東松山駅
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| 東松山駅 | |
|---|---|
改札口
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| ひがしまつやま - Higashi-matsuyama | |
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◄高坂 (3.7km)
(2.7km) 森林公園►
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| 所在地 | 埼玉県東松山市箭弓町1-12-11 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東上本線 |
| キロ程 | 49.9km(池袋起点) |
| 電報略号 | マツ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
31,471人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)10月1日 |
| 備考 | 1954年に武州松山駅から改称 |
東松山駅(ひがしまつやまえき)は、埼玉県東松山市箭弓町1丁目12番11号にある、東武鉄道東上本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。自動改札機・エスカレータ・定期券売場設置。
かつては島式2面4線(さらに古くは東口側に荷物扱い専用ホームがあり、線路が5線あった。)で、始発電車もあったが、森林公園駅開業時に外側2線が撤去され、現在の形になった。
駅の中には、定期券売り場をはじめ、バス定期券売場、本屋、喫茶店、市役所出張所、交番などが入居している。
東口再開発に合わせて、東口には2008年6月14日正午に「東松山ステーションビル」がオープンし、駅への出入口が変更された。(この駅舎の外壁はレンガ造りを採用。)また既存駅舎は1974年に建設されたものだが、2008年から2010年にかけてエレベーターの新設などを含めた改良工事が行われている。2008年度は、エレベーター、多機能トイレ、一般トイレ、新しい発車案内表示器、ピクトグラム化した出口案内板を新設した。2009年度は、この市が、オランダの「ナイメーヘン」との姉妹都市であるため、既存駅舎外壁も、レンガ造りに変更される予定である。
[編集] のりば
| 1 | ■東上線 | 森林公園・武蔵嵐山・小川町方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東上線 | 坂戸・川越・志木・和光市・池袋・ ○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 |
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
[編集] 駅周辺
[編集] 東口
東口周辺は東松山市の中心地を形成する。特に駅前から市役所にかけてのぼたん通りとまるひろ通りは市内を代表する商店街である。現在、駅周辺では東松山駅周辺整備計画事業が行われている。このうち南側駅前広場は既に完成し、旧ロータリーには2010年度完成を目処に北側広場が建設されるため、工事が行われている。また旧バスロータリーやぼたん通り東側には共に再開発ビルが建設され、駅からペデストリアンデッキで結ばれる予定である。
- 三菱東京UFJ銀行 東松山支店
- 東松山ショッピングセンター
- イトーヨーカドー ザ・プライス東松山店
- 埼玉りそな銀行 東松山支店
- 東松山税務署
- 水戸証券東松山支店
- 丸広百貨店東松山店
- 東松山郵便局
- 東松山市立図書館
- 東松山市ウォーキングセンター
- 東松山市民文化センター
- 国道407号
- 埼玉県道249号東松山停車場線
- 東京農業大学第三高等学校
- 岩鼻運動公園(東松山陸上競技場・東松山市営球場・東松山テニス場)
- 川越公共職業安定所東松山出張所(ハローワーク東松山)
- 東松山市役所 - 松山陣屋跡
- 東松山市立松山第一小学校
- 東松山市立松山中学校
- 埼玉県立松山高等学校
- 松山城跡
- 吉見百穴
[編集] 西口
西口は民家が多く、東口に比べると静かである。
- 箭弓稲荷(やきゅういなり)神社 - 牡丹の名所
- 東松山自動車学校
- 埼玉県立松山女子高等学校
[編集] バス
当駅からは、市内線や鴻巣方面へ向かう川越観光バスの路線を中心に、川越方面へ東武バスウエスト、熊谷方面へ国際十王バスの路線が運行されている。その他にも市内各所を循環する市内循環バスも運行されている。PASMO・Suica(東武・川越観光・市内循環・国際十王)及びバス共通カード(東武・川越観光・国際十王)が使用できる。
2008年6月15日から東口南側ロータリー完成に伴い、東口発バスの発着場所が変更された。なお、4番のりばは北側ロータリー完成まで仮一般車乗降場となるため、降車場を仮4番のりばとして暫定利用している。
[編集] 東松山駅東口発
1番のりば
2番のりば
3番のりば
4番のりば
-
- (大谷コース)東松山駅東口行
- (唐子コース)高坂駅西口行
- (野本・高坂コース)高坂駅西口行
スクールバス・送迎バス
- 東京農業大学第三高等学校(4番のりば)
- 関東工業自動車大学校
- 川越カントリークラブ
- 埼玉ラドンセンター
[編集] 東松山駅西口発
- 東松山市内循環バス
-
- (唐子コース)高坂駅西口行、東松山駅東口行
[編集] 東松山駅入口発
- 東武バスウエスト:[ミッドナイトアロー東松山・森林公園]森林公園駅南口行(降車のみ)
[編集] 歴史
- 1923年(大正12年)10月1日 - 東上線坂戸町~武州松山間開通の際に武州松山駅として開業。所在地が当時の比企郡松山町であり、四国の伊予鉄道松山駅(現・松山市駅。松山駅は現在もJR四国予讃線の駅として使われている。)との混同を避けるため、「武州」を冠した。
- 1954年(昭和29年)10月1日 - 東松山市市制施行により東松山駅に改称。
- 1968年(昭和43年) - 高坂~当駅間の複線化と共に跨線橋が完成。当初は東口と西口の地上側それぞれに改札口があった。跨線橋は改札内で、自由通路ではなかった。
- 1974年(昭和49年) - 現在の橋上駅舎が完成する。
- 1997年(平成9年)3月 - エスカレータが設置される。
- 2006年(平成18年)10月 - 事務室側自動改札機1ヶ所をバリアフリー化(車椅子通行可能)。
- 2008年(平成20年)6月14日 - 東松山駅東口駅前広場整備事業により東松山ステーションビルと南側広場が暫定オープン。
- 2010年(平成22年)度 - 東松山駅東口駅前広場整備事業完成予定。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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