新宿三丁目駅
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| 新宿三丁目駅 | |
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伊勢丹側丸ノ内線改札口(2008年4月12日)
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| しんじゅくさんちょうめ - Shinjuku-sanchome (三越・伊勢丹前*) |
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| 所在地 | 東京都新宿区新宿 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 電報略号 | シサ(東京地下鉄) 新三(東京都交通局、駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各1面2線(計3面6線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京地下鉄)46,073人/日 (東京都交通局)47,842人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1959年(昭和34年)3月15日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ○東京地下鉄丸ノ内線 |
| 駅番号 | ○M 09 |
| キロ程 | 7.9km(荻窪起点) |
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◄M 08 新宿 (0.3km)
(0.7km) 新宿御苑前 M 10►
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| 所属路線 | ○東京地下鉄副都心線 |
| 駅番号 | ○F 13 |
| キロ程 | 16.6km(和光市起点) |
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◄F 12 東新宿 (0.9km)
(1.4km) 北参道 F 14►
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| 所属路線 | ○都営地下鉄新宿線 |
| 駅番号 | ○S 02 |
| キロ程 | 0.8km(新宿起点) |
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◄S 01 新宿 (0.8km)
(1.5km) 曙橋 S 03►
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* 丸ノ内線のみ案内される
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新宿三丁目駅 配線図 |
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新宿三丁目駅(しんじゅくさんちょうめえき)は、東京都新宿区新宿にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅。
駅番号は丸ノ内線がM 09、副都心線がF 13、新宿線がS 02である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 所在地
- 丸ノ内線:東京都新宿区新宿三丁目14-1
- 副都心線:東京都新宿区新宿五丁目18-22
- 新宿線:東京都新宿区新宿三丁目3-2
[編集] 駅構造
丸ノ内線の線路の上にある地下通路「メトロプロムナード」が広範囲に連絡しており、新宿駅までの徒歩移動が可能である。また、同じ地下道を通り、新宿サブナードを経由して西武新宿駅と、さらに新宿駅と都庁前駅を経由して西新宿駅まで移動することも可能である。さらに、副都心線の駅を挟んで甲州街道の地下に南北に伸びる地下道を利用すれば新宿駅南口・タカシマヤタイムズスクエアまで移動することができる。
なお、丸ノ内線と副都心線、丸ノ内線と都営新宿線の改札階はエレベーターとスロープで連絡しており、それぞれの改札階とホームを連絡するエレベーターが設置されているので、車椅子利用者でも相互に乗り換えが可能である。エレベーターの地上出入口も5箇所ある。
都営新宿線の駅は、やや離れた位置にある。
[編集] 東京地下鉄
