地下鉄赤塚駅
| 地下鉄赤塚駅 | |
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3番出入口(2008年6月14日)
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| ちかてつあかつか - Chikatetsu-akatsuka | |
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◄Y 02・F 02 地下鉄成増
(1.4km) 平和台 Y 04・F 04►
(1.8km) |
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| 所在地 | 東京都練馬区北町八丁目37-16 |
| 駅番号 | ○Y 03・○F 03 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 3.6km(和光市起点) |
| 電報略号 | チア |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
31,298人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1983年(昭和58年)6月24日 |
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* 2004年4月1日、営団赤塚駅から改称
** 和光市 - 小竹向原間は両線の共用区間 |
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地下鉄赤塚駅(ちかてつあかつかえき)は、東京都練馬区北町八丁目にある東京地下鉄(東京メトロ)の駅。
正式な所在地は駅事務室のある練馬区北町八丁目となっているが、実際には練馬区田柄二丁目および板橋区赤塚新町一丁目、二丁目にも跨いでいる。
駅番号は、有楽町線がY 03、副都心線がF 03である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地下駅。川越街道(国道254号)の直下にある。
有楽町線と東武東上線との相互直通運転は、当初計画では当駅の北にある下赤塚駅を接続駅とする予定だった。しかし、同駅付近の用地確保が困難だったことと、同駅が東武東上線の主要駅ではなく普通(各駅停車)のみの停車であることから、その後成増駅への変更を経て、最終的には和光市駅に変更された。この経緯から、東武東上線の駅とは別に当駅が設置された。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 池袋・有楽町・新木場方面 | |
| 池袋・新宿三丁目・渋谷方面 | ||
| 2 | 和光市・森林公園方面 |
[編集] 駅改札内設備
- 改札口は地下1階に2か所(西側・睦台交差点方面出入口1・2用と東側・東武東上線下赤塚駅方面出入口3・4用)あり、ホームは地下2階にある。
- 地下1階には東西の改札間を連絡する通路がある。
- 売店(METRO'S)は地下1階東側に、トイレは地下1階両側にある。
- 待合室は2009年秋に設置された。ドアは半自動で、室内には少し大きめの椅子と横長のテーブルが備え付けられている。
- エレベーターは地下1階東側と地下2階を連絡しており、エスカレーターは地下1階東側と地下2階を連絡する。このほか、改札外には東側・東武東上線下赤塚駅方面出入口3にエレベーターが設置されている。
- 1番出入口は板橋区赤塚新町2丁目、2番出入口は練馬区田柄2丁目、3番出入口は板橋区赤塚新町1丁目、4番出入口は練馬区北町8丁目にある。
[編集] 利用状況
2009年度の1日平均乗降人員は31,298人である[1]。副都心線の開業により、下赤塚駅から新宿・渋谷方面へ向かう乗客の一部が当駅からの利用に変更したことが増加の要因と見られる[要出典]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 東京メトロ | 出典 |
|---|---|---|
| 1992年 | 12,762 | [2] |
| 1993年 | 12,682 | [3] |
| 1994年 | 12,556 | [4] |
| 1995年 | 13,082 | [5] |
| 1996年 | 13,411 | [6] |
| 1997年 | 13,512 | [7] |
| 1998年 | 13,537 | [8] |
| 1999年 | 13,311 | [9] |
| 2000年 | 13,200 | [10] |
| 2001年 | 13,056 | [11] |
| 2002年 | 12,981 | [12] |
| 2003年 | 13,014 | [13] |
| 2004年 | 13,162 | [14] |
| 2005年 | 13,397 | [15] |
| 2006年 | 13,745 | [16] |
| 2007年 | 14,167 | [17] |
| 2008年 | 15,107 | [18] |
[編集] 駅周辺
「北町 (練馬区)」、「田柄」、「赤塚新町」、「赤塚 (板橋区)」、および「下赤塚駅#駅周辺」も参照
- 下赤塚駅(東武東上線)
- 川越街道(国道254号)
- 乗蓮寺(東京大仏)
- 板橋区赤塚健康福祉センター
- 板橋赤塚新町郵便局
- 三菱東京UFJ銀行 下赤塚支店・下赤塚駅前支店
- 東武下赤塚北口ビル
- 下赤塚東武ホープセンター
- 東武ストア 下赤塚店
- 光が丘パークタウン
- 光が丘公園
- レクサス練馬
[編集] バス路線
駅の上を通る国道254号上に下赤塚(国際興業バス)・下赤塚駅(西武バス)停留所がある。
東武東上線の下赤塚駅北口側には下赤塚駅(国際興業バス)停留所があるが、当駅からはやや離れている。
- 下赤03:高島平操車場行
- 板橋区01(りんりんGO):下赤塚駅循環
[編集] 歴史
- 1983年(昭和58年)6月24日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線・営団成増駅(現・地下鉄成増駅) - 池袋駅間の開通により、営団赤塚駅として開業。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄の民営化に伴い東京メトロに継承される。同時に駅名を地下鉄赤塚駅に改称。
- 2008年(平成20年)6月14日 - 副都心線開業により、当駅は有楽町線と副都心線の共用駅となる。
- 2010年(平成22年)
- 2011年(平成23年)2月23日 - 発車サイン音導入[21]。
[編集] 駅名の由来
「赤塚」は、当駅の北に存在する板橋区の地名である。
「地下鉄赤塚駅」(かつては営団赤塚駅)と事業者名を冠した駅名を付けたのは、当駅の北方100mに位置する東武東上線「下赤塚駅」と区別するためである。なお、隣の「地下鉄成増駅」(かつては営団成増駅)も同主旨の命名。
[編集] その他
「地下鉄赤塚」が正式駅名であるため、PASMO・Suicaでの履歴は「地 赤塚」(接頭辞として「東京地下鉄」の「地」が付く)ではなく「地下赤塚」と印字・表示される。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ (前年度比5.1%増)東京メトロ 各駅の乗降人員ランキング
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ a b 有楽町線にホームドアを設置します - 東京地下鉄ニュースリリース 2010年4月27日
- ^ ホームドア設置計画進行中 - 東京地下鉄ニュースリリース 2010年9月6日
- ^ 有楽町線の発車メロディを制作しました - 株式会社スイッチ 2011年4月6日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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