有楽町駅

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有楽町駅
ゆうらくちょう - Yurakucho
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京地下鉄駅詳細
所在地 東京都千代田区
乗換 日比谷駅
東京地下鉄日比谷線千代田線
都営地下鉄三田線

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有楽町駅(ゆうらくちょうえき)は、東京都千代田区有楽町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)の。東京地下鉄有楽町線の駅番号Y 18

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

備考

[編集] 乗換路線

有楽町線の駅は日比谷駅と地下通路が連絡しており(改札内ではつながっていない)、以下の路線との乗換駅になっている。

[編集] 駅構造

[編集] JR東日本

JR 有楽町駅
JR東日本 有楽町駅(2004年4月22日撮影)
JR東日本 有楽町駅(2004年4月22日撮影)
ゆうらくちょう - Yūrakuchō
東京 (0.8km)
(1.1km) 新橋
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 山手線
京浜東北線
(いずれも正式には東海道本線
キロ程 0.8km(東京起点)
大宮から31.1km
所在地 東京都千代田区有楽町二丁目
電報略号 ラク
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
157,890人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1910年(明治43年)6月25日
備考 みどりの窓口

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島式ホーム2面4線の高架駅。外側2線を京浜東北線が使用し、内側2線を山手線が使用する。

ホーム上の駅名標のフォーマットは、右下と左下の駅名がひらがな・アルファベット併記ではなく漢字・アルファベット併記で、サイズも小さい、他の駅では見られないオリジナルのものになっている。

ホーム上の出口・乗り換え案内の看板では、連絡運輸を行っていない銀座線丸ノ内線(共に銀座駅)も、連絡運輸を行っている有楽町線と同じ様に案内されている。

[編集] のりば

1 京浜東北線 東京上野赤羽大宮方面
2 山手線 東京・上野方面
3 山手線 品川渋谷方面
4 京浜東北線 品川・川崎横浜大船方面

[編集] 京浜東北線の快速通過

京浜東北線は10時30分頃~15時30分頃にすべての電車が快速運転を行い、当駅を通過するため、2・3番線の山手線しか利用できない。この時間に同線を利用するには、大宮方面は東京駅で、大船方面は浜松町駅での乗り換えとなる。

[編集] 発車メロディ

1 「JR-SH5」
2 「JR-SH2」
3 「JR-SH2」
4 「JR-SH5」

[編集] 東京地下鉄

東京地下鉄 有楽町駅
有楽町線ホーム(2006年12月31日撮影)
有楽町線ホーム(2006年12月31日撮影)
ゆうらくちょう - Yūrakuchō
◄Y 17 桜田門 (1.0km)
(0.5km) 銀座一丁目 Y 19►
駅番号 Y 18
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 有楽町線
キロ程 21.2km (和光市起点)
所在地 東京都千代田区有楽町一丁目
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
135,646人/日
-2006年度-
開業年月日 1974年(昭和49年)10月30日
備考 日比谷駅と連絡

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島式ホーム1面2線の地下駅日比谷駅日比谷線千代田線都営三田線)と連絡しており、同一駅として扱われる。ただし、乗り換えには改札を出る必要がある。

ホームへはエスカレータのある階段の他、中央にエレベーターがあるが、これは単独の改札口となっており、最低限の機器しか設置されていない。また、A線ホームには6連列車(南北線からの臨時列車は6連である)停止位置最前部の表記がある。

エスカレータのある階段の途中に、銀座一丁目寄りに駅事務室、桜田門寄りにトイレがそれぞれ設置されている。また、東京国際フォーラムへのD5出口には、エレベーターではなく、車椅子専用の段差解消機が設置されている。

[編集] のりば

1 有楽町線 月島豊洲新木場方面
2 有楽町線 永田町池袋和光市森林公園飯能方面
  • 当駅の出口番号は開業以来数字の頭にAを付けていたが、乗り換え駅である日比谷駅も数字の頭にAを使っているため、誤乗防止の観点から2007年2月1日より数字の頭がDに改められた。

[編集] 利用状況

  • JR東日本 - 2006年度の1日平均乗車人員は157,890人であり、JR東日本の駅の中で第14位。
    • この乗客を2ホームで捌いているため、朝夕のラッシュ時は混雑が特に激しい。
  • 東京地下鉄 - 2006年度の1日平均乗降人員は135,646人で、東京地下鉄の駅の中で第15位。

[編集] 駅周辺

[編集] 日比谷口(南西側)

[編集] 国際フォーラム口(北西側)

[編集] 京橋口(北東側)

[編集] 銀座口(東南側)

銀座に近く、利用者が多い。

[編集] 中央口

[編集] バス路線

有楽町駅前(国際フォーラム口)

新国際ビル(国際フォーラム口)

有楽町駅京橋口(京橋口)

有楽町マリオン前(東武)/有楽町駅(ちばグリーン)(銀座口、有楽町マリオン横)

数寄屋橋(都営・平和)/有楽町駅(京成)(銀座口)

銀座(銀座口、晴海通り天賞堂向い)

[編集] 歴史

[編集] JR東日本(国鉄)

[編集] 東京地下鉄(旧帝都高速度交通営団)

  • 1964年(昭和39年)8月29日 - 営団地下鉄日比谷線の日比谷駅が開業。
  • 1971年(昭和46年)3月20日 - 営団地下鉄千代田線の日比谷駅が開業。
  • 1972年(昭和47年)6月30日 - 都営地下鉄三田線の日比谷駅が開業。
  • 1974年(昭和49年)10月30日 - 営団地下鉄有楽町線の駅が開業し、日比谷駅と乗り換え業務を開始。
  • 2004年平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化により、営団地下鉄の駅は東京地下鉄が継承。

[編集] その他

  • 駅名である有楽町の地名は、この辺りに織田信長の弟である織田長益(有楽斎)の邸宅跡地があったことに由来している。
  • 昭和30年代に常磐線からの電車が当駅まで乗り入れたことがある。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
京浜東北線
快速
通過
各駅停車
東京駅 - 有楽町駅 - 新橋駅
山手線
東京駅 - 有楽町駅 - 新橋駅
東京地下鉄
有楽町線
桜田門駅 (Y 17) - 有楽町駅 (Y 18) - 銀座一丁目駅 (Y 19)
特急ロマンスカー
通過

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

山手線
品川 - 大崎 - 五反田 - 目黒 - 恵比寿 - 渋谷 - 原宿 - 代々木 - 新宿 - 新大久保 - 高田馬場 - 目白 - 池袋 - 大塚 - 巣鴨 - 駒込 - 田端 - 西日暮里 - 日暮里 - 鶯谷 - 上野 - 御徒町 - 秋葉原 - 神田 - 東京 - 有楽町 - 新橋 - 浜松町 - 田町 - 品川
京浜東北線根岸線
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東京メトロ有楽町線有楽町線新線
志木・川越方面<<)和光市 - 地下鉄成増 - 地下鉄赤塚 - 平和台 - 氷川台 - (練馬方面<<)小竹向原 - 千川 - 要町 - 池袋 - 東池袋 - 護国寺 - 江戸川橋 - 飯田橋 - 市ケ谷 - 麹町 - 永田町 - 桜田門 - 有楽町 - 銀座一丁目 - 新富町 - 月島 - 豊洲 - 辰巳 - 新木場

有楽町線新線:小竹向原 - 新線池袋