丸ノ内線と副都心線は、丸ノ内線ホームの東端と副都心線ホームの北端を結ぶ連絡通路により、改札内で乗り換え可能である。
[編集] 丸ノ内線
丸ノ内線は島式ホーム1面2線を有する地下駅。新宿通りの直下、新宿三丁目交差点付近を東端とし、西方に延びている。改札口は地下1階、ホームは地下2階にある。
従来、伊勢丹側の階段はホームの東端にあったが、副都心線との連絡通路を設置するスペースを捻出するため、2006年8月13日より新宿方に約30m移動した。改札口もこれに合わせて移動している。
トイレは地下1階改札外東端(副都心線・都営新宿線連絡階段付近)にあり、ユニバーサルデザインの一環として多機能トイレを併設している。 また、新宿駅から300m程しか離れていないにも関わらず、新宿方に渡り線があり、車両の行き先方向幕にも「新宿三丁目」がある。
[編集] 副都心線
副都心線は島式ホーム1面2線を有する地下駅。明治通りの直下、新宿三丁目交差点から新宿四丁目交差点付近に位置する。
明治神宮前駅や渋谷駅と同様に、コンコース階とホーム階の一部に吹き抜けが設置される。
東新宿寄りに引き上げ線が設置されており、2012年度に予定されている東急東横線との相互乗り入れ開始後には、この引き上げ線を用いて同線からの列車の一部が折り返す予定である。なお、現行ダイヤでは平日朝ラッシュ時に渋谷から当駅止まりの回送列車がある他、当駅始発の列車も設定されている。
トイレは地下2階北側の改札口内にあり、多機能トイレを併設している。一部の便器には温水洗浄便座が設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ○丸ノ内線 | 新宿・中野坂上・荻窪・中野富士見町方面 |
| 2 | ○丸ノ内線 | 赤坂見附・銀座・池袋方面 |
| 3 | ○副都心線 | 明治神宮前・渋谷方面 |
| 4 | ○副都心線 | 池袋・和光市・森林公園・飯能方面 |
[編集] 東京都交通局
ホームは地下3階、改札口は地下1階にある。島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームは曲線部にあり見通しが悪いため、常時係員がホームに常駐している。改札口は1か所のみ。乗り継ぎのための窓口精算所を設置しており、「新宿から170円」の表記が見られる。
駅(所在地・新宿三丁目3-2)の大部分は新宿三丁目にあるが、ホームの西端と一部の出入口(C7・8)は新宿二丁目にある。
2007年12月に案内サインシステムを更新したが、当駅では東京地下鉄のサインに類似するサインに交換されている[1]。
[編集] のりば
| 1 | ○都営新宿線 | 新宿・笹塚・橋本方面 |
| 2 | ○都営新宿線 | 馬喰横山・本八幡方面 |
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
- 東京地下鉄
- 東京都交通局
- 2007年度:41,316人(乗車人員19,718人/降車人員は21,598人)
- 2008年度:47,842人(乗車人員23,064人/降車人員は24,778人)
- 新宿線では21駅中10位であり、急行停車駅の大島駅よりも多い。こちらも2008年度は副都心線の開業で大幅に増加した。
[編集] 駅周辺
当駅および「メトロプロムナード」で連絡している丸ノ内線新宿駅の出口は非常に多いため、両駅の出口を一括して、以下の規則に従って出口番号を設定している。本項では両駅間のほぼ中間地点に存在する新宿サブナード地下街(B10出口付近、広告枠右下の管理番号が"M09〈新宿三〉"から"M08〈新宿〉"に変わるあたり)から新宿三丁目駅側(東側)を中心に記載している。
[編集] A
両駅を結ぶ地下コンコースから見て南側。
[編集] B
両駅を結ぶ地下コンコースから見て北側。
- B1:都営地下鉄への階段に割り当てられている
- B2:三和東洋ビル・映画街・新宿末廣亭(演芸場)
- B3:伊勢丹新宿店・新宿文化センター
- B4:伊勢丹新宿店
- B5:三井住友銀行新宿通支店・伊勢丹新宿店・新宿三郵便局
- B6:川瀬ビル
- B7:紀伊國屋ビル・新宿区役所
- B8:三峰館・ビックカメラ
- B9:新宿マルイカレン
- B10:新宿サブナード・西武新宿線西武新宿駅
- B11:歌舞伎町・みずほ銀行
[編集] C
都営新宿線開業時に設置
- C1:JTB・京王新宿三丁目ビル・新宿マルイワン・新宿マルイアネックス・新宿バルト9(新宿三丁目イーストビル)
- C2:三和東洋ビル
- C3:東新宿ビル・みずほ銀行
- C4:京王新宿三丁目第二ビル
- C5:新宿御苑・要通り
- C6:新宿区役所・花園神社
- C7:パークシティ伊勢丹・東京厚生年金会館・東京医科大学・八千代銀行本店・静岡銀行新宿支店・全国生活と健康を守る会連合会
