東武練馬駅
| 東武練馬駅 | |
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ホーム(2008年4月)
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| とうぶねりま - Tōbu-nerima | |
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◄上板橋 (1.4km)
(1.5km) 下赤塚►
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| 所在地 | 東京都板橋区徳丸二丁目2-14 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東上本線 |
| キロ程 | 7.4km(池袋起点) |
| 電報略号 | ネリ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
58,875人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)12月29日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
東武練馬駅(とうぶねりまえき)は、東京都板橋区徳丸二丁目にある、東武鉄道東上本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
改札口は上りホーム側の北口と下りホーム側の南口の2か所があり、それぞれホーム西端に直結している。上りホーム中央部には平日朝7時30分から8時30分までの1時間限定で供用される入場専用の臨時改札口がある。「臨時改札口の常時使用」を掲げる区民有志による署名活動があり、練馬区と東武鉄道で話し合いが持たれたが、東武鉄道が消極的であるために話は平行線をたどったままである。
各ホーム間は地下通路により連絡している。
[編集] のりば
| 1 | ■東上線 | 成増・志木方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東上線 | 上板橋・池袋方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は58,875人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 東武鉄道 | 出典 |
|---|---|---|
| 1992年 | 27,636 | [2] |
| 1993年 | 27,545 | [3] |
| 1994年 | 27,203 | [4] |
| 1995年 | 27,391 | [5] |
| 1996年 | 26,803 | [6] |
| 1997年 | 26,104 | [7] |
| 1998年 | 25,556 | [8] |
| 1999年 | 25,481 | [9] |
| 2000年 | 27,789 | [10] |
| 2001年 | 28,795 | [11] |
| 2002年 | 28,712 | [12] |
| 2003年 | 28,822 | [13] |
| 2004年 | 28,526 | [14] |
| 2005年 | 28,430 | [15] |
| 2006年 | 28,274 | [16] |
| 2007年 | 29,276 | [17] |
| 2008年 | 29,775 | [18] |
| 2009年 | 29,674 | [19] |
[編集] 駅周辺
[編集] 北口
東上線の電車に乗っていると判らないが、駅の北側には太古において荒川に流れ込んでいた支流の跡であるV字谷が存在し、谷の上下で道路が立体交差する地形である。谷の端は上りホームの真下まで達しているため、上りホームの一部は脚部を伸ばした状態で建てられている。
- イオン板橋ショッピングセンター
- 徳丸スクエア
- 東武練馬駅北側に隣接している大木伸銅工業所有地に2009年11月30日にオープンした2階建て複合施設。飲食店、コンビニ、花屋、歯科医院、保育園、有料駐輪場等が入居しており、2階は駅北口の正面に接続している。板橋区が駅前広場整備を検討していたが、具体的な整備計画等が策定されぬまま、暫定的に駐車場として利用されていた。当初は1階部分を医療モールとして開発する計画だった。なお、東武練馬駅南口の改修に伴い撤退していたケンタッキーフライドチキンが当施設内に「東武練馬駅前店」として事実上の復活を果たしている。
- ローソン東武練馬駅北口店(2階)
- ケンタッキーフライドチキン東武練馬駅前店(2階)
- 大戸屋東武練馬駅前店(2階)
- ガスト東武練馬駅前店(2階)
- 魚民東武練馬北口駅前店(2階)
- 道とん堀東武練馬駅前店(1階)
- ベル・フィオーレ東武練馬駅前店(1階)
- マクドナルド東武練馬店
- カレーハウス CoCo壱番屋東武練馬駅前店
- 天丼てんや東武練馬店
- 松屋東武練馬店
- 東京都立板橋有徳高等学校
- 板橋徳丸郵便局
- 板橋徳丸三郵便局
[編集] 南口
東上線沿線では最長となる商店街が、旧川越街道沿いに発達している。
- 北一商店街
- きたまち商店街
- 練馬区役所第八出張所
- 三迫ボクシングジム
- 陸上自衛隊練馬駐屯地 - 南口から400m南側に立地。陸上自衛隊東部方面隊第一師団司令部がある。
- 光が丘消防署北町出張所
- 国土交通省東京運輸支局練馬自動車検査登録事務所 - 交付ナンバープレートは「練馬」。国道254号(川越街道)沿いに立地。
- 田柄川緑道 - 桜の名所で、板橋区側は「桜川緑道」と称する。
- 徳川綱吉御殿之碑 - 江戸幕府第5代将軍・徳川綱吉がこの地に鷹場とし、宿泊所として鷹狩御殿を建てたことから、この一帯は御殿と呼ばれた。
- トーホープラザ - ボウリング場やドン・キホーテ練馬店が入居。
- 国際興業バス練馬営業所(練馬北町車庫バス停)
[編集] バス路線
東武練馬駅(北口)
東武練馬駅入口(南口、旧川越街道沿い)
- 国際興業バス
- みどりバス北町ルート - 光が丘駅行き(コミュニティバス)
[編集] 歴史
- 1931年(昭和6年)12月29日 - 開業。
- 2005年(平成17年)3月 - 下りホーム側に設置されているトイレが改修され、ユニバーサルデザインの一環として多機能トイレも設置。同時に、上下ホームと改札の間に車椅子対応の緩やかなスロープも設置。
- 2007年(平成19年)11月 - 南口改札付近の大幅な改修工事が完了。
- 2009年(平成21年)3月31日 - 発車メロディの使用開始。
[編集] 駅名の由来
当駅が開業した1931年時点では、駅の北側は北豊島郡赤塚村徳丸、南側は北豊島郡練馬町であった。駅南口に面する道路が町村の境目であったため所在地は赤塚村側であったが、東武鉄道が「徳丸」という名に知名度がないという理由と、駅南側を通る旧川越街道の下練馬宿にちなみ、駅名に「練馬」を使うことにした。しかし、すでに武蔵野鉄道(現在の西武池袋線)に練馬駅があったことから「東武練馬」となった。よって、練馬町南部にあった練馬駅とは大きく離れている(同様の例としてJR東日本立川駅と西武鉄道西武立川駅)。
翌1932年に当時の東京市の市域拡張に伴い、赤塚村と練馬町はともに東京市板橋区となる。さらに、1947年に現行の23区に再編された際、旧練馬町側は板橋区から分区され、練馬区とされた。したがって、板橋・練馬の区境の板橋区側に駅があることになる。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 東武鉄道 駅情報(乗降人員)
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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