霞ヶ関駅 (埼玉県)

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 霞ヶ関駅
改札口
改札口
かすみがせき - Kasumigaseki
川越市 (3.4km)
(2.2km) 鶴ヶ島
所在地 埼玉県川越市霞ヶ関東一丁目1-4
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 34.8km(池袋起点)
電報略号 セキ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 1面2線
乗降人員
-統計年度-
28,827人/日
-2007年度-
開業年月日 1916年大正5年)10月27日
備考 1930年 的場駅から改称
南口
北口

霞ヶ関駅(かすみがせきえき)は、埼玉県川越市霞ケ関東一丁目1番4号にある、東武鉄道東上本線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。

自動改札機自動券売機エレベーターエスカレータ定期券売場が設置されている。ホーム上には売店「access」がある。

以前の駅舎は2階建てで、ホームとの間に地下通路が設けられていた。2005年から現在の橋上駅舎の供用が開始され、2006年には新たに北口が開設された。南口側には駅ビルが設けられている。

[編集] のりば

1 東上線 坂戸東松山小川町方面
2 東上線 川越ふじみ野志木和光市池袋
有楽町線 新木場副都心線 渋谷方面

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員

  • 2006年度:29,031人
  • 2007年度:28,827人(東上線全38駅中第20位、前年度比0.7%減)

[編集] 駅周辺

[編集] 南口

[編集] 北口

[編集] 路線バス

PASMOSuicaが使用できる。

※いずれの路線も、12月29日~翌年1月3日は運休となる。

霞ヶ関駅(旧駅舎)(2004年12月25日撮影)

[編集] 歴史

かつては当駅より埼玉県営鉄道が分岐していた。川砂利運搬用の専用鉄道で、1957年に廃止となった。

[編集] 駅名の由来

当駅周辺はその昔、鎌倉街道にあったとされる「霞ヶ関」にちなみ、明治時代に町村制が施行されて『霞ヶ関村』となった。ところが、駅は当初川越藩の的場[1]があったとされた場所に設置されたことから、当時の地名を取って『的場駅』と命名された。

その後、1929年昭和4年)に霞ヶ関カンツリークラブゴルフ場)ができたことに伴い、1930年(昭和5年)に駅名を『霞ヶ関駅』に改称した[2]

東京地下鉄の「霞ケ関駅」と間違えられることもあるが、当駅の方が早くから「霞ヶ関駅」を名乗っている[3]。しかし、間違えないように住宅・商業広告などでは敢えて「東武霞ヶ関駅」と表現されることがままある。

当駅の駅名「霞ヶ関駅」は正式表記では「ヶ」であるが、当駅所在地の地名「霞ケ関」と東京地下鉄の「霞ケ関駅」の正式表記は「ケ」である。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行
通過
急行・通勤急行・準急・普通
川越市駅 - 霞ヶ関駅 - 鶴ヶ島駅

[編集] 脚注

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  1. ^ 的を射る弓矢の練習場のことである。
  2. ^ 「的場」は、10年後の1940年(昭和15年)に開通した鉄道省(現・東日本旅客鉄道川越線の駅名に再び採用された。
  3. ^ 帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)の霞ケ関駅は1958年(昭和33年)10月15日に開業した。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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