北参道駅

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北参道駅
1番出入口(2008年6月14日)
1番出入口(2008年6月14日)
きたさんどう - Kita-sando
F 13 新宿三丁目 (1.4km)
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目7-11
駅番号 F 14
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 F 副都心線
キロ程 18.0km(和光市起点)
電報略号 キト
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
13,183人/日
-2011年-
開業年月日 2008年平成20年)6月14日

北参道駅
配線図

新宿三丁目駅

2 1


STRg STRf
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRg STRf

明治神宮前〈原宿〉駅

ホーム(2009年6月)

北参道駅(きたさんどうえき)は、東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)副都心線である。駅番号F 14

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅明治通りの直下、千駄ヶ谷三丁目西交差点付近に位置する。駅は地表から約16mと副都心線の新規開業区間では浅いところにある。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 F 副都心線 明治神宮前〈原宿〉渋谷横浜元町・中華街方面
2 F 副都心線 池袋和光市森林公園飯能方面

歴史[編集]

2008年平成20年)6月14日、副都心線(13号線)の開通と同時に開業した。

13号線の計画当初、明治通り・千駄ヶ谷地区に駅が設置される予定はなかったが、渋谷区などの要望によって1999年(平成11年)5月に設置許可がなされて設置が実現した[1]。駅名の仮称は、「新千駄ヶ谷」であったが、近隣にある明治神宮の北参道や明治通りの「北参道交差点」から、「北参道駅」の名称が採用された。 北参道の交差点下には、2000年に開通した都営地下鉄大江戸線が通っているが、代々木駅との距離が近いため乗換駅は新設されなかった(大江戸線の当初の計画から駅の設置予定はなかった)。

明治通りから明治神宮の北参道鳥居まで続く道はかつて、表参道に対して「裏参道」と呼ばれていた[2]。また、北参道交差点はかつてロータリー交差点となっており、ロータリーの中央には大きなケヤキの木があって風情を添えていたが、首都高速道路4号新宿線の建設や交通量の増加などから現在の状態に改められた[3]

利用状況[編集]

開通時の予想乗降人員は、1.1万人であった。2011年度の1日平均の乗降人員は13,183人である[4]。副都心線16駅中2番目に少ない数値である。

開業以来の1日平均乗車人員推移は下表のとおり。

年度 一日平均
乗車人員
出典
2008年 5,388 [5]
2009年 6,041 [6]

駅周辺[編集]

駅西方に明治神宮があり、少し離れて北東方には新宿御苑、東方には明治神宮外苑がある。アパレルメーカーなどの事業所やマンションが比較的多く立地する。

当駅は乗り換え駅ではないが、代々木駅までは1番出入口から徒歩5分程度である。千駄ケ谷駅も徒歩10分程度の距離である。

出入口1[編集]

北側(小竹向原側)の出入口

出口2[編集]

南側(渋谷側)の出入口。IBFプランニングビル内。

バス路線[編集]

都営バスとコミュニティバス「ハチ公バス」のバス停留所が近くにある。

北参道停留所(都営)

北参道交差点停留所(ハチ公バス)

隣の駅[編集]

東京地下鉄
F 副都心線
急行・通勤急行
通過
各駅停車
新宿三丁目駅 (F 13) - 北参道駅 (F 14) - 明治神宮前〈原宿〉駅 (F 15)

脚注[編集]

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  1. ^ 地下鉄13号線(池袋・渋谷間)に『新千駄ケ谷駅(仮称)』を設置します。(インターネットアーカイブ)地下鉄ニュース 1999年5月20日
  2. ^ 綱島定治 『ポケット大東京案内』 地人社/竹田弘文堂 昭和6年発行
  3. ^ 東京ふる里文庫11 東京にふる里をつくる会編 『渋谷区の歴史』 名著出版 昭和53年9月30日発行 p230
  4. ^ 東京メトロ 各駅の乗降人員ランキング
  5. ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
  6. ^ 東京都統計年鑑(平成21年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]