川越市駅
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| 川越市駅 | |
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駅舎
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| かわごえし - Kawagoeshi | |
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◄川越 (0.9km)
(3.4km) 霞ヶ関►
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| 所在地 | 埼玉県川越市六軒町1丁目4番4号 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東上本線 |
| キロ程 | 31.4km(池袋起点) |
| 電報略号 | コエ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
33,352人/日 -2007年度- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)5月1日 |
| 備考 | 1922年 川越町駅から改称 |
川越市駅(かわごえしえき)は、埼玉県川越市六軒町1丁目4番4号にある、東武鉄道東上本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線の地上駅。自動改札機設置。エレベーター・エスカレータは設置されていない。
駅舎、改札口は北東側に1か所のみ設置されている。朝夕を中心に改札口付近はかなり混雑する。
1番線の隣には留置線と東武鉄道川越工場がある。また、寄居方に上下線の線路に挟まれる形で2本の留置線がある。主に当駅止まりの列車が使用している。かつての留置線は下り線側に1本のみであり、運行上の不備が出るようになったことから改良工事を行い増設した。
[編集] のりば
| 1 | ■東上線 | 坂戸・東松山・小川町方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東上線 | 坂戸・東松山・小川町方面(主に当駅止まり) |
| 3 | ■東上線 | 川越・志木・和光市・池袋・○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面(主に当駅始発) |
| 4 | ■東上線 | 川越・志木・和光市・池袋・○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 |
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
- 2006年度:33,415人
- 2007年度:33,352人(東上線全38駅中第18位、前年度比0.2%減)
[編集] 特徴
かつては東上線における川越市の代表駅であったが、市街地が南へ発展していったために川越駅が川越市の中心駅となった。ただし、周囲に3つの高校があり、旧市街や市役所に近く、徒歩の場合川越駅よりも近いため西武新宿線本川越駅との乗換客も多く、特に学生・生徒の利用客は比較的多い。蔵の街など川越の観光地へ、東上線を利用し徒歩で訪れるなら当駅利用が便利である。
池袋駅からの準急や有楽町線新木場駅・副都心線渋谷駅(副都心線内急行・通勤急行)からの直通列車はほとんどが当駅止まりである。
1929年(昭和4年)に川越電車庫が併設され、これが輸送力増強計画によって1971年(昭和46年)に拡張移転されたのが森林公園検修区である。
跡地には東武鉄道川越工場が置かれ、車両改造や点検などを行っている。また、開業時は川越の町の中心に最も近かったため東上鉄道においても中心的な役割を持っていたことから、その後も乗務区や電信区をはじめとする多くの主要な機能が当駅構内に置かれている。
新市街の中心として繁華街を形成している川越駅とも約900m程度と近く、この近辺には主要駅が3駅(川越市駅、川越駅、本川越駅)もあることになる。
[編集] 駅周辺
- 西武鉄道新宿線本川越駅(徒歩約10分)
- 東武川越スケートセンター
- 東武鉄道川越工場
- 埼玉県立川越女子高等学校
- 山村学園高等学校
- 星野高等学校
- 川越市役所
- 埼玉県立川越高等学校
- 川越市立博物館
- 川越市立美術館
- 川越市立図書館
- 川越城本丸御殿
- 川越市民プール
- 時の鐘
- 喜多院
- 川越まつり会館
- 川越氷川神社
- 川越六軒町郵便局
- 川越新富町郵便局
- 川越松江町郵便局
- 川越元町郵便局
- 川越郵便局
- 川越西郵便局
- 日本郵便川越西支店
- かんぽ生命川越支店
- ベルク川越東田町店
- 川越市立富士見中学校
- 武州ガス
[編集] バス
- 川越シャトル(東武バスウエスト川越営業事務所)
- 東武バスウエスト(川越営業事務所)
- [名01] 川越駅東口 → 喜多院前 → 博物館 → 一番街(蔵の街) → 川越市駅 → 川越駅東口
- イーグルバス(川越営業所)
- [01系統 小江戸巡回] 川越駅東口 → 中院 → 県立川越高校 → 蔵の街 → 川越市駅 → 川越駅東口
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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