999年 50,487
2000年 50,721
2001年 49,509
2002年 52,034
2003年 52,802
2004年 53,056
2005年 53,612
2006年 54,607
2007年 55,345
2008年 55,663
2009年 54,947
2010年 54,620
2011年

[編集] 駅長不在駅

当駅は急行停車駅でありながら駅長がいない駅である。2002年あざみ野駅急行停車追加まで、同駅は急行通過の駅長所在駅、当駅は急行停車の駅長不在駅という逆転現象が起こっていた。

[編集] 駅周辺

駅前には、青葉台東急スクエアなどの店舗や娯楽施設が立ち並んでいる。青葉台東急スクエア内にフィリアホール(青葉区民文化センター)がある。駅前を走る通りは環状4号線で、近くには国道246号線も走っている。

周辺道路は違法駐車が多いため、駅周辺は駐車違反取締最重点地域(自動二輪原付を含む)に指定されている。また、駅周辺は放置自転車も多いため、自転車駐車場の整備が進められている。2008年6月2日には、横浜市内初となる電磁ロック式駐輪機を備えた青葉台駅第四自転車駐車場がオープンした[2]

駅から少し離れると住宅街が広がっている。

[編集] 公共施設

  • フィリアホール(青葉区民文化センター)
  • 青葉台公園 - 「きのこ公園」と呼ばれる場合もある。
  • 桜台公園

[編集] 商業施設

[編集] 郵便局・金融機関

  • 青葉台支店
  • 青葉台駅前支店

[編集] その他

[編集] バス路線

青葉台駅バスターミナル(2008年3月21日)

駅から北へ向かうバス路線は、日本体育大学横浜健志台キャンパス、寺家ふるさと村こどもの国緑山スタジオ・シティ方面があり、東急バスが運行している。駅から南へ向かう路線は横浜市営バスと東急バスが中心で、大規模団地の横浜若葉台団地中山駅北口方面へは頻繁に運行されている。また、神奈川中央交通田奈駅を経由して町田駅へ向かう路線を運行しているが、田園都市線開業以前より中山 - 原町田間で運行されていた路線が当駅を経由するようになったものである。

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行事業者
1番 青01 桜台・みたけ台柿の木台 藤が丘駅 東急
2番 青30 桜台・若草台・鴨志田団地 【循環】寺家町
青31 桜台・若草台・鴨志田町 鴨志田団地
3番 青32 桜台・桜台団地前(午前回り) 【循環】雨堤
青33 桜台・桜台ビレッジ前(午後回り)
青61 (すみよし台・横浜美術大学) 【急行】日体大
4番 青61 公園前・桂台 日体大
5番 青118 公園前・桂台・こどもの国 奈良北団地
【循環】緑山
6番 青27 桜台・成合桐蔭学園 市が尾駅
青28 桜台・成合 桐蔭学園前
7番 90
青90
町71
山谷みどり台・小山町 中山駅北口 市営
東急
神奈中
8番 23
青23
十日市場駅・郵便局前 若葉台中央 市営
東急
    青葉台営業所 東急
9番 23 十日市場駅・新治町・杉沢 三保中央 市営
55 十日市場駅・ヴィンテージ前 若葉台中央
345 十日市場駅 【急行】若葉台中央
65 十日市場駅・保育園前 若葉台中央
十日市場駅・地区公園
10番 青51 桂台・松風台(午前回り) 【循環】松風台 東急
青52 松風台・桂台(午後回り)
青55 松風台・中恩田橋 あかね台 東急
神奈中
11番 青81 坂上・千草台 北八朔 東急
青82 【循環】みどり台
青83 梅が丘・千草台 藤が丘駅
12番 町71
町73
田奈駅・中恩田橋・成瀬
(町71は中山駅北口始発)
町田バスセンター 神奈中
13番

[編集] 歴史

  • 1966年昭和41年)4月1日 - 開業。
  • 1990年平成2年) - 1992年(平成4年) - 駅舎改築、駅ビル新築、バスターミナル改良工事を実施。
  • 2000年(平成12年)
    • 9月5日 - 下り中央林間方面ホームの長津田寄りにスクエア口を新設。これにより、従来の改札口は「中央口」、東急スクエア連絡改札口は「スクエア口」という名称が付与される。
    • 11月 - 駅ビル(青葉台リクレ)が青葉台アネックス・青葉台東急百貨店と合わせて「青葉台東急スクエア」として開業[3]

[編集] 駅名の由来

1960年に免許された際の仮称駅名は「成合(なりあい)」であった。これは当時の地名を採ったものである。

但し、実際の駅設置予定地の地名は恩田町であった。成合町は駅より北に離れた箇所にあったが、実は「成合」を名乗る地区は2ヶ所あり、駅設置予定地の北隣も恩田町字成合であった。特に駅設置予定地周辺を古来「恩田成合」と呼び、大山街道上には同名のバス停も設けられている。

1965年9月の常務会で「青葉台」に正式決定したが、これは「開発後も緑の豊富な街作りを」との想いから地名によらず命名されたものである。なお、地名も当駅開業翌年の1967年に駅名を採って青葉台となっている。

[編集] 隣の駅

東京急行電鉄
田園都市線
急行・準急
あざみ野駅(DT16) - 青葉台駅(DT20) - 長津田駅(DT22)
各駅停車
藤が丘駅(DT19) - 青葉台駅(DT20) - 田奈駅(DT21)
大井町線
急行(早朝・深夜のみ)
あざみ野駅(DT16) - 青葉台駅(DT17) - 長津田駅(DT18)

[編集] 脚注

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  1. ^ 横浜市統計ポータル http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/index2.html#3
  2. ^ 横浜市青葉土木事務所 記者発表資料
  3. ^ 一部テナントは第二期として2001年3月開業、リニューアルの完了は2002年3月である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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