下赤塚駅

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下赤塚駅
南口(2004年11月22日)
南口(2004年11月22日)
しもあかつか - Shimo-akatsuka
TJ-08 東武練馬 (1.5km)
(1.5km) 成増 TJ-10
所在地 東京都板橋区赤塚新町一丁目23-1
駅番号 TJ-09
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 8.9km(池袋起点)
電報略号 アツ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
17,418人/日
-2012年-
開業年月日 1930年昭和5年)12月29日
備考 業務委託駅
南口タクシー乗り場
北口(2004年11月22日)

下赤塚駅(しもあかつかえき)は、東京都板橋区赤塚新町一丁目にある東武鉄道東上本線である。駅番号はTJ-09

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅

駅舎・改札口は上りホーム側の北口と下りホーム側の南口の2か所がある。 駅構内には下りホームにトイレがある。上下ホーム間は地下道により連絡している。 南口には1,2階をテナント、3階上層にかけて集合住宅となる駅ビルが存在し、ホームの頭上に建物がある駅ビルとしては珍しい作りをしている。 南口駅前にはタクシー乗り場がある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東上線 下り 成増志木川越方面
2 東上線 上り 上板橋大山池袋方面

駅構内商業施設[編集]

下りホーム(改札外)

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員17,418人である[1]。2007年度以降は減少傾向が続いている。

近年の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員推移[2][3]
年度 1日平均
乗降人員[4]
1日平均
乗車人員[5]
1992年(平成04年) 14,049
1993年(平成05年) 13,740
1994年(平成06年) 13,433
1995年(平成07年) 13,022
1996年(平成08年) 12,586
1997年(平成09年) 12,178
1998年(平成10年) 11,816
1999年(平成11年) 11,415
2000年(平成12年) 11,597
2001年(平成13年) 22,546 11,022
2002年(平成14年) 22,040 10,745
2003年(平成15年) 21,764 10,609
2004年(平成16年) 21,429 10,416
2005年(平成17年) 21,171 10,299
2006年(平成18年) 21,340 10,364
2007年(平成19年) 21,658 10,637
2008年(平成20年) 20,476 10,059
2009年(平成21年) 19,186 9,454
2010年(平成22年) 18,457 9,078
2011年(平成23年) 17,655 8,687
2012年(平成24年) 17,418 8,558

駅周辺[編集]

南側に東上線と並行して国道254号(川越街道)が走り、地下鉄赤塚駅はその地下にある。西側に白子川があり、東埼橋が架かる。この付近にかつて川越街道白子宿が存在していた。武蔵野台地と荒川低地との境に当たる上に、白子川および支流の百々向川(暗渠化)の影響で当駅周辺は起伏に富み、坂が多い。

南口[編集]

北口[編集]

バス路線[編集]

西武バス

国際興業バス

  • 下赤塚停留所(南口、国道254号沿い)
  • 下赤塚駅停留所(北口)
    • 下赤03] 高島平操車場行き(始発 - 14時台は赤塚八丁目・高島平駅経由、15時台 - 最終はおいせ坂上・高島平駅経由)
    • 板橋区01(りんりんGO)] 始発 - 14時台はおいせ坂上・赤塚高速下方面、15時台 - 最終は赤塚六丁目・区立美術館入口方面

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

数百年前からの赤塚郷6ヵ村(上赤塚・下赤塚・成増・徳丸・徳丸脇・四ッ葉)は明治22年に東京府北豊島郡赤塚村に統合(6ヵ村の各名称は大字として継承)されており、下赤塚駅に近い東側地域(赤塚一~二、六~八丁目、大門、高島平四、五丁目)が下赤塚町であったことに由来する。

隣の駅[編集]

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行・快速・急行・通勤急行・準急
通過
普通
東武練馬駅 (TJ-08) - 下赤塚駅 (TJ-09) - 成増駅 (TJ-10)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]