中板橋駅

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中板橋駅
池袋方からホームを臨む
池袋方からホームを臨む
なかいたばし - Naka-itabashi
大山 (1.0km)
(0.7km) ときわ台
所在地 東京都板橋区弥生町33-1
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 4.0km(池袋起点)
電報略号 ナイ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
27,170人/日
-2007年度-
開業年月日 1933年昭和8年)7月12日
南口
北口

中板橋駅(なかいたばしえき)は、東京都板橋区弥生町にある、東武鉄道東上本線である。

川越街道の「上板橋宿」にある上板橋駅と、中山道の「下板橋宿」にある下板橋駅の中間に位置するため中板橋駅と名付けられた[1]。駅周辺の地名となっている「中板橋」は、当駅名から付けられたものである[要出典]

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を持つ地上駅

朝・晩を除き、ほぼすべての普通列車が優等列車の通過待ちを行なう。朝はほとんどすべての時間、上り普通列車が停車している。先頭車両が階段に近いため、そこに乗客が集中する傾向がある。

改札に通じる階段が池袋寄りのみ設置のため、成増寄りから乗降車した場合は、長い距離を歩くことになる。

南口からのみエレベーターでホームに行けるようになったほか、多機能トイレも南口に設置されている。

両ホームともに成増寄りは非常に狭くなっているため、通過列車等に注意が必要である。

[編集] のりば

1 東上線 上板橋成増志木方面(待避線)
2 東上線 上板橋・成増・志木方面
3 東上線 大山池袋方面
4 東上線 大山・池袋方面(待避線)
  • 2005年3月17日より、3・4番線のみ発車メロディが導入された。池袋の発車予告放送前に流れるメロディと同じものが使用され、「上り電車が発車致します、閉まるドアにご注意下さい」というアナウンスが流れるものだった。
  • 2008年12月22日から、他の中間駅で使用されている汎用メロディに変更され、1・2番線にも導入された。

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員

  • 2006年度:27,136人
  • 2007年度:27,170人(前年度比0.1%増)

[編集] 駅周辺

駅のすぐ北には石神井川が流れており、さらに石神井川のすぐ北には環七通り(東京都道318号環状七号線)がある。また旧川越街道・上板橋宿の中宿が駅のそばにある。

[編集] バス

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 中板橋~ときわ台(700m)の駅間は、玉淀~寄居(600m)に次いで東上線内で2番目に短い。
  • 板橋区三大踊りの一つであるへそ踊りが、1996年より毎年開催されている(板橋三大踊り:成増の阿波踊り、志村のカーニバル、中板橋のへそ踊り[要出典][3])。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行・急行・通勤急行・準急
通過
普通
大山駅 - 中板橋駅 - ときわ台駅

[編集] 脚注

  1. ^ 当時はこの区間に他の駅はなかった。
  2. ^ こくさいばす どっとこむ(駅最寄停留所検索:中板橋駅) - 国際興業
  3. ^ 中板橋商店街…宅配事業と商店街活性化策(商店街研究会リポート - 有限会社リテック)で、へそ踊りが「三大踊り」のひとつである旨が触れられている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク