八高線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

八高線
松久駅付近を走る八高線の気動車
松久駅付近を走る八高線の気動車
八高線の路線図
路線総延長 92.0 km
軌間 1067 mm
電圧 八王子-高麗川間 1500 V (直流)

八高線(はちこうせん)は、東京都八王子市八王子駅から群馬県高崎市倉賀野駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線地方交通線)である。

目次

[編集] 概要

東京都多摩地区の王子市から北上し、埼玉県の中部を経由して群馬県の崎市を結ぶ路線であり、両都市の頭文字を取って八高線と命名された。

しかし、運転系統は1996年(平成8年)3月16日に埼玉県日高市の高麗川駅より南側が電化されて以来、同駅を境にして南北で完全に分断されている。そのため便宜的に、高麗川以南の電化区間については八高南線、高麗川以北の非電化区間については八高北線といった表現を用いることがあるが、ともに旅客案内上では使用されていない。

線路名称上は倉賀野駅が終点となっているが、運転系統上は倉賀野駅に発着する全列車が高崎線に乗り入れ、高崎駅まで運転されている。

東京近郊区間に含まれており、全区間でSuicaおよびこれと相互利用な各乗車カードが利用可能となっている。旅客案内で使用されるラインカラーはグレー)である。

[編集] 路線データ

  • 管轄(事業種別):東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者
  • 区間・路線距離(営業キロ):八王子 - 倉賀野 92.0km
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:23(起・終点駅含む)
  • 複線区間:北藤岡 - 倉賀野(高崎線との共用区間)
  • 電化区間:八王子 - 高麗川(直流1500V)
  • 閉塞方式
    • 八王子 - 群馬藤岡間:特殊自動閉塞式(軌道回路検知式)
    • 群馬藤岡 - 北藤岡間:自動閉塞式(特殊)
    • 北藤岡 - 倉賀野間:(複線)自動閉塞式
    • 交換可能駅:折原・用土・松久・北藤岡を除く全駅
  • 保安装置:ATS-P(八王子 - 高麗川間)、ATS-SN(高麗川 - 北藤岡間)
  • 運転指令所
    • 八王子 - 高麗川間:拝島CTCセンター
    • 高麗川 - 北藤岡間:高崎輸送指令室
  • 最急勾配:20

電化区間の八王子 - 高麗川間はJR東日本八王子支社、非電化区間の毛呂 - 倉賀野間はJR東日本高崎支社の管轄となっている。

[編集] 沿線概況

[編集] 八王子 - 拝島

八王子駅はかつて八王子機関区が所在し、現在もJR東日本八王子支社JR貨物八王子総合鉄道部が所在する交通の要衝であり、構内に多くの側線を有する。駅北側は江戸時代には甲州街道最大の宿場町として栄え、後南多摩郡役所所在地となるなど古くから多摩地域の経済的中心として発展した地であり、現在も官公庁施設や大規模商業施設が多く、また日本最大規模の学園都市でもある八王子市の中心地として大規模な繁華街を形成している。駅から約400m程北東には京王電鉄京王八王子駅がある。一方駅南側は住宅街が広がっており、近年まで大規模な商業施設が無く閑散としていたが、現在41階建て複合ビルの建設と駅前広場の整備などを主体とした再開発計画が進められており、2010年秋の完了を予定している。

八王子駅を発車すると右手に横浜線が分岐し築堤となり、京王線を跨ぐと左へカーブし中央本線から分かれ、右手に八王子オフレールステーションを見ながら勾配を下っていく。カーブを抜けて北東を向くと浅川を渡り、国道16号八王子バイパス)を跨いで緩やかに左へカーブしながら勾配を上っていく。八王子盆地から日野台地に入り、築堤から切り通しに入ると3本の跨線橋と国道20号甲州街道)を潜って勾配を上り北八王子駅に到着する。駅周辺は元々多摩地域有数の工業団地となっているが、近年は駅西側を中心に住宅街も広がっている。

北八王子駅を発車すると勾配を下り、中央自動車道を潜ると左右に住宅と農地が混在した風景が広がる。間もなく左へカーブしながら日野台地を抜け築堤となると谷地川を渡り、間もなく跨線橋を潜って小宮駅に到着。かつて駅南西に秩父セメント(現・太平洋セメント)のセメント出荷基地があり、近年まで同駅までの専用貨物列車が運転されていた。現在は出荷基地跡地も含めて住宅街が広がっているが、一部に農地も見られる。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 運行形態

[編集] 八王子 - 高麗川間

川越線高麗川 - 川越間と一体的に運転されており、大半の列車は八王子 - 川越間で直通運転している。運転間隔は昼間30分間隔で、直通先の川越線が20分間隔で運転されているために等間隔になっておらず、一部列車は高麗川駅で折り返しや長時間停車を行う。また、輸送障害が生じた場合は直通運転を中止して高麗川駅での折り返し運転が実施される。

