みずほ台駅
| みずほ台駅 | |
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東口(2004年12月)
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| みずほだい - Mizuhodai | |
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◄TJ-15 柳瀬川 (1.3km)
(1.4km) 鶴瀬 TJ-17►
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| 埼玉県富士見市東みずほ台二丁目29-1 | |
| 駅番号 | ■TJ-16 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東上本線 |
| キロ程 | 20.6km(池袋起点) |
| 電報略号 | ミホ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
40,836人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1977年(昭和52年)10月21日 |
| 備考 | 1927年(昭和2年) 当地に水谷信号所開設 |
みずほ台駅(みずほだいえき)は、埼玉県富士見市東みずほ台二丁目にある、東武鉄道東上本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。2007年12月から2008年1月にかけて駅改修工事が施工された。
出口は西口・東口の2か所がある。ホームと改札口との間はエレベーター・エスカレーター(上りのみ)・階段で連絡している。西口から改札口までは上りエスカレーター、東口側にはエレベーターが設置されている。エレベーター3基は、直進2方向型出入口で車椅子にも対応しており、エレベーターと改札内の多機能トイレ設置費用の一部は、国土交通省および富士見市・入間郡三芳町が負担している。エレベーター設置に際しては、支障となる発車標と電線を吊るしている鉄塔が移設された。
東口・西口とも東武ストアが入居する駅ビルとなっている。東口側はロッテリアやくらづくり本舗などの店舗、上層階はマンションである。西口側は、2階にTSUTAYA、1階にはサンクスみずほ台西口店(サンクスモデル店)、ドトールコーヒーなどの店舗がある。
[編集] のりば
| 1 | ■東上線 | ふじみ野・川越・東松山・小川町・寄居方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東上線 | 志木・朝霞台・和光市・成増・池袋・ ○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 |
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員は以下の通りである。
- 2006年度:41,496人
- 2007年度:41,660人(前年度比0.3%増)
- 2008年度:41,573人(前年度比0.2%減)
- 2009年度:41,169人(前年度比1.0%減)
- 2010年度:40,836人(前年度比0.8%減)
[編集] 駅周辺
駅周辺地域には住宅や団地が広がり、ベッドタウンの様相を見せているのに加え、多数の店舗が集積している。周辺踏切の幅員は狭く、自動車を利用するには不便だったが、何度か拡幅工事が施工された。
パチンコ店が多く出店している激戦区である。
学習塾も多数進出している。駅周辺に計15校以上に及ぶ。埼玉県南部はニュータウンが多く(住民全体の年齢が若いのでその結果)、児童生徒もまた多いことが、特に小中学生を対象とする私塾の数に現れている。
[編集] 東口
- 富士見市役所水谷出張所
- 富士見消防署みずほ台分署
- 縄文ふれあい広場 水子貝塚公園 - 北東方向に約1.3km。国指定史跡。
- 富士見東台郵便局
- 埼玉りそな銀行 みずほ台支店
- 川口信用金庫 みずほ台支店
- 駅前市場
[編集] 西口
- 富士見市役所みずほ台出張所
- 富士見みずほ台郵便局 - 駅最寄り、鶴瀬駅方向に徒歩5分。
- 三芳みよし台郵便局
- JAいるま野 みずほ台支店
- 武蔵野銀行 みずほ台支店
- 淑徳大学みずほ台キャンパス - 西隣の入間郡三芳町に所在する。西口近くのスクールバス乗り場からバスで約7分。
[編集] バス
東口
西口
[編集] 歴史
- 1927年(昭和2年)2月1日 - 水谷信号所(現・みずほ台駅)開設。貨物専用ホームがあった。「水谷信号所」は東京から運搬された屎尿をおろす場所として開設され、これは周辺農業に大きな貢献をしたという。
- 1938年(昭和13年)6月1日 - 水谷信号所廃止。
- 1951年(昭和26年)9月1日 - 運行本数の増加に対応するため、みずほ台信号所開設(旧・水谷信号所)。
- 1954年(昭和29年)6月15日 - みずほ台信号所 - 鶴瀬間複線化。
- 1954年(昭和29年)6月26日 - みずほ台信号所廃止。
- 1954年(昭和29年)11月1日 - 志木 - 旧・みずほ台信号所間複線化。
- 1977年(昭和52年)10月21日 - みずほ台駅開業。
- 1979年(昭和54年)11月8日 - 志木 - みずほ台間に柳瀬川駅開業。
- 1986年(昭和61年)10月21日 - 貨物営業を全廃。
- 1987年(昭和62年)8月25日 - 帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)有楽町線開業により、同線との相互直通運転列車停車開始。
- 1992年(平成4年)3月1日 - 自動改札機を設置。当初は池袋駅、当駅、川越駅、高坂駅の4駅に設置。
- 2006年(平成18年)12月9日 - 事務室側自動改札機一基を横幅拡張バリアフリー化(車椅子通行可能)。 PASMOの導入に伴い自動改札機をICカード対応に更新。
- 2007年(平成19年)3月27日 - 多機能トイレ・エレベーター3基使用開始。
- 2008年(平成20年)6月14日 - 東京地下鉄副都心線開業により、同線との相互直通運転列車停車開始。
- 2009年(平成21年)5月18日 - 発車メロディ使用開始。
[編集] 駅名の由来
開設当時の駅所在地が「富士見市水子」であったため「水子駅」としようとした。しかし、「水子」には流産した胎児を指すことから印象が芳しくないため、響きの似た「みずほ」を用いて「みずほ台」とされた。「みずほ」にはイネを意味する「瑞穂」・「水穂」の意があり、特に前者は日本の美称ともされる。
[編集] 「水子」
「水子」という地名の由来の説は二つある。
- 古代には武蔵野台地の東端で、すぐそばまで海が迫っていた当地周辺の台地の至る所に湧き水があり、水処(みずこ)と名づけられ、それが「水子」となった。
- 「水子伝説」 - 旅の僧を泊めたところその家の娘が妊娠し、再び現れた僧をなじると僧は祈祷を行い、腹の子が水となって流れて行ったというもの。
[編集] その他
- ふじみ野駅が開業する前は、当駅を急行の緩急接続駅とし、島式ホーム2面4線にする計画が存在した。これは、ふじみ野駅周辺は大土地主がいたため、新駅を設置することは難航されると予想されていたからである。
- 駅開業後しばらくの間、駅舎は志木寄りのホーム端部にあった。ホーム屋根も端から2両分だけであった。旧駅舎は後に撤去されたが、駅ホームから踏切の間に出入り口の基礎を確認することができる(残っているのは西口側のみ)。
- 新駅舎は1981年の東口駅ビルの完成に伴い使用を開始した。西口駅ビルは駅開業後まもなくして建設されたが、駅とは連絡しておらず厳密には駅ビルではなかった。新駅舎建設の際、東武ストアの三井銀行(当時。現在のサンクス、TSUTAYA)寄り部分を連絡口として改修、転用したことで駅ビルの形となった。このため、同店の店舗面積はビル開業当初よりも縮小されている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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