イオン板橋ショッピングセンター

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イオン板橋ショッピングセンター
ÆON ITABASHI
SHOPPING CENTER
外観
外観
店舗概要
所在地 175-0083
東京都板橋区徳丸2-6-1
北緯35度46分13秒 東経139度39分38.7秒 / 北緯35.77028度 東経139.660750度 / 35.77028; 139.660750座標: 北緯35度46分13秒 東経139度39分38.7秒 / 北緯35.77028度 東経139.660750度 / 35.77028; 139.660750
開業日 2000年5月25日
施設所有者 大木伸銅工業株式会社
日本リテールファンド投資法人[1]
施設管理者 イオンリテール株式会社

イオンモール株式会社
敷地面積 29,931.29m2
商業施設面積 43,498m2
延床面積 63,616.77m2
中核店舗 イオン板橋店
店舗数 ÆONと71の専門店
営業時間 食品売場は9:00~23:00
9:00~22:00(2F~4F 衣料品・住生活用品)
11:00~22:00(5F レストラン街)
駐車台数 906台
前身 板橋サティ
最寄IC 首都高速5号池袋線中台
外部リンク 公式サイト
ÆON MALL
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イオン板橋ショッピングセンター(イオンいたばしショッピングセンター)は、東京都板橋区に位置し、イオンモール株式会社[2]が運営するコミュニティ型ショッピングセンター(CSC)。

概要[編集]

2000年マイカルが運営する「板橋サティ」として開業。当地北側に本社を置く伸銅メーカーの大木伸銅工業徳丸工場の跡地に竣工した。

2011年3月1日に、マイカルとイオンリテールが合併したのを機に、ショッピングセンター名を現名称に、核店舗名を「イオン板橋店」に変更した。

地上5階[3]建てで、城北地域初のシネマコンプレックスであるイオンシネマ板橋[4]が設置されている。950台収容の駐車場を備える。

東武練馬駅北口(北西側に在る)から東方向に3分ほど歩いた、プラットホームと平行して向かい合う位置に所在する。同駅周辺は古くからの住宅地狭路しかなく、もともと駅前広場がなかったが、再開発に伴い敷地の一部を歩道路線バスタクシー乗り場として提供している。また、駅周辺ではマンションの開発ラッシュによる人口増加と、昔から営業していた駅周辺の個人商店が次々に閉店するといった変化が起こり、休日には買物客の車により周辺道路が渋滞するといった弊害も出ている。

開業当初は従前からの土地保有者である大木伸銅工業と東洋信託銀行[5]による区分所有であったが、2004年12月9日よりUFJ信託銀行所有部分について、日本リテールファンド投資法人が取得した[6]

フロア構成[編集]

  • 1階:食品のフロア
  • 2階:婦人ファッションのフロア
  • 3階:紳士・キッズワールドのフロア
  • 4階:日用雑貨のフロア
  • 5階:レストランとシネコンのフロア

主なテナント[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本リテールファンド投資法人>不動産ポートフォリオ>ポートフォリオマップ>イオン板橋ショッピングセンター - 2012年12月18日閲覧
  2. ^ 2013年10月31日迄はイオンリテール株式会社
  3. ^ 構造上は8階
  4. ^ 2013年6月30日迄はワーナー・マイカル・シネマズ板橋。5F、12スクリーン、計2,326席、チェーン内では最大級
  5. ^ 後にUFJ信託銀行に改称。現・三菱UFJ信託銀行
  6. ^ 日本リテールファンド投資法人ニュースリリース 2004年12月7日

外部リンク[編集]