笠幡駅

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笠幡駅
駅舎(2006年3月28日)
駅舎(2006年3月28日)
かさはた - Kasahata
的場 (2.9km)
(3.2km) 武蔵高萩
所在地 埼玉県川越市大字笠幡3732
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 川越線
キロ程 23.8km(大宮起点)
電報略号 カサ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
2,916人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1940年昭和15年)7月22日
備考 業務委託駅

笠幡駅(かさはたえき)は、埼玉県川越市大字笠幡にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)川越線である。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。自動券売機が2台あるが、自動改札機自動精算機は設置されておらず、簡易Suica改札機が設置されている。2008年1月末までは、窓口(みどりの窓口ではない)もありPOS端末により定期券・長距離乗車券等を発売していたが、現在は購入できない。

東日本環境アクセスが業務を行う業務委託駅。当駅の駅員がシフトで西川越駅の勤務にも当たる(但し、同駅は休日に無人駅となり、利用者のために乗車駅証明書発行機が設置されている。)。

川越線は大宮武蔵高萩間でATOSを導入しているが、かつて当駅ではATOS導入区間にもかかわらず、連動放送は使用されず、駅備え付けの接近・発車放送が流れていた(2005年の導入時は使用されていた)。2011年6月ごろより再びATOS連動放送の使用が再開された。。また、当駅には発車標が改札口上に設置されており、こちらもATOSに連動した案内がなされている。列車接近時には、他の導入線区のホームにある発車標に見られるような「電車がまいります」の点滅が見られる。

喫煙所は、駅舎に向かって右側の公衆電話ボックス付近にある。ホームには設置されていない。

[編集] 車椅子での乗車について

車椅子で当駅から乗車する場合、駅務社員に乗車列車と下車駅を申告すれば対応してくれる。「らくらくおでかけネット」によると以前は「2日前までに連絡を」とのことだったが、現在は連絡不要になっている。大人数での利用の場合は、前もっての連絡が必要である。また、改札内に車椅子対応の多機能トイレが設置されている。

なお、川越市が2010年度内に多機能トイレを設置する予定である。

[編集] 利用状況

2010年度の1日平均乗車人員は2,916人である。近隣の高校に通う生徒の通学に多く利用されている。

[編集] 駅周辺

駅から小畔川の方へ歩くと長閑な田園風景が広がっている。

医療機関

  • 医療法人社団誠弘会 池袋病院
  • 医療法人社団高友会 笠幡病院
  • 医療法人真正会 霞ヶ関南病院

教育機関

商業施設

その他の施設

[編集] 路線バス

笠幡駅

  • 西武バス
    • 新狭11 新狭山駅北口行(かすみ野・西武柏原ニュータウン経由)
  • 川越シャトル
    • 13 総合福祉センター行(霞ヶ関駅北口・総合保健センター・川越市駅入口経由)/西後楽会館行(運行:東武バスウエスト)
    • 14 西後楽会館行(霞ヶ関駅経由)/いせはら団地行(運行:東武バスウエスト)
    • 24 川越駅西口行(安比奈新田・南大塚駅経由)/西後楽会館行(運行:西武バス)

笠幡

両バス停共に駅近くにある埼玉県道15号川越日高線上のほぼ同じ位置にある。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
川越線
的場駅 - 笠幡駅 - 武蔵高萩駅

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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