- C8:ビッグス新宿ビル・八洲学園高等学校・新宿二郵便局
[編集] E
副都心線開業時に設置。明治通りと御苑大通りの交差点 - 新宿三丁目交差点 - 新宿四丁目交差点 - タカシマヤタイムズスクエアの間に設置されており、南北を縦断する通路の長さは約800mである。なお、欠番になっている箇所(E4・E6)は建設が中止されて放置されている。
- E1:日清食品・新宿区役所第二分庁舎・新宿明治通郵便局
- E2:新宿区役所・新宿コマ劇場・花園神社・新宿マルイメン・伊勢丹メンズ館
- E3:コメ兵新宿店・ユニクロ新宿三丁目店
- E5:天龍寺・東京都立新宿高等学校・WINS新宿・新宿御苑(新宿門)
- E7:レイフラット・ダヴィンチ新宿
- E8:JR新宿駅(新南口)・タカシマヤタイムズスクエア
上記の他、新宿地下歩道(甲州街道地下)から地上へ上がる出口がある。[2]
[編集] 路線バス
[編集] 新宿三丁目
- C4出口付近(平日・土曜)・C8出口付近(休日)
- <品97> 品川駅前行
- C1出口付近(平日・土曜 OIOIONE付近)・C5出口付近(休日)
- <品97> 新宿駅西口行 ※平日・土曜は新宿駅東口も経由
[編集] 新宿伊勢丹前
都営バス
[編集] 新宿追分
都営バス
- B5出口付近(伊勢丹・docomoショップ南側)
- <品97> 品川駅前行 ※平日・土曜のみ
- A4出口付近(丸井本館付近)
- <品97> 新宿駅西口行(新宿駅東口経由) ※平日・土曜のみ
[編集] 新宿五丁目
都営バス
- 靖国通り伊勢丹新館向い(新宿五丁目交差点の北西側)
- <白61> 練馬車庫前(桜台)行
- <宿74> 東京女子医大前行(国立国際医療センター前経由)
- <宿75> 東京女子医大前・三宅坂行(抜弁天経由)
- <品97> 品川駅前行 ※休日のみ
- <早77> 早稲田行 ※休日のみ
- 靖国通り伊勢丹新館・新宿ピカデリー(無印良品)前
- <白61・宿74・宿75・早77・品97> 新宿駅西口行(歌舞伎町経由)
[編集] 新宿三丁目・レインボービレッジ前
- <新宿WEバス> 新宿駅西口行(新宿駅南口・都庁本庁舎経由)
[編集] 歴史
- 1959年(昭和34年)3月15日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)丸ノ内線の駅が開業。
- 1980年(昭和55年)3月16日 - 都営地下鉄新宿線の駅が開業。乗換駅となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、丸ノ内線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承。
- 2008年(平成20年)6月14日 - 東京地下鉄副都心線の駅が開業。
[編集] その他
- 丸ノ内線の当駅 - 新宿間は駅間距離が営業キロ0.3kmと、東京地下鉄の中では最も短い。なお、都営新宿線の当駅 - 新宿駅間の距離は営業キロ0.8kmである。
- 当駅を題材にした小説に「丸ノ内線七十秒の壁」(蘇部健一)がある。
- 戦前、当駅付近に京王線の新宿追分駅が存在していたが、戦災による電力不足の影響で甲州街道の国鉄線跨線橋の坂を越えられなくなり、現在の新宿駅の場所に移転した。京王電鉄の旧本社ビル(登記上は現在も本店である)が当駅付近に存在するのはこうした経緯による。
- 副都心線の駅は、既存の丸ノ内線の下と都営新宿線の上(両線の縦方向の隙間は約6m)をすり抜けるように建設されており、丸ノ内線と副都心線のトンネル間隔は30cm、都営新宿線と副都心線のトンネル間隔は11cmである。工事期間中は、丸ノ内線のトンネル部は多量の鉄骨で支えながら、また都営新宿線のトンネル部は(重しがなくなったことによる)浮き上がりを防ぎながら工事を進行した。これらのことはテレビ朝日系の深夜番組『タモリ倶楽部』でも公言された。
- 丸ノ内線と副都心線の連絡通路は非常に短く、最短で50m程である。また、通路では荻窪方面の線路を支える梁(重さは約5,000t)が確認できる(「Vol.2 新宿三丁目」の動画を参照)。
- 丸ノ内線と副都心線は当駅の他に池袋駅でも接続しているが、丸ノ内線は東京駅を経由する迂回ルートであるのに対し、副都心線はほぼ直進ルートであるため、所要時間は副都心線の方が短い。
[編集] 隣の駅
- 東京地下鉄
- ○丸ノ内線
- ○副都心線
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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