東武練馬駅

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東武練馬駅
ホーム
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とうぶねりま - Tōbu-nerima
上板橋 (1.4km)
(1.5km) 下赤塚
所在地 東京都板橋区徳丸二丁目2-14
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 7.4km(池袋起点)
電報略号 ネリ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
58,184人/日
-2007年度-
開業年月日 1931年昭和6年)12月29日
北口
南口

東武練馬駅(とうぶねりまえき)は、東京都板橋区徳丸二丁目にある、東武鉄道東上本線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅である。

改札口は北口、南口の2箇所あり、それぞれホーム西端に直結している。上りホーム中央には平日朝7時30分から8時30分までの1時間限定で利用できる入場専用の臨時改札口がある。臨時改札口の常時使用」を掲げる区民有志による署名活動があり、練馬区と東武鉄道で話し合いが持たれた。しかし、東武鉄道が消極的であるために話は平行線をたどったままである。

上りホームと下りホームは、地下通路でも連絡している。

2005年3月、南口のトイレが改修され多目的トイレが設置された。同時に、南北両改札口の手前に車椅子用の緩やかなスロープが設置されている。

2007年11月に南口改札付近の大幅な改修工事が完了した。駅舎に向かって右側にあったケンタッキーフライドチキンの店舗が撤退し、自動券売機と有人改札窓口が新たに設置された。かつてそば屋、その後和菓子屋となっていた店舗スペースが2階建てのビルに建て替えられ、パン屋、ピザ屋、ケーキ屋、カフェなどが営業している。

[編集] のりば

1 東上線 成増志木方面
2 東上線 上板橋池袋方面

[編集] 利用状況

1日平均乗降人員

  • 2006年度:55,985人
  • 2007年度:58,184人(前年度比3.9%増)

この数は、東上本線の全38駅中で9番目に多い[1]。東京都内の東上本線の駅においても池袋駅成増駅に次ぐ3番目である。普通列車のみが停車する駅では最多。後述の板橋サティの開店でマンションが次々と建設されたことによる人口増加などにより、乗降人員が増加傾向にある。

[編集] 駅周辺

[編集] 北口

[編集] 南口

東上線沿線では最長となる商店街が、旧川越街道沿いに発達している。

[編集] 路線バス

東武練馬駅停留所(北口)

東武練馬駅入口停留所(南口、旧川越街道沿い)

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

駅が開業した1931年、駅の北側は北豊島郡赤塚村徳丸、南側は北豊島郡練馬町であった。駅南口に面する道路が町村の境目であったため所在地は赤塚村側であったが、東武鉄道が「徳丸」という名に知名度がないという理由と、駅南側を通る旧川越街道の下練馬宿にちなみ、駅名に「練馬」を使うことにした。しかし、すでに武蔵野鉄道(現在の西武池袋線)に練馬駅があったことから「東武練馬」となった。よって、練馬町南部にあった練馬駅とは大きく離れている。

1932年に当時の東京市の市域拡張に伴い、赤塚村と練馬町は共に東京市板橋区となる。さらに、1947年に現在の東京23区に再編された際、旧練馬町側は板橋区から分区され、練馬区となっている。よって、現在は板橋・練馬の区界の板橋区側に駅があることになる。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行・急行・通勤急行・準急
通過
普通
上板橋駅 - 東武練馬駅 - 下赤塚駅

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク