朝霞台駅

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朝霞台駅
改札口(2009年2月)
改札口(2009年2月)
あさかだい - Asakadai
朝霞 (2.4km)
(1.4km) 志木
所在地 埼玉県朝霞市東弁財1丁目4-17
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 16.4km(池袋起点)
電報略号 アイ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
146,178人/日
-2010年-
開業年月日 1974年昭和49年)8月6日
乗換 東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線北朝霞駅
備考 業務委託駅
北口(2004年12月)
南口(2004年11月)

朝霞台駅(あさかだいえき)は、埼玉県朝霞市東弁財1丁目にある、東武鉄道東上本線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を有する地上駅で、ホームは切通し部にある。複々線区間にあり、外側を優等列車が、内側を普通列車が走る。 階段のほか、バリアフリー対応のエスカレーターが設置されている。 駅舎は地平よりやや高い位置にあり、改札口跨線橋に直結した半橋上駅となっているため、駅舎に入るには北口、南口ともに10段程度階段を上る必要がある。この階段部についても、2004年3月頃にエスカレーターが設置された。

2007年4月27日午前10時より、発車メロディの使用を開始した。 2009年10月上旬に、ピクトグラムを用いた点字付きの、駅構内案内図・トイレ内案内図を設置した。2010年3月頃には、発車案内表示機が更新された。

武蔵野線北朝霞駅が北口側にある。駅舎の北、プラットホームにかかる位置を武蔵野線が高架で越えている。

[編集] のりば

1 東上線 志木ふじみ野川越坂戸森林公園小川町方面(急行・準急)
2 東上線 志木・ふじみ野・川越・坂戸・森林公園・小川町方面(普通)
3 東上線 和光市成増上板橋池袋有楽町線 新木場副都心線 渋谷方面(普通)
4 東上線 和光市・成増・池袋方面(急行・準急)

[編集] 利用状況

  • 2010年度の1日平均乗降人員は146,178人である。

通勤急行停車駅の成増駅快速急行停車駅の志木駅川越駅より利用者が多い。

[編集] 駅周辺

北朝霞駅ホーム(2008年2月)
朝霞台駅北口アゴラ21ビル(2007年6月)

乗換駅

  • 北朝霞駅 - 東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線
    • 北口側の駅前広場を共有している。駅舎は隣接し、連絡通路は屋根で覆われている。駅名は異なるものの、実質同一駅であり乗り換えは便利。開業後、しばらくは周辺に建物も少なく、乗換え目的に特化した駅といった風情であったが、2000年代に入ってからはある程度の商業集積を持つようになっている。

公的施設・学校

郵便局・金融機関

店舗

[編集] バス路線

南口側のバス停名は朝霞台駅、北口側のバス停名は北朝霞駅である。

[編集] 南口(朝霞台駅バス停)発着

1番のりば

2番のりば

3番のりば

[編集] 北口(北朝霞駅バス停)発着

北朝霞駅#バス路線」を参照。

[編集] 歴史

  • 1974年昭和49年)8月6日 - 武蔵野線北朝霞駅(1973年4月1日開業)との乗り換えの便宜を図るために開設。
    • 開設当初は準急(成増以北各駅停車)と普通のみ停車。
  • 1998年平成10年)3月26日 - 乗り換え客の利便向上のため、急行の停車駅になる。
    • 朝の上り通勤急行に関しては、一駅手前の志木駅で普通と接続していることもあり、通過駅となっている。
  • 2007年(平成19年)4月27日 - 発車メロディ使用開始。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行・通勤急行
通過
急行
和光市駅 - 朝霞台駅 - 志木駅
準急・普通
朝霞駅 - 朝霞台駅 - 志木駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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