川越市駅
| 川越市駅 | |
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駅舎(2004年12月)
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| かわごえし - Kawagoeshi | |
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◄川越 (0.9km)
(3.4km) 霞ヶ関►
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| 所在地 | 埼玉県川越市六軒町一丁目4番4号 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東上本線 |
| キロ程 | 31.4km(池袋起点) |
| 電報略号 | コエ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
34,702人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)5月1日 |
| 備考 | 1922年 川越町駅から改称 |
川越市駅(かわごえしえき)は、埼玉県川越市六軒町一丁目にある、東武鉄道東上本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅。駅舎・改札口は北東側に1か所のみ設置されている。駅舎とホームとの間は跨線橋により連絡している。従来はエレベーター・エスカレーターとも設置されていなかったが、2010年度にエレベーター3基を設置を計画[1]し、2011年4月25日に供用を開始[要出典]した。2011年度は、連絡通路・旅客トイレなど既存設備の改良工事が予定されている[要出典]。
1番線の隣には留置線と東武鉄道川越工場がある。また、寄居方に上下線の線路に挟まれる形で2本の引き上げ線がある。主に当駅終着の列車が使用している。かつての留置線は下り線側に1本のみであり、運行上の不備が出るようになったことから改良工事を行い増設した。
2008年3月18日午前10時より発車メロディの使用を開始した[要出典]。
朝夕を中心に改札口付近はかなり混雑する[要出典]。
[編集] のりば
| 1・2 | ■東上線 | 坂戸・森林公園・小川町方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■東上線 | 川越・朝霞台・和光市・池袋・○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 |
2・3番線は待避線で、当駅始発・終着列車や「TJライナー」・快速急行と緩急接続する急行列車が入線する。なお、1・4番線にも当駅始発・終着列車が入線する。
[編集] 利用状況
- 2010年度の1日平均乗降人員は34,702人である。
[編集] 特徴
かつては東上線における川越市の代表駅であったが、市街地が南へ発展していったために川越駅が川越市の中心駅となった。ただし、周囲に3つの高校があり、旧市街や市役所に近く、西武新宿線本川越駅とも徒歩の場合は川越駅よりも近接しているため乗換客が多く、また学生・生徒の利用客も比較的多い。蔵の街など川越の観光地へ、東上線を利用し徒歩で訪れるなら当駅下車が至便である。
池袋からの準急や有楽町線新木場・副都心線渋谷(副都心線内急行・通勤急行)からの直通列車はほとんどが当駅止まりである。そのため、日中帯は当駅より小川町方面は本数が減る。
1929年(昭和4年)に川越電車庫が併設され、これが輸送力増強計画によって1971年(昭和46年)に拡張移転されたのが森林公園検修区である。
跡地には東武鉄道川越工場が置かれ、車両改造や検査などを行っている。また、開業時は川越の町の中心に最も近かったため東上鉄道においても中心的な役割を持っていたことから、その後も乗務区や電信区をはじめとする多くの主要な機能が当駅構内に置かれている。
新市街の中心として繁華街を形成している川越駅とも約900m程度と近く、この近辺には主要駅が3駅(川越市駅・川越駅・本川越駅)もあることになる。「川越市中心部の3駅を一体化する統合案」が川越市建築設計協会などから出されている[1]が、実現の目処は立っていない。
[編集] 駅周辺
- 西武新宿線本川越駅(徒歩約10分)
- 東武川越スケートセンター
- 東武鉄道川越工場
- 埼玉県立川越女子高等学校
- 山村学園高等学校
- 星野高等学校
- 川越市役所
- 埼玉県立川越高等学校
- 川越市立博物館
- 川越市立美術館
- 川越市立図書館
- 川越城本丸御殿
- 川越市民プール
- 時の鐘
- 喜多院
- 川越まつり会館
- 川越氷川神社
- 川越六軒町郵便局
- 川越郵便局
- 川越西郵便局
- 日本郵便川越西支店
- かんぽ生命川越支店
- ベルク川越東田町店
- 川越市立富士見中学校
- 武州ガス
[編集] バス路線
- 名01 川越駅東口行
- 01系統 小江戸巡回:川越駅東口行
[編集] 歴史
- 1914年(大正3年)5月1日 - 東上鉄道の川越町駅として開業。六軒町の人々が土地を寄付して駅を誘致したことから、地元では六軒町駅と呼んでいた。
- 1922年(大正11年)12月1日 - 川越市の市制施行により現駅名へ改称。
- 2008年(平成20年)3月18日 - 発車メロディ使用開始。
[編集] 近代化遺産
川越市駅から川越駅に向って西武新宿線を跨ぐ高架の橋脚には、大正3年に東上鉄道が建設された当時のものが現存している。煉瓦作りで石の化粧積みがされている箇所である。貴重な文化財で埼玉県の近代化遺産に指定されている。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注・出典
- ^ 2010年度の鉄道事業計画 (PDF)(ニュースリリース) - 東武鉄道(2010年4月27日付、2011年8月21日閲覧)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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