みずほ台駅
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| みずほ台駅 | |
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改札口
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| みずほだい - Mizuhodai | |
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◄柳瀬川 (1.3km)
(1.4km) 鶴瀬►
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| 所在地 | 埼玉県富士見市東みずほ台2丁目29-1 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東上本線 |
| キロ程 | 20.6km(池袋起点) |
| 電報略号 | ミホ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
41,660人/日 -2007年度- |
| 開業年月日 | 1977年(昭和52年)10月21日 |
| 備考 | 1927年 当地に水谷信号所開設 |
みずほ台駅(みずほだいえき)は、埼玉県富士見市東みずほ台2丁目にある、東武鉄道東上本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
出口は2ヶ所で西口・東口がある。ホームと改札口との間には、エレベーター・エスカレーター(上りのみ)・階段がある。西口には、改札口までにも上りエスカレーター、東口にはエレベーターがある。 2007年12月~2008年1月に駅改修工事を行った。
駅の両側に東武ストアがあり、東口は駅ビルとなっている。他に、ロッテリアやくらづくり本舗・大島園・バロン・マンションなどがある。西口には、2階にTSUTAYA、1階にはサンクス・ドトールコーヒーなどがある。
[編集] のりば
| 1 | ■東上線 | ふじみ野・川越・東松山・小川町方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東上線 | 志木・朝霞台・和光市・成増・池袋・ ○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 |
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
- 2006年度:41,496人
- 2007年度:41,660人(前年度比0.3%増)
[編集] 駅周辺
- 駅周辺地域には住宅や団地が広がり、ベッドタウンの様相を見せている。また、多数の店舗がある。周辺踏切の幅員は狭かったため、自動車を利用するには不便だったが何度か拡幅工事をして整備した。
- 東口から約1.3kmのところに国指定史跡の水子貝塚がある。
[編集] バス
- 東口
東武バスは、PASMO(Suica)・バス共通カードが利用可能。
- 東武バスウエスト
- 志28:みずほ台駅東口 - 岡ノ坂上 - 志木駅東口(1日1往復)
- 富士見市内循環バス
- みずほ台駅線:富士見市役所 - 水子貝塚公園 - みずほ台駅東口 - 水子貝塚公園 - 富士見市役所
- みずほ台・水谷東線:富士見市役所 - 水子貝塚公園 - みずほ台駅東口 - 水谷東公民館 - みずほ台駅東口 - 水子貝塚公園 - 富士見市役所
- 西口
- ライフバス三芳町内循環バス
- みずほ台西口~(上富三芳町役場経由)鶴瀬駅西口折り返し線
[編集] 駅名の由来
当初、駅の場所が「富士見市水子」であったため「水子駅」としようとした。しかし、「水子」という言葉は流産した胎児のことも指すことから印象が芳しくないため、響きの似た「みずほ」を用いて「みずほ台」という駅名になった。みずほにはイネをさす言葉の「瑞穂」・「水穂」の意があり、特に前者は日本の美称ともされるので、印象がよい。
[編集] 歴史
- 1927年(昭和2年)2月1日:水谷信号所(現・みずほ台駅)開設。貨物専用ホームがあった。「水谷信号所」は東京から運ばれてくる屎尿をおろす場所として開設され、これは周辺農業に大きな貢献をしたという。
- 1938年(昭和13年)6月1日:水谷信号所廃止。
- 1951年(昭和26年)9月1日:運行本数の増加に対応するため、みずほ台信号所開設(旧水谷信号所)。
- 1954年(昭和29年)6月15日:みずほ台信号所~鶴瀬駅間複線化。
- 1954年(昭和29年)6月26日:みずほ台信号所廃止。
- 1954年(昭和29年)11月1日:志木駅~旧みずほ台信号所間複線化。
- 1977年(昭和52年)10月21日:みずほ台駅開業。
- 1979年(昭和54年)11月8日:志木駅~みずほ台駅間に柳瀬川駅開業。
- 1986年(昭和61年)10月21日:貨物営業を全廃。
- 1987年(昭和62年)8月25日:営団地下鉄(現・東京地下鉄)有楽町線開業により、同線と相互直通運転開始。
- 1992年(平成4年)3月1日:自動改札機を設置開始。当初は池袋駅、みずほ台駅、川越駅、高坂駅の4駅に設置。
- 2006年(平成18年)12月9日:事務室側自動改札機一つを横幅拡張バリアフリー化(車椅子走行可能)。 PASMOの導入に伴い自動改札機をICカード対応にした。
- 2007年(平成19年)3月27日:多機能トイレ・エレベーター3基使用開始。
- 2008年(平成20年)6月14日:東京地下鉄副都心線開業により、同線と相互直通運転開始。
- 2009年(平成21年)5月18日:発車メロディ使用開始
[編集] 「水子」
- 開設当時の所在地だった「水子」という地名の由来の説は現在2つある。
- 古代には武蔵野丘陵の東端で、すぐそばまで海が迫っていたこの周辺の台地の至る所に湧き水があり、水処(みずこ)と名づけられ、それが「水子」となった。
- 「水子伝説」 - 旅の僧を泊めたところその家の娘が妊娠し、再び現れた僧をなじると僧は祈祷を行い、腹の子が水となって流れて行ったというもの。
[編集] その他
- 学習塾の競争が激しく、駅周辺東口に国大セミナー・栄光ゼミナール・山手学院進学教室・一橋ゼミナール・英友館・富士進学教室・拓人スクールIEなど。西口には、明光義塾・優伸学院・大江個人指導塾・穎明学院進学スクール・茗渓塾・葵塾・姫塾など計15校以上もある。埼玉県南部はニュータウンが多く(町民全体の年齢が若いのでその結果)、児童生徒もまた多いことが、特に小中学生を対象とする私塾の数に現れている。
- ふじみ野駅が開業する前は、みずほ台駅を急行の緩急接続駅とし、2面4線にする計画があった。これは、ふじみ野駅周辺は大土地主がいたため、新駅を作ることは難航されると予想されていたからである。
- 淑徳大学みずほ台キャンパスは、みずほ台駅のある富士見市でなく、西隣の入間郡三芳町にある。みずほ台駅近くのスクールバス乗り場からバスで約7分の場所にある。
- エレベーター3基は、直進2方向型出入口で車椅子にも対応しており、エレベーターと多機能トイレの設置費用の一部は、国土交通省及び富士見市・入間郡三芳町が負担している。また、エレベーター設置に際して、時刻電光掲示板と電線を吊るしている鉄塔の移動をした。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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