千川駅

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千川駅
3番出口(2008年5月5日撮影)
3番出口(2008年5月5日撮影)
せんかわ - Senkawa
所在地 東京都豊島区要町三丁目10-7
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
電報略号 カワ
駅構造 地下駅
ホーム 各1面2線(計2面4線)
乗降人員
-統計年度-
34,549人/日
-2008年度-
開業年月日 1983年昭和58年)6月24日
乗入路線 2 路線
所属路線 有楽町線
駅番号 Y 07
キロ程 9.3km(和光市起点)
◄Y 06 小竹向原 (1.0km)
(1.0km) 要町 Y 08►
所属路線 副都心線
駅番号 F 07
キロ程 9.4km(和光市起点)
◄F 06 小竹向原 (1.1km)
(1.0km) 要町 F 08►

千川駅
配線図

有楽町線
小竹向原駅

2 1


STRu STRd
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRu STRd

要町駅


副都心線
↑小竹向原駅

4 3


STRu STRd
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRu STRd

↓要町駅

有楽町線ホーム(2008年6月14日撮影)
副都心線ホーム(2008年6月14日撮影)

千川駅(せんかわえき)は、東京都豊島区要町三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)の駅番号は有楽町線がY 07、副都心線がF 07である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

島式ホームが上下2層に重なった地下駅要町通りの直下にある。小竹向原池袋間は、有楽町線が上層を、副都心線が下層を走る形で併走する。このため、当駅においても有楽町線ホームの直下に副都心線のホームがある。

現在の副都心線ホームは有楽町線建設時に既に構築済みであったが、副都心線開業までは未供用(通過)とされた。このため、有楽町線ホームから副都心線ホームへの階段用スペースは蓋で覆われていた。改札口 - ホーム間のエレベーターも設置当初から副都心線ホームまでの連絡に対応しているが、有楽町線ホーム止まりとされていた。また、副都心線開業及び有楽町線和光市~池袋間の準急運転開始に伴い有楽町線ホームの放送機器が更新され、編成両数を案内する様になった。有楽町線の新木場方面で10,11,12,13,14,15時54分に発車する電車は千川駅において時間調整をするため、千川駅は時間調整駅になっている。

[編集] のりば

1 有楽町線 池袋有楽町新木場方面
2 有楽町線 小竹向原和光市森林公園飯能方面
3 副都心線 池袋・新宿三丁目渋谷方面
4 副都心線 小竹向原・和光市・森林公園・飯能方面
備考
  • 当駅は有楽町線と副都心線の駅であるが、副都心線では乗り換えに関する案内は行っていないものの、発車放送の後に「有楽町線はお乗り換えです。」の放送がなされる。
  • 有楽町線ホームの小竹向原寄りにポイントが設けられている。このポイントが設置されている付近では、線路と壁の距離が離れており、主に保線車両が使用するときに用いられる。なお、副都心線ホームの小竹向原寄りにも同様な線路がある。

[編集] 発車サイン音

副都心線ホーム(3・4番線)では、株式会社スイッチ制作の発車サイン音が流れる。[1]

3 「オン・ザ・コーナー」
4 「Good day」

[編集] 利用状況

  • 1日平均乗降人員 34,549人(2008年度 前年度比11.3%増)

[編集] 駅周辺

当駅は、豊島区千川ではなく要町にある。少し北へ行くと板橋区との区境が旧千川上水跡として残っているので、付近は高台である。

[編集] バス

駅上にある要町通りの千川駅が最寄り停留所となる。以下の路線が乗り入れ、すべて国際興業により運行されている。

[編集] 歴史

[編集] 駅名について

当駅名の「川」は「せんわ」と濁らせずに読む。「せんわ」と濁らせて読むと、京王電鉄京王線仙川駅(東京都調布市)である。

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
有楽町線
準急
通過
各駅停車
小竹向原駅 (Y 06) - 千川駅 (Y 07) - 要町駅 (Y 08)
副都心線
急行・通勤急行
通過
各駅停車
小竹向原駅 (F 06) - 千川駅 (F 07) - 要町駅 (F 08)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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