銀座一丁目駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

銀座一丁目駅
4番出入口(2005年6月15日)
4番出入口(2005年6月15日)
ぎんざいっちょうめ - Ginza-itchome
◄Y 18 有楽町 (0.5km)
(0.7km) 新富町 Y 20►
所在地 東京都中央区銀座一丁目7-12
駅番号 Y 19
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 有楽町線
キロ程 21.7km(和光市起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線(2層式)
乗降人員
-統計年度-
35,982人/日
-2008年-
開業年月日 1974年昭和49年)10月30日
銀座方面改札口(2005年12月18日)
地下1階コンコース(2005年6月15日)
2番線ホーム(2008年12月9日)

銀座一丁目駅(ぎんざいっちょうめえき)は、東京都中央区銀座一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線駅番号Y 19

目次

[編集] 駅構造

銀座柳通りの直下、中央通りから外堀通りの間に位置する。

地上の道幅に駅施設を収めるべく、ホームは上下2層式になっている。改札は地下2階にあり、1番のりば(新木場方面)は地下3階、2番のりば(和光市方面)は地下4階にある。どちらも進行方向の右側にホームが設置されている。地下2階から各のりばへの階段エスカレータエレベーターは独立して設置しており、地下2階から2番のりば(地下4階)へは1番のりば(地下3階)を経なくても到達できる。同じ有楽町線の麹町駅と同種の構造であるが、当駅には、1番線と2番線ホームを直接行き来できる階段がある点が異なる。

銀座駅とは300m以上離れているが、連絡通路はない(中央通りに面した銀座駅松屋前A13出口と銀座一丁目駅メルサ前9番出口は200m足らずの距離)。また、西隣の有楽町駅とは外堀通りを挟んで面しているが、こちらも連絡通路はない(有楽町駅D9出口と銀座一丁目駅1番出口は70mほどの距離)。

開業当初から中野坂上駅と共に自動改札機を設置していたが、裏が白い乗車券を投入口に入れるトラブルが多発していたため、数年で一旦撤去した。その後、1990年末からの本格導入時に再設置された。また、2006年4月28日までは定期券売り場を設置していた。

のりば

1 有楽町線 月島豊洲新木場方面
2 有楽町線 永田町池袋和光市志木森林公園清瀬小手指飯能方面
  • 新木場方面・和光市方面とも、進行方向右側の扉を開閉する。
  • 開業当時は当駅が終点であったが、ラッシュ時は1番線と2番線の交互に列車が発着し、それ以外の時間帯は1番線のみを使用していた。ただし、列車の転線は当駅ではなく、隣の有楽町駅東側にある両渡り線で行っていた。

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗降人員は35,982人である。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
有楽町線
準急・各駅停車
有楽町駅 Y 18 - 銀座一丁目駅 Y 19 - 新富町駅 Y 20

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語