末広町駅 (東京都)

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末広町駅
1番出入口(2006年12月20日)
1番出入口(2006年12月20日)
すえひろちょう - Suehirocho
G 13 神田 (1.1km)
(0.6km) 上野広小路 G 15
所在地 東京都千代田区外神田四丁目7-3
駅番号 G 14
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 G 銀座線
キロ程 3.3km(浅草起点)
電報略号 スエ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
20,426人/日
-2011年-
開業年月日 1930年昭和5年)1月1日
備考 業務委託駅メトロコマース
末広町駅入口(2003年12月26日、営団時代のもの)
改札口
ホーム

末広町駅(すえひろちょうえき)は、東京都千代田区外神田四丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)銀座線である。駅番号G 14

駅構造[編集]

中央通り蔵前橋通りが交わる「外神田五丁目」交差点の下に位置する、相対式ホーム2面2線を有する地下駅である。改札内に各ホーム間を移動する通路はない。出入口は交差点の4角に各1か所、計4か所あり、うち1か所はビル内にある。中央通りの東側は渋谷方面の、西側は浅草方面の、それぞれ専用出入口となっている。また、エスカレーターやエレベーター、階段昇降機といったバリアフリー設備は設置されていない。

秋葉原電気街に近く、ホーム壁面には家電製品など、電気街を意識した意匠が描かれている。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 G 銀座線 銀座渋谷方面
2 G 銀座線 上野浅草方面

利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗降人員は20,426人である。近年の1日平均乗車人員推移は下表のとおり。

年度 一日平均
乗車人員
出典
1992年 10,197 [1]
1993年 10,211 [2]
1994年 10,425 [3]
1995年 10,516 [4]
1996年 10,874 [5]
1997年 10,830 [6]
1998年 10,762 [7]
1999年 10,366 [8]
2000年 10,203 [9]
2001年 10,192 [10]
2002年 10,005 [11]
2003年 9,842 [12]
2004年 9,959 [13]
2005年 10,112 [14]
2006年 10,405 [15]
2007年 10,814 [16]
2008年 10,712 [17]
2009年 10,444 [18]

駅周辺[編集]

「末広町」という地名は、現在の外神田三丁目の北側一帯にあたり、当駅に隣接していたが[19]、1964年の住居表示実施に伴い消滅した。その後は民間のビル等にいくつか「末広」の名を残すものがある。当駅は秋葉原電気街のほぼ北端に位置する。周辺には家電量販店は少なく、むしろバッタ屋と呼ばれる卸売店(現金問屋)が古くから商売を営む。1990年代後半以降、PCパーツやジャンク品アニメゲームソフトなどを扱う専門店やメイド喫茶も目立つようになった。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東京地下鉄
G 銀座線
神田駅 (G 13) - 末広町駅 (G 14) - 上野広小路駅 (G 15)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]