東新宿駅
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| 東新宿駅 | |
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B2出入口(2008年6月14日)
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| ひがししんじゅく - Higashi-shinjuku | |
| 東京都新宿区新宿七丁目27-3(東京都交通局) 東京都新宿区新宿七丁目27-11(東京地下鉄) |
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| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 電報略号 | 東新(東京都交通局、駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線(大江戸線) 計2面4線(副都心線、上下2層式) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京都交通局)18,231人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 2000年(平成12年)12月12日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ○都営地下鉄大江戸線 |
| 駅番号 | ○E 02 |
| キロ程 | 2.2km(都庁前起点) |
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◄E 01 新宿西口 (1.4km)
(1.0km) 若松河田 E 03►
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| 所属路線 | ○東京地下鉄副都心線 |
| 駅番号 | ○F 12 |
| キロ程 | 15.5km(和光市起点) |
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◄F 11 西早稲田 (0.9km)
(1.1km) 新宿三丁目 F 13►
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東新宿駅 配線図 |
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東新宿駅(ひがししんじゅくえき)は、東京都新宿区新宿七丁目にある、東京都交通局(都営地下鉄)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅。駅番号は、大江戸線がE 02、副都心線がF 12。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] 東京都交通局
島式ホーム1面2線の地下駅。新宿七丁目交差点を中心に、職安通り・抜弁天通りの直下に位置する。
[編集] のりば
| 1 | ○都営大江戸線 | 都庁前方面(練馬・光が丘方面・ 六本木・大門方面は都庁前で乗り換え) |
| 2 | ○都営大江戸線 | 飯田橋・両国方面 |
[編集] 東京地下鉄
明治通りの直下、新宿七丁目交差点と大久保二丁目交差点の間に位置する。上下2層式、各層に島式ホームを持つ2面4線の構造である。ホームの位置は上(地下5階)が渋谷方面、下(地下6階)が池袋方面となる。上下2層に分けられた理由は、同一階層で2面4線の構造にすると明治通りの道幅に収まらなくなるためである。
当駅では、2本に1本優等列車の追い抜きが行われているが、ホームドアは待避線側にのみ設置され、通過線側は壁が設置されている。よって、優等列車の待避の有無に関係なく、当駅に停車する列車はすべて待避線側に入線する。ただし、通過線側の壁は一部が開閉できるようになっており、異常時には通過線側からも乗客がホームに脱出できる構造としている。また、当駅では通過待ちを行う列車があるためか、配備されている警備員がホームにて発車案内を行うことがしばしばある。なお、渋谷駅と異なり、警備員が案内を行っている際に、発車メロディーはカットされることはあまりない[要出典]。
[編集] のりば
| 1 | ○副都心線 | 新宿三丁目・明治神宮前・渋谷方面 |
| 2 | ○副都心線 | 池袋・和光市・森林公園・飯能方面 |
- 両ホームとも可動ステップが設置されている。
[編集] 利用状況
- 東京地下鉄 - 2008年度の1日平均乗降人員は13,481人である。
- 東京都交通局 - 2008年度の1日平均乗降人員は18,231人(乗車人員:9,294人 降車人員:8,937人)である。副都心線開通で乗換駅になったこともあり、前年度の15,915人から増加している。
[編集] 駅周辺
駅近辺は比較的閑静である。周辺は高層マンションが多い。
[編集] A1出口
- 新宿六丁目
- 歌舞伎町二丁目
- 区役所通り
- 東新宿レジデンシャルタワー
- 新宿歌舞伎町郵便局
- ハローワーク新宿
- 社会保険新宿検診センター
- 稲荷神社
- 都立大久保病院
- 新宿消防署大久保出張所
- 日清食品東京本社[1](新宿三丁目駅のE1番出口からも近い)
- 新宿明治通郵便局
[編集] A2出口
- 大久保一丁目
- 新宿七丁目
[編集] B1出口
- 日本赤十字社東京都支部
- 大久保区民センター
- 新宿社会保険事務所
- 新宿大久保郵便局
- 国立国際医療センター戸山病院
[編集] B2出口
[編集] バス
明治通りと抜弁天通りの交差点に「東新宿駅前」バス停があり、すべて都営バスによって運行されている。このバス停は都営大江戸線の駅が開業する前日の2000年12月11日までは「大久保一丁目」であり、また1978年7月までは「西大久保一丁目」と呼ばれていた。
- A1出口付近・明治通り北方向
- 明治通り南方向
- A2出口付近・抜弁天通り東方向
- 抜弁天通り西方向
- 高71系統:高田馬場駅行・小滝橋車庫前行
また、東京地下鉄のエレベーター専用出入口付近には「大久保通り」バス停があるが、こちらもすべて都営バスによって運行されている。上記路線の他、下記の路線も乗り入れている。
[編集] 歴史
都営大江戸線の駅は開業前の仮名称が「西大久保」だった[2]。また、副都心線の仮名称は「新宿七丁目」だった。
- 2000年(平成12年)12月12日 - 大江戸線の駅が開業。
- 2008年(平成20年)6月14日 - 副都心線の駅が開業。
- 2008年(平成20年)6月16日 - 小竹向原駅を中心に複雑な運行形態が原因となり、副都心線と有楽町線のダイヤがほぼ終日にわたり乱れるという事態が発生した。特に、当駅においては本来停車するはずの上り(和光市方面)の各駅停車が通過線に入り、そのまま通過して西早稲田駅へと向うという事件が起こった。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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