方南町駅

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方南町駅
1番出入口
1番出入口
ほうなんちょう - Honancho
(1.3km) 中野富士見町
m 04►
所在地 東京都杉並区堀ノ内一丁目1-1
駅番号 m 03
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 丸ノ内線(分岐線)
キロ程 0.0km(方南町起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
31,447人/日
-2007年-
開業年月日 1962年昭和37年)3月23日
備考 3両編成支線用車両のみ入線可能
中野坂上駅行きのみ)
ホームドア設置前のホーム(2001年8月15日)
ホームドア設置後のホーム

方南町駅 (ほうなんちょうえき)は、東京都杉並区堀ノ内一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線。方南町支線の終着駅である。駅番号m 03

1番出入口(西口)は環七通り(東京都道318号環状七号線)と方南通り(東京都道14号新宿国立線)との交差地点にあり、2番出入口(東口)は方南通り沿い(方南二丁目)に位置する。

当駅発の列車はすべて中野坂上駅が終点で、丸ノ内線本線との直通運転は行っていない。

目次

[編集] 駅構造

頭端式ホーム1面2線(右の写真)の地下駅である。

ホーム有効長の都合で、本線で使用している6両編成の列車は停車できない(ホーム延長は110mであり、6両編成の全長108mより長いが、車止め部分で有効長がそれより短くなっており、6両編成の列車を入線させると1両だけホームからはみ出る。また、ホームドアも3両分のみ設置されており、残りの部分は転落防止柵となっている)。車止めは、レールと木材を組み合わせた簡易なもので、列車は車止めとの間に距離を維持し地点を停車位置とする。このため、当駅まで来る列車は専用の編成を使う。通常の6両編成の車両は隣の中野富士見町駅が終点となるため、1996年7月に02系分岐線用車が登場するまでは、営団地下鉄として冷房車が1本も入線しなかった最後の駅である。

頭端式ホームは、東京の地下鉄では珍しい。天井が非常に高い。同様の構造は同線の霞ヶ関や中野坂上でも見られたが、いずれも改装に伴い天井が低くなっており、開業時のままの天井を維持しているのは当駅のみである。駅突き当たりの天井が一段低くなっている部分の頭上は、環七通り立体交差の地下部分である。天井には換気装置がある。

トイレは1番出入口(西口)側にのみ設置されている。自動改札口は一部広くなっているものの、ほかのバリアフリー設備はない。駅周辺ではエスカレーター設置を求める幟などが見られる。

のりば

1・2 丸ノ内線(支線) 中野坂上方面

[編集] 駅周辺

[編集] バス

1番出入口(西口)からは「方南町」バス停(方南通り沿い)と「方南八幡通り」バス停(環七通り沿い)が程近く、2番出入口(東口)からは「」バス停(方南通り沿い)が近い。

方南町

一部阿佐ヶ谷駅行きのバスも有り。

方南八幡通り

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
丸ノ内線
方南町駅 (m 03) - 中野富士見町駅 (m 04)

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

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