桜新町駅
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| 桜新町駅 | |
|---|---|
桜新町駅西口(2008年8月)
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| さくらしんまち - Sakura-shimmachi | |
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◄駒沢大学 (1.5km)
(1.3km) 用賀►
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| 所在地 | 東京都世田谷区桜新町二丁目8番 |
| 駅番号 | DT 05 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■田園都市線 |
| キロ程 | 6.3km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線(二層構造) |
| 乗降人員 -統計年度- |
65,618人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1977年(昭和52年)4月7日 |
| 備考 | 駅カラーは「■さくら色」 |
桜新町駅(さくらしんまちえき)は、東京都世田谷区桜新町二丁目にある東京急行電鉄田園都市線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
1面1線の単式ホームと1線の通過線が、それぞれ地下2階(1番線)と地下3階(2番線)にある、二層構造の地下駅である。通過線は、ホームから見て壁面の反対側にあるためホームからは見えないが、ホームの両端から通過線との分岐点を望むことが出来るため、壁の向こう側の通過線を走る通過列車の姿を確認することが出来る。
駅名にちなんで駅カラーは「さくら色」。ただし、実際に使用されている色は、日本工業規格(JIS規格)が定めたJIS慣用色名での桜色(■)よりも赤色に近くなっている。2006年前後の壁面改良工事によりホームでない側の壁面にも桜の装飾がなされた。
地下駅で通過線を設置するという試みは、日本初である[1]。
バリアフリー対応として地上と改札階を連絡するエレベーターおよび改札階と各ホーム階を連絡するエスカレーター・エレベーターが整備されている。
地下3階上りホーム利用者に配慮し、開設当初から地下3階→地下2階のエスカレーターが設置されていた。その後ホーム階と改札階を連絡するエレベーター、改札階と地上を連絡するエレベーター、地下1階・地下2階・地下3階を相互に連絡する上下エスカレーターが順番に設置された。
トイレは地下1階改札外(西口付近)にある。2005年に改修され、多機能トイレが設置された。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■田園都市線 | 下り | 二子玉川・長津田・中央林間方面 |
| 2 | ■田園都市線 | 上り | 渋谷・ |
平日の上りラッシュ時以外は当駅で急行を待避する列車がある。
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗降人員は65,618人である[2]。 近年の1日平均乗車人員は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 1990年 | 25,416 | [3] |
| 1991年 | 28,191 | [4] |
| 1992年 | 28,312 | [5] |
| 1993年 | 28,455 | [6] |
| 1994年 | 28,696 | [7] |
| 1995年 | 28,842 | [8] |
| 1996年 | 29,241 | [9] |
| 1997年 | 29,011 | [10] |
| 1998年 | 28,633 | [11] |
| 1999年 | 28,820 | [12] |
| 2000年 | 28,981 | [13] |
| 2001年 | 29,265 | [14] |
| 2002年 | 29,225 | [15] |
| 2003年 | 29,582 | [16] |
| 2004年 | 30,132 | [17] |
| 2005年 | 30,788 | [18] |
| 2006年 | 31,644 | [19] |
| 2007年 | 32,445 | [20] |
| 2008年 | 32,545 | [21] |
| 2009年 | 32,696 | [22] |
駅周辺 [編集]
- サザエさん通り - 駅前から国道246号方面に向かって形成されている桜新町商店街の通りの通称。
- 長谷川町子美術館
- セブン-イレブン世田谷サザエさん通り店 - もともとは酒屋で、長谷川町子の漫画『サザエさん』に登場する「三河屋」のモデル。
- 玉川通り(国道246号)
- 東京都道427号瀬田貫井線
- 桜神宮
- 陸上自衛隊用賀駐屯地
- 厚生労働省国立医薬品食品衛生研究所
- 世田谷桜新町郵便局
- 馬事公苑
- 東京電力世田谷支社
- 東京ガス
- ロイヤル東京本部(ロイヤルホスト、シズラー併設)
- TOTOテクニカルセンター東京
- 東京都水道局駒沢給水所
- 駒澤大学高等学校
- 東京都立深沢高等学校
- 東京都立園芸高等学校
- さくらしんまち保育園
- 日本体育大学本部世田谷キャンパス
バス路線 [編集]
- 東急バス「桜新町駅」停留所
歴史 [編集]
- 1907年(明治40年)4月1日 - 玉川電気鉄道(後の東急玉川線)桜新町電停開業。
- 1969年(昭和44年)5月10日 - 玉川線廃止に伴い、桜新町電停廃止。
- 1977年(昭和52年)4月7日 - 新玉川線(現・田園都市線)桜新町駅開業。
- 2000年(平成12年)8月6日 - 新玉川線の田園都市線との路線名統一により、田園都市線の駅となる。
駅名の由来 [編集]
「桜新町#地名の由来」を参照
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ このようなスタイルの駅は、日本では都営地下鉄新宿線の瑞江駅、東京地下鉄副都心線の東新宿駅などがある。ただし、両駅ともに構造は当駅と多少異なる。
- ^ 東急電鉄「各駅乗降人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)226ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)232ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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