上板橋駅

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上板橋駅
改札口(2009年2月11日)
改札口(2009年2月11日)
かみいたばし - Kami-itabashi
ときわ台 (1.3km)
(1.4km) 東武練馬
所在地 東京都板橋区上板橋二丁目36-7
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 6.0km(池袋起点)
電報略号 カミ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
48,882人/日
-2010年-
開業年月日 1914年大正3年)6月17日
北口(2005年1月9日)
南口(2004年11月22日)

上板橋駅(かみいたばしえき)は、東京都板橋区上板橋二丁目にある、東武鉄道東上本線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。

改札口は1ヶ所で、出口は北口と南口がある。改札内に両ホームと改札階を連絡するエスカレーターエレベーター、及び車椅子・オストメイト対応のものを併設したトイレが設置されている。改札前には定期券回数券売場、東武トラベルがある。改札外のエスカレーターとエレベーターは北口側にのみ設置されている。エレベーターと多機能トイレを新設するにあたり、下りホームにあるトイレを成増寄りに移設した。そしてこれらが完成すると同時に改札階とホーム、北口と改札階を連絡する階段(いずれも成増寄りのもの)が新しいものに作り替えた。

2009年3月18日より発車メロディの使用を開始した。

[編集] のりば

1 東上線 成増志木方面(待避線)
2 東上線 成増・志木方面
3 東上線 大山池袋方面(待避線)
4 東上線 大山・池袋方面
  • 平日ダイヤ、土曜・休日ダイヤのいずれも上り1本のみ当駅始発の池袋行普通が設定されている。下りの当駅終着電車は設定されていない。
  • 成増寄りには始発列車用の引き上げ線がある。長らく8両編成分の有効長を持っていたが、2008年6月14日に実施されたダイヤ改正で東上線池袋発着の全列車が10両編成化されたため、有効10両編成分に延長された。この引き上げ線には1 - 3番線から出入りできるが、4番線からは出入りできない。
  • 2008年6月14日のダイヤ改正以降、朝ラッシュ時の上り普通電車は当駅と中板橋駅で計2回優等列車の通過待避を行うようになった。このため、朝ラッシュ時の上り電車はすべて待避線である3番線からの発車となり、下り電車も約半数が1番線から発車する。また、日中時間帯は1時間あたり1 - 3本の普通電車が当駅で優等列車を待避する。

[編集] 利用状況

2010年度の一日平均乗降人員は48,882人である[1]。近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 東武鉄道 出典
1992年 30,468 [2]
1993年 29,666 [3]
1994年 28,899 [4]
1995年 28,385 [5]
1996年 28,323 [6]
1997年 27,786 [7]
1998年 27,384 [8]
1999年 27,301 [9]
2000年 26,997 [10]
2001年 26,301 [11]
2002年 25,803 [12]
2003年 25,615 [13]
2004年 25,416 [14]
2005年 25,118 [15]
2006年 25,293 [16]
2007年 25,467 [17]
2008年 25,452 [18]
2009年 24,868 [19]

[編集] 駅周辺

[編集] 北口

[編集] 南口

一帯には大規模な再開発計画があるため、所々に更地がある。駅前商店街を中心に再開発に猛反発している住民がいる反面、成増駅北口のような再開発成功の事例を挙げて賛成する住民も少なくない。この対立は古くからの住民と新住民との対立である[要出典]

[編集] 路線バス

北口に駅前広場があり、国際興業バスの路線が発着する。

[編集] 歴史

当駅は、かつて駐留アメリカ軍グラントハイツ(現・光が丘)への輸送を行った東武啓志線の起点駅である。また、未成に終わった伊勢崎線西新井駅との間に計画された東武西板線の終着駅でもあった。東武大師線はその名残りである。

[編集] 駅名の由来

近くを通る川越街道の「上板橋宿」に由来する。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行・急行・通勤急行・準急
通過
普通
ときわ台駅 - 上板橋駅 - 東武練馬駅

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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