このほか、平日朝の上り2本と夕方下り2本(土曜・休日は各1本で、上りは青梅特快)が、拝島から青梅線経由で中央線との直通運転を行っている。分割対応編成(H編成)の4両側が直通、拝島で6両増結して東京まで直通する。2005年9月5日から2007年3月16日まで、朝の上り列車で東京寄りの先頭に女性専用車が連結されていたが、2007年3月18日より、車両編成の変更により、八高線内の女性専用車の運転は終了した。2008年3月15日のダイヤ改正で、平日夕方に新たに箱根ヶ崎行の運転が開始された。

列車番号の末尾はすべてEであるが、川越線内は川越方面行きが「八高線内の番号-1」+H、八王子方面行きが「八高線内の番号+1」+Hとなっている。

[編集] 高麗川 - 倉賀野(高崎)間

朝夕ラッシュ時には高麗川駅と小川町駅、高崎駅と児玉駅の間で区間列車が運転され、最少運転本数区間である小川町 - 児玉間で、毎時1本程度の運転となっている。一部、2両編成の列車では、ワンマン運転を実施している。

[編集] 過去の優等列車について

当路線は元々、東海道方面と上越線方面の軍事輸送を都心から迂回する目的で建設された。また、生糸生産地の群馬県と海外輸出港である横浜港とを結ぶいわゆる「絹の道」の近代化や、すでに幹線として輸送量があった高崎線のバイパスとしての役割があった。

このことから、東武東上線越生線西武池袋線西武秩父線秩父鉄道線などの観光路線との接続があるにもかかわらず、当路線を主な目的地とした優等列車は設定されていない。ただし、例外的に準急行列車が増発された1960年代上越線水上駅方面へのバイパス列車として新宿駅 - 水上駅間を運行する「奥利根」→「みくに」が運行されたことがある。詳細は、上越線特急「水上」の方を参照されたい。

  • 1961年10月1日 準急「奥利根」が新宿 - 水上間を八高線経由で運転開始。
  • 1964年10月1日 準急「奥利根」を「みくに」に改称。
  • 1965年9月26日 準急「みくに」廃止。

[編集] 立川乗り入れ

1996年3月16日の八王子 - 高麗川電化の際に青梅線立川駅まで乗り入れる列車が2往復設定された。いずれも半自動ドア機能付きの103系3000番台と209系3000番台が乗り入れた。その後、1999年12月3日をもって八高線側からの直通は廃止になった(中央線所属車を用いての直通は現在も存在する)。

[編集] 使用車両

[編集] 八王子 - 高麗川間

すべて片側4扉の電車4両編成での運転である。

[編集] 八王子 - 高麗川 - 川越間の列車

すべて、扉の半自動化などの対策を施された寒冷地仕様車の川越車両センター所属の車両が使用されている。現行のステンレス車両は車体にオレンジとウグイス色()の帯を巻いている。八王子駅 - 高麗川駅間では夏と冬の期間限定で主に列車交換時や長時間停車時を中心にドアの開閉を半自動式(ボタン操作で開閉)としており、2006年12月1日からは通年半自動扱いとなった。

  • 現在使用されている車両
    • 209系3000番台 - 1995年度末の八高線八王子 - 高麗川間の電化完成にともなう増備車として、4両編成×4本が製造されたもの。第1編成(ハエ61)のみ川崎重工業製、他は東急車輛製造製。
    • 209系3100番台 - 103系の老朽取替え用として2005年に4両編成×2本が投入された。8両中6両は東京臨海高速鉄道で余剰となった70-000系を買い取り、改造したもの。ハエ71編成中間車2両は2004年の新造車。ハエ72編成の中間車は2002年、両編成の先頭車は1995年製。全車川崎重工業製。
    • 205系3000番台 - 103系の老朽取替え用として2005年に4両編成×5本が投入された。20両すべてが山手線からの転用改造車。先頭車はすべてサハ205形からの改造でまかなわれている。東急車輛製造、川崎重工業、近畿車輛製。
  • 過去に使用された車両 - ウグイス色一色の車両が使用された。

[編集] 青梅線・中央線直通列車

豊田車両センター所属の車両が使用されている。中央線快速のラインカラーであるオレンジバーミリオン()が車体に使われている。

  • E233系 - 2007年3月17日夜から運用に入っている。
  • 201系 - 2007年3月18日から編成が組み換えられ、4両編成は高麗川寄りとなった。半自動ボタンは未装備。2008年3月ダイヤ改正で八高線運用からは撤退。

[編集] 高麗川 - 倉賀野(高崎)間

高崎車両センター所属のキハ110系気動車が高麗川以北の非電化区間で使用されている。編成は2 - 5両。

1996年まではキハ38形気動車やキハ35系気動車が全線で使用された。

[編集] 歴史

八高線列車脱線転覆事故
川越線電化20周年号(2005年10月、八王子駅にて撮影)
電化前のディーゼル列車(八王子 - 高麗川間)

