上福岡駅
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| 上福岡駅 | |
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上福岡駅ホーム
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| かみふくおか - Kami-Fukuoka | |
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◄ふじみ野 (1.7km)
(2.4km) 新河岸►
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| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東上本線 |
| キロ程 | 25.9km (池袋起点) |
| 所在地 | 埼玉県ふじみ野市 |
| 電報略号 | オカ |
上福岡駅(かみふくおかえき)は、埼玉県ふじみ野市上福岡1丁目1番1号にある、東武鉄道東上本線の駅である。
ふじみ野市にある唯一の鉄道駅であり、交通の中心地である(なお、ふじみ野駅は富士見市にある)。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線の地上駅。橋上駅舎を有しているが、これは昭和30年代に東武鉄道で初めて採用された形式である。
川越方面に留置線があり、当駅始発・当駅止まりの列車が平日は2往復、土休日は1往復運転されている。東洋一の規模を誇った霞ヶ丘・上野台両団地住民の利便性向上のため、始発列車を運転する目的で設置された駅である[要出典]。以前は留置線を用いた当駅折り返し列車も存在したが現在ではそのまま折り返す列車はなく、半日ほど留置される。都営地下鉄三田線との相互乗り入れ計画があった当初は当駅で折り返す列車を中心としたダイヤにするつもりであった。
再開発事業の一環として、2006年度中に駅の階段が新設される予定だったが未だに設置されていない。
出口の正式な呼称は「北口」「南口」だが、一般にはそれぞれ「東口」「西口」と呼ばれる。
[編集] のりば
| 1 | ■東上線 | 川越・坂戸・東松山・小川町方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東上線 | ふじみ野・志木・和光市・成増・池袋・ ○有楽町線 新木場・○有楽町線新線 新線池袋方面 |
[編集] 利用状況
- 1日平均乗降人員 54,074人(2006年度)
- これは東上線の中では10番目に多い。1993年にふじみ野駅が開業した後は一部乗客がそちらへ流れたが、それでもふじみ野市や近隣市町などからの利用客は多く、旧・上福岡市の人口をしのぐ利用客数は東上線の駅の中で常に上位にランクされている。
[編集] 駅周辺
[編集] 北口
[編集] 南口
駅南側を埼玉県道56号さいたまふじみ野所沢線が踏切で横断する。ここはバス通りとなっているが、遮断時間が長いこともあってしばしば大渋滞が発生している。付近に立体交差を設ける計画があったものの、市町合併の影響で頓挫した。
[編集] バス
東武バス乗り場は、長らく北口(東口)側のみにしかなかったが、2006年4月1日から南口(西口)側にも乗り場が新設され、<ふじ02>系統の一部が西口発着となった。これにより、旧来の東口側バス停が「上福岡駅」から「上福岡駅東口」に改称された。
西武バスの乗り場は、駅から少し離れた埼玉県道56号さいたまふじみ野所沢線上にある「上福岡駅入口」バス停が駅の最寄りバス停であったが、2006年4月1日西口乗り場新設と同時に「所沢駅東口」行(<所58-1>系統)が新設された。
東武バス、西武バスともに西口バス停新設当初は1日に3本ほどしか発着していなかったが、東武バスは2006年12月18日より「ふじみ野駅西口」行(<ふじ04>系統)を廃止し、30分に1本程度(ラッシュ時は10~12分間隔)発着する「鶴ヶ岡循環」(<上福03>系統)と平日7本・土休日4本発着する「大井総合支所前」行(<上福04>系統)を新設した。また廃止された<ふじ04>系統はすべて「上福岡駅東口」行(<ふじ02>系統)に変更された。
西武バスは今までどおり1日3本発着となっている。
上福岡駅東口バス停
- 東武バスウエスト新座営業所
- ふじ02:上福岡駅東口 - 亀久保 - 大井総合支所前 - 西原住宅 - ふじみ野駅西口
- 上福02<東燃循環>:上福岡駅東口→亀久保→鶴ヶ岡中央通り→ホンダ学園入口→亀久保→上福岡駅東口
- 鶴02:上福岡駅東口 - 勝瀬 - 鶴瀬駅東口
上福岡駅入口バス停
上福岡駅西口バス停
- 東武バスウエスト新座営業所担当(※西口発着の東武バスはすべてツーステップバス、ワンステップバスである。)
- 上福03<鶴ヶ岡循環>:上福岡駅西口 - 鶴ヶ岡循環 - 上福岡駅西口(13時台まではビバモール前先回り、14時からは鶴ヶ岡保育所入口先回り)
- 上福04:上福岡駅西口 - 鶴ヶ岡一丁目 - 大井総合支所前
- 西武バス所沢営業所
- 所58-1:上福岡駅西口 - 八軒家 - 秩父学園入口 - 所沢駅東口
- 川越シャトル
- 31系統:上福岡駅西口 - 不老橋南 - 川越駅東口 - 総合福祉センター
- 32系統:上福岡駅西口 - 旭橋西 - 川越駅東口 - 総合福祉センター
- 33系統:上福岡駅西口 - 砂久保橋 - 川越駅東口 - 総合福祉センター
- 34系統:上福岡駅西口 - 南文化会館
[編集] 歴史
- 1914年(大正3年)5月1日 - 東上鉄道池袋 - 田面沢開業、同時に上福岡駅開設。
- 1914年(大正3年)10月18日 - 上福岡駅開通式開催(昭憲皇太后崩御のため延期されていた)。
- 1920年(大正9年)7月22日 - 東上鉄道、東武鉄道に吸収合併。東武東上線となる。
- 1929年(昭和4年)10月1日 - 池袋 - 川越市間電化。
- 1951年(昭和26年)9月 - 上福岡~鶴瀬間にききょう原信号所新設。みずほ台信号所と合わせて志木 - 上福岡間の輸送力増強に寄与
- 1953年(昭和28年)8月21日 - 上福岡 - 新河岸間複線化。
- 1954年(昭和29年)3月1日 - 上福岡 - 鶴瀬間複線化。
- 1959年(昭和34年)11月1日 - 上福岡駅改築、東武鉄道初の橋上駅舎完成、この頃留置線も完成。
- 1960年(昭和35年)8月 - 貨物取扱中止、開業時からの上福岡貨物積み下ろし場廃止。
- 1967年(昭和42年)9月 - 8両編成の運転開始に伴い、駅ホーム延伸。
- 1976年(昭和51年)11月1日 - 10両編成の運転開始に伴い、駅ホーム延伸。
- 1987年(昭和62年)8月25日 - 営団地下鉄(現東京地下鉄)有楽町線と直通運転開始。
- 1993年(平成5年)11月25日 - 上福岡 - 鶴瀬間にふじみ野駅開業。
- 2006年(平成18年)3月30日 - 西口駅前再開発施設「ココネ上福岡」がオープン。
[編集] 隣の駅
- 東武鉄道
- ■東上本線

