上板橋駅

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上板橋駅
改札口
改札口
かみいたばし - Kami-itabashi
ときわ台 (1.3km)
(1.4km) 東武練馬
所在地 東京都板橋区上板橋二丁目36-7
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 6.0km(池袋起点)
電報略号 カミ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
50,529人/日
-2007年度-
開業年月日 1914年大正3年)6月17日
北口
南口

上板橋駅(かみいたばしえき)は、東京都板橋区上板橋二丁目にある、東武鉄道東上本線である。

近くを通る川越街道上板橋宿にちなんでこの駅名になった。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を持つ地上駅橋上駅舎を有している。改札口は1ヶ所あり、出口は北口・南口がある。 両ホームと改札口との間にはエスカレータがある。改札の前には定期券回数券売場、京樽東武トラベルがある。エスカレーターは上り・下り両ホームに設置されている。 改札外のエスカレーターは北口側には設置されているが南口は階段のみ。 南口にエスカレーター設置を求める声が多数あり、周辺住民による署名運動も行われたが実現に至っていない。

2009年度の東武鉄道事業計画が発表され、当駅に3基のエレベータと多機能トイレを設置することなった。

[編集] のりば

1 東上線 成増志木方面(待避線)
2 東上線 成増・志木方面
3 東上線 大山池袋方面(待避線)
4 東上線 大山・池袋方面

[編集] 備考

  • 平日と土曜・休日共に上り1本だけ当駅始発池袋駅行の普通列車がある。下りの当駅止まりの電車は設定されていない。
  • 成増寄りには始発列車用の引き上げ線がある。引き上げ線には8両編成の電車しか入・出庫できなかったが、2008年6月のダイヤ改正で東上線池袋に発着する全列車が10両編成化されたため、10両編成の電車も入・出庫できるようになった。この引き上げ線には1〜3番線から出入りできるが、4番線からは出入りできない。
  • 同ダイヤ改正によって朝ラッシュ時の上り普通電車は当駅と中板橋駅で計2回優等列車の通過待ちを行うようになった。このため朝ラッシュ時の上り電車は全て待避線である3番線からの発車となり、下り電車も約半数が1番線から発車となる。日中時間帯は1時間あたり1〜2本の普通電車が当駅で優等列車の通過待ちを行う。

[編集] 利用状況

1日の平均乗降人員

  • 2006年度:50,079人
  • 2007年度:50,529人(前年度比0.9%増)
    • 普通列車のみの停車駅であるが、東上線38駅中11番目に多い。

[編集] 駅周辺

[編集] 北口

[編集] 南口

この一体では大規模な再開発計画があるため、ところどころ更地がある。駅前商店街を中心に再開発に猛反発している住民がいる反面、成増駅北口のような再開発成功の事例を挙げて賛成する住民も少なくない。この対立は古くからの住民と新住民との対立である。

[編集] 路線バス

北口に駅前広場があり、国際興業バスが発着する。 なお、国際バスは、PASMOSuica)・バス共通カードが利用可能。

  • 駅前広場に乗り入れている上板橋駅停留所の他、駅前の道路上に上板橋駅前バス停がある。王子駅からの王54-2のみが停車する降車専用のバス停である。

[編集] 歴史

当駅は、かつて駐留アメリカ軍グラントハイツ(現・光が丘)への輸送を行った東武啓志線の起点駅である。また、幻に終わった伊勢崎線西新井駅との間に計画された東武西板線の終着駅でもあった。東武大師線はその名残りである。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行・急行・通勤急行・準急
通過
普通
ときわ台駅 - 上板橋駅 - 東武練馬駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク