東池袋駅

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東池袋駅
1番出入口(2005年6月)
1番出入口(2005年6月)
ひがしいけぶくろ - Higashi-ikebukuro
◄Y 09 池袋 (0.9km)
(1.1km) 護国寺 Y 11►
所在地 東京都豊島区東池袋四丁目4-4
駅番号 Y 10
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 有楽町線
キロ程 12.4km(和光市起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
29,814人/日
-2007年-
開業年月日 1974年昭和49年)10月30日
東池袋四丁目停留場
都電・三ノ輪橋方面乗降場(2008年4月)
都電・三ノ輪橋方面乗降場(2008年4月)
ひがしいけぶくろよんちょうめ
- Higashi-Ikebukuro 4-chōme -
(サンシャイン前)
向原 (0.6km)
所在地 東京都豊島区東池袋四丁目
所属事業者 東京都交通局
所属路線 都電荒川線
キロ程 10.0km(三ノ輪橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1925年大正14年)12月12日

東池袋駅(ひがしいけぶくろえき)は、東京都豊島区東池袋四丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線である。駅番号Y 10

本項では、当駅に隣接する都電荒川線停留場である東池袋四丁目停留場(ひがしいけぶくろよんちょうめていりゅうじょう)についてもここに記す。なお、都電はサンシャイン前の停留場名併称がある。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

[編集] 東京地下鉄

島式ホーム1面2線の地下駅である。

[編集] のりば

1 有楽町線 飯田橋有楽町新木場方面
2 有楽町線 池袋和光市森林公園飯能方面

[編集] 東京都交通局

相対式ホーム2面2線の地上駅である。都道435号線を挟んで互い違いにホームが設置されている。

[編集] 利用状況

  • 東京地下鉄 - 2007年度の1日平均乗降人員は 29,814人である。

[編集] 駅周辺

サンシャイン60を中心としたサンシャインシティがそびえる他、近年は駅周辺での東池袋四丁目の再開発事業が数ヶ所で行われており、ライズシティ池袋などが完成している。

地下鉄・5番出入口(2005年6月)
地下鉄・和光市方面ホーム(2005年6月)
都電・三ノ輪橋方面乗降場(2005年6月)
都電・早稲田方面乗降場、都バス操車所(中央)、地下鉄出入口(左)(2007年11月27日)

[編集] 路線バス

駅に隣接して旧大塚電車営業所日ノ出町派出所の跡地に都営バス東池袋四丁目操車所が設置されていたが、東京地下鉄副都心線の開業に伴う路線再編により、2008年6月13日限りで閉鎖された。

東池袋四丁目
なお、池86系統の東池袋四丁目停留所は2008年6月14日で廃止となった。

[編集] 歴史

  • 1925年大正14年)12月12日 - 王子電気軌道大塚線(現:都電荒川線)の電停として「水久保電停」が開業。都営移管後「日の出町二丁目電停」と改称。現在の「東池袋四丁目」停留場である。
  • 1939年昭和14年)4月1日 - 王子電気軌道線と平面交差する形で東京市電が池袋駅前まで開業、市電にも「日の出町二丁目」電停を開設。
  • 1942年(昭和17年)2月1日 - 王子電気軌道を東京市が買収。共に東京市電の停留場となる。
  • 1969年(昭和44年)10月26日 - 都電第17系統、池袋駅~護国寺間廃止。
  • 1974年(昭和49年)10月30日 - 営団地下鉄(現:東京地下鉄)有楽町線東池袋駅開業。
  • 2004年平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。有楽町線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承。

[編集] その他

グリーン大通り沿いには「東京地下鉄副都心線の東池袋新駅の実現を」という新駅建設を願う垂れ幕が下がっている(東池袋駅のすぐ西側を通っているため)。ちなみに、同路線が通る区域は再開発地帯となっており豊島区役所の移転候補地にもなっている。

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
有楽町線
準急・各駅停車
池袋駅 (Y 09) - 東池袋駅 (Y 10) - 護国寺駅 (Y 11)
東京都交通局
都電荒川線
都電雑司ヶ谷停留場 - 東池袋四丁目停留場 - 向原停留場

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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