千川駅
| 千川駅 | |
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3番出入口(2008年5月5日)
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| せんかわ - Senkawa | |
| 所在地 | 東京都豊島区要町三丁目10-7 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 電報略号 | カワ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各1面2線(計2面4線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
32,694人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1983年(昭和58年)6月24日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○Y 07 |
| キロ程 | 9.3km(和光市起点) |
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◄Y 06 小竹向原 (1.0km)
(1.0km) 要町 Y 08►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○F 07 |
| キロ程 | 9.4km(和光市起点) |
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◄F 06 小竹向原 (1.1km)
(1.0km) 要町 F 08►
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千川駅 配線図 |
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千川駅(せんかわえき)は、東京都豊島区要町三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。
有楽町線・副都心線が乗り入れる。当駅を含む小竹向原駅 - 池袋駅間は、有楽町線が上層を、副都心線が下層を走る形で並走する。このため、当駅においても有楽町線ホームの直下に副都心線のホームがある。駅番号は有楽町線がY 07、副都心線がF 07である。
目次 |
駅構造[編集]
上下2層構造で、各層に島式ホーム1面2線を有する地下駅。要町通りの直下にある。
現在の副都心線ホームは有楽町線建設時に既に構築済みであったが、副都心線開業までは未供用(通過)とされた。このため、有楽町線ホームから副都心線ホームへの階段用スペースは蓋で覆われていた。改札口 - ホーム間のエレベーターも設置当初から副都心線ホームまでの連絡に対応しているが、有楽町線ホーム止まりとされていた。また、副都心線開業および有楽町線和光市駅 - 池袋駅間の準急運転開始に伴い有楽町線ホームの放送機器が更新され、編成両数を案内するようになった。ただし、有楽町線内での準急運転は2010年3月で廃止している。
なお、有楽町線の各駅では可動式ホーム柵の設置を進めているが、当駅については、小竹向原駅との連絡線の新設との関係で設置時期を調整中とされてきたが、2013年度中に設置されると発表された。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 池袋・有楽町・新木場方面 | |
| 2 | 和光市・森林公園・飯能方面 | |
| 3 | 池袋・新宿三丁目・渋谷・横浜・元町・中華街方面 | |
| 4 | 和光市・森林公園・飯能方面 |
- 平日朝ラッシュ時に、当駅始発の列車が2本設定されているが、当駅終着列車は設定されていない。なお、この列車は小竹向原 - 当駅間にある中線を使用して折り返した後、当駅から再び営業運転に入る。ただし、ダイヤ乱れ時は当駅終着列車が設定されることがある。
- 当駅は有楽町線と副都心線の駅であるが、副都心線では乗り換えに関する案内は行っていないものの、発車放送の後に「有楽町線はお乗り換えです」の放送がなされる。
- 有楽町線ホームの小竹向原寄りには分岐器が設けられており、本線から分岐する側線は主に保線機器が使用する。この分岐器が設置されている付近では線路と側壁の距離が離れている。なお、副都心線ホームの小竹向原寄りにも同様な側線がある。
発車サイン音[編集]
副都心線ホーム(3・4番線)では、開業当初から株式会社スイッチ制作の発車サイン音が流れている[1]。
利用状況[編集]
2011年度の一日平均乗降人員は32,694人である(前年度比0.9%減)[2]。近年の一日平均乗車人員推移は下表のとおり。
| 年度 | 有楽町線 | 副都心線 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1992年 | 15,923 | - | [3] |
| 1993年 | 15,712 | - | [4] |
| 1994年 | 15,386 | - | [5] |
| 1995年 | 15,377 | - | [6] |
| 1996年 | 15,252 | - | [7] |
| 1997年 | 14,981 | - | [8] |
| 1998年 | 14,707 | - | [9] |
| 1999年 | 14,536 | - | [10] |
| 2000年 | 14,406 | - | [11] |
| 2001年 | 14,216 | - | [12] |
| 2002年 | 14,030 | - | [13] |
| 2003年 | 14,117 | - | [14] |
| 2004年 | 14,181 | - | [15] |
| 2005年 | 14,542 | - | [16] |
| 2006年 | 15,129 | - | [17] |
| 2007年 | 15,852 | - | [18] |
| 2008年 | 11,630 | 5,983 | [19] |
| 2009年 | 9,852 | 6,605 | [20] |
駅周辺[編集]
「要町 (豊島区)」、「千川 (豊島区)」、および「千早 (豊島区)」も参照
当駅の所在地は、豊島区千川ではなく、要町である。付近は高台で、当駅の少し北には板橋区との区境(旧千川上水跡)がある。
- 豊島区役所 西部区民事務所
- 豊島区立千早図書館
- 豊島区千早地域文化創造館
- 豊島区立豊島体育館
- 東京都立千早高等学校
- 東京都立豊島高等学校
- 東京都道441号池袋谷原線(要町通り)
- 東京都道420号鮫洲大山線
- 東京都立板橋高等学校
- 豊南高等学校
- 豊島区立明豊中学校
- 千川駅前郵便局
- 豊島千川一郵便局
- つばさ基地
- SMAお笑い劇場「Beach V」(びーちぶ)
同芸能事務所のお笑い部門(Neet PROJECT・HEET PROJECT)ライブ会場
バス路線[編集]
駅上にある要町通りの千川駅が最寄り停留所となる。国際興業により運行されている以下の路線が発着する。
歴史[編集]
- 1983年(昭和58年)6月24日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線営団成増駅(現・地下鉄成増駅) - 池袋駅間の開通により開業。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。当駅は東京メトロに継承。
- 2008年(平成20年)6月14日 - 副都心線の駅が開業(線路は1994年に通過線として開通済み)。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ 株式会社スイッチ ホームページ
- ^ 東京メトロ 各駅の乗降人員ランキング
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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