赤坂見附駅
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| 赤坂見附駅 | |
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赤坂見附改札口(2005年3月29日撮影)
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| あかさかみつけ - Akasaka-mitsuke | |
| 所在地 | 東京都港区赤坂三丁目 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2層式 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
108,776人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1938年(昭和13年)11月18日 |
| 乗入路線 2路線 | |
| 所属路線 | ○銀座線 |
| 駅番号 | ○G 05 |
| キロ程 | 10.3km (浅草起点) |
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◄G 04 青山一丁目 (1.3km)
(0.9km) 溜池山王 G 06►
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| 所属路線 | ○丸ノ内線 |
| 駅番号 | ○M 13 |
| キロ程 | 11.8km (荻窪起点) |
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◄M 12 四ツ谷 (1.3km)
(0.9km) 国会議事堂前
M 14► |
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| 乗換 | 永田町駅(同一駅扱い) ○Y 16有楽町線・○Z 04半蔵門線 ○N 07南北線 |
赤坂見附駅(あかさかみつけえき)は、東京都港区赤坂三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)の駅。駅番号は銀座線がG 05、丸ノ内線がM 13。
永田町駅とは改札内で連絡しており、同一の駅として扱われる。そのため、「赤坂見附」からの乗車券で永田町駅の改札から入場でき、その逆も可能。定期券の場合には赤坂見附駅発着の定期券で永田町駅から出場が可能である。
なお、当駅と永田町駅を合わせると、東京地下鉄の路線が一つの駅に5路線乗り入れることになり、これは東京地下鉄の駅としては最多である[1]。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
銀座線渋谷方面行と丸ノ内線荻窪方面行ホームが地下1階、銀座線浅草方面行と丸ノ内線池袋方面行ホームが地下2階にある。共に島式ホーム形状のため、同一方向の乗り換えは同一ホームで可能となっている。なお、銀座線が東京高速鉄道として開業した当時から丸ノ内線の乗り入れを考慮した2層構造を採用していたが、ホームの幅が狭いこと(当初は4.85m)や丸ノ内線の規格が当初考えられていた寸法より大きくなったことから、駅のほぼ全部にわたり拡張工事が行われた[2]。
銀座線と丸ノ内線の列車がほぼ同時に到着した場合にはお互いの列車が接続時間をとり、乗り換えに待ち時間を要せず相互に乗り換えができる。
また、当駅での誤乗車を防ぐため、丸ノ内線の02系電車には扉上部に赤い帯が巻かれている。
[編集] のりば
| 1 | ○銀座線 | 表参道・渋谷方面 |
| 2 | ○丸ノ内線 | 四ツ谷・新宿・荻窪・中野富士見町方面 |
| 3 | ○銀座線 | 虎ノ門・銀座・日本橋・上野・浅草方面 |
| 4 | ○丸ノ内線 | 霞ケ関・銀座・大手町・後楽園・池袋方面 |
- 発車時に1・4番線はメトロブザー、2・3番線は一般的なベルを使用している。ただし、丸ノ内線では朝夕ラッシュ時のみ使用する。
[編集] 永田町駅との連絡
当駅と永田町駅の間は、当駅地下2階(銀座線浅草方面・丸ノ内線池袋方面ホーム)と半蔵門線ホームの西端を結ぶ、上り下り数回を要する地下通路(長さ約200m)を介して接続されている。このため、当駅から有楽町線または南北線へ乗り継ぐには、半蔵門線ホーム(長さ約200m)を経由しなければならない。
| 永田町駅 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 半蔵門線 | 有楽町線 | 南北線 | |||
| 赤 坂 見 附 駅 |
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| ホーム間の 距離と時間 |
約250m 4~6分 |
約520m 9~13分 |
約610m 11~15分 |
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| 他の 乗り 換え 駅 |
銀座線 | 青山一丁目駅 表参道駅◎ 三越前駅* |
(なし) | 溜池山王駅◎ | |
| 丸ノ内線 | 大手町駅◎ | 池袋駅* | 四ツ谷駅◎ 後楽園駅 |
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*:改札外乗り換え ◎:最も至便な駅
なお、上記の距離と時間は乗り換えに必要な最短のものであり、ホームの降車位置によっては、さらに距離と時間を要することになる。
[編集] 改札口の新設
2010年(平成22年)の完成を目指して、火災対策のための改良工事が行われている。
火災時の避難経路を2つ確保するため、溜池山王・国会議事堂前寄りの地下3階に新たに改札口を設置し、プルデンシャルタワー(ホテルニュージャパン跡地)の近くに新たな出入口、外堀通りを挟んだ反対側にエレベーターをそれぞれ設置する工事が進められている。
また、改札口の増設と共にホーム間を結ぶ階段およびエスカレータが新設されるほか、新改札口と各ホームを結ぶエレベーターも設置される予定である。
[編集] 駅周辺
赤坂 (東京都港区)および 永田町も参照
- 迎賓館
- 皇居外堀(弁慶堀)
- 豊川稲荷
- 赤坂御用地
- ホテルニューオータニ
- グランドプリンスホテル赤坂
- 赤坂エクセルホテル東急・赤坂東急プラザ
- プルデンシャルタワー
- ベルビー赤坂
- 山王グランドビル
- 東京都立日比谷高等学校
- 日枝神社
- 衆議院議長公邸
- 参議院議長公邸
- メキシコ大使館
- サントリー美術館
- 鹿島建設本社
- 山脇学園短期大学・中学校・高等学校
- 国道246号(青山通り)
- 東京都道405号外濠環状線(外堀通り)
- 赤坂サカス
- WOWOW本社
- 東京地下鉄千代田線 赤坂駅
[編集] 路線バス
赤坂見附駅前
[編集] 歴史
- 1938年(昭和13年)11月18日 - 東京高速鉄道の駅として開業。
- 1941年(昭和16年)9月1日 - 東京高速鉄道は帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に再編、銀座線となる。
- 1959年(昭和34年)3月15日 - 営団地下鉄丸ノ内線の駅が開業。乗換駅となる。
- 1974年(昭和49年)10月30日 - 営団地下鉄有楽町線の永田町駅が開業、乗り換え業務を開始。
- 1979年(昭和54年)9月21日 - 営団地下鉄半蔵門線の永田町駅が開業、、乗り換え業務を開始。
- 1997年(平成9年)9月30日 - 営団地下鉄南北線の永田町駅が開業、乗り換え業務を開始。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。当駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承。
- 2007年(平成19年)6月19日 - 丸ノ内線ホームのホームドア運用開始。
[編集] その他
当駅の溜池山王・国会議事堂前寄りに銀座線から丸ノ内線へ車両が転線できる連絡線が存在する。同線中野工場での銀座線車両の整備のための回送や、隅田川花火大会の臨時列車などに使用される。
2005年の映画『交渉人 真下正義』で登場する赤坂見附駅は、横浜市営地下鉄ブルーラインの関内駅で撮影されたものである。
[編集] 隣の駅
- 東京地下鉄
- ○銀座線
- ○丸ノ内線
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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