改正鉄道敷設法別表第51号に予定線として「東京府八王子ヨリ埼玉県飯能ヲ経テ群馬県高崎ニ至ル鉄道」と掲げられていた。

[編集] 八高南線

  • 1931年昭和6年)12月10日 - 八高南線 八王子 - 東飯能間(25.6km)開業。小宮駅、拝島駅、東福生駅、箱根ヶ崎駅、金子駅、東飯能駅新設。
  • 1933年(昭和8年)4月15日 - 東飯能 - 越生間(14.0km)延伸開業。高麗川駅、毛呂駅、越生駅新設。
  • 1934年(昭和9年)3月24日 - 越生 - 小川町間(13.2km)延伸開業。明覚駅、小川町駅新設。

[編集] 八高北線

  • 1931年(昭和6年)7月1日 - 八高北線 倉賀野 - 児玉間(16.1km)開業。群馬藤岡駅、丹荘駅、児玉駅新設。倉賀野 - 群馬藤岡間に小野信号場新設。
    • 小野信号場は高崎線上に八高線との分岐点として新設されたもので、小野信号場 - 倉賀野間(3.5km)は高崎線と重複である。後に分岐点付近の八高線上に北藤岡駅が新設され、小野信号場は同駅構内に統合された。
  • 1933年(昭和8年)1月25日 - 児玉 - 寄居間(12.0km)延伸開業。松久駅、用土駅、寄居駅新設。

[編集] 八高線

  • 1934年(昭和9年)10月6日 - 小川町 - 寄居間(11.1km)延伸開業し全通。八高南線が八高北線を編入し八高線に改称。竹沢駅、折原駅新設。
  • 1945年(昭和20年)8月24日 - 小宮駅 - 拝島駅間の多摩川鉄橋上において上り列車と下り列車同士が正面衝突する事故が発生(八高線列車正面衝突事故)、少なくとも105名が死亡。
  • 1947年(昭和22年)2月25日 - 東飯能駅 - 高麗川駅間で下り列車が過速度により脱線・転覆(八高線列車脱線転覆事故)、184名死亡。
  • 1958年(昭和33年)11月20日 - 全旅客列車が気動車化。
  • 1959年(昭和34年)6月10日 - 北八王子駅新設。
  • 1961年(昭和36年)2月21日 - 北藤岡駅新設、小野信号場を統合。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道が継承。日本貨物鉄道が全線の第二種鉄道事業者となる。
  • 1993年平成5年)3月18日 - キハ110系営業運転開始(寄居 - 高崎間)。
  • 1996年(平成8年)3月15日 - キハ3538系運転終了。
  • 1996年(平成8年)3月16日 - 八王子 - 高麗川間電化(直流1500V)。
    • 103系、201系および209系3000番台営業運転開始。
    • 高麗川駅を境に南北運転系統分離、川越線川越駅まで(一部が南古谷駅始発)直通運転開始。
    • 一部列車が青梅線、中央線へ直通運転を開始。
  • 2003年(平成15年)11月10日 - 205系3000番台営業運転開始。
  • 2005年(平成17年)3月31日 - 日本貨物鉄道の第二種鉄道事業(全線)廃止。
  • 2005年(平成17年)4月17日 - 209系3100番台営業運転開始。
  • 2005年(平成17年)9月5日 - 平日の東京行き2本に女性専用車両を導入。
  • 2005年(平成17年)10月2日 - 103系3000番台で川越線電化20周年号運転。
  • 2005年(平成17年)10月12日 - 103系3000番台営業運転終了。
  • 2007年(平成19年)3月16日 - この日の運行を最後に東京行の女性専用車両を廃止。
  • 2007年(平成19年)3月17日 - 夜間の中央線からの直通電車よりE233系電車運行開始。

[編集] 駅一覧

  • 以下の両区間とも全列車各駅停車(全駅に停車)。

[編集] 八王子 - 高麗川間

駅名 駅間
営業
キロ
累計
営業
キロ
接続路線 所在地
八王子駅 - 0.0 東日本旅客鉄道中央線横浜線
京王電鉄京王線京王八王子駅
東京都 八王子市
北八王子駅 3.1 3.1  
小宮駅 2.0 5.1  
拝島駅 4.8 9.9 東日本旅客鉄道:青梅線(※)・五日市線
西武鉄道拝島線
昭島市
東福生駅 2.8 12.7   福生市
箱根ヶ崎駅 3.0 15.7   西多摩郡瑞穂町
金子駅 4.8 20.5   埼玉県 入間市
東飯能駅 5.1 25.6 西武鉄道:池袋線 飯能市
高麗川駅 5.5 31.1 東日本旅客鉄道:川越線(一部川越駅まで直通運転)・八高線(高崎方面) 日高市
  • ※:立川・東京方面から、一部列車が高麗川まで乗り入れ

[編集] 高麗川 - 高崎間

  • 便宜上、倉賀野側の全列車が乗り入れる高崎駅も合わせて記載する。なお、高崎線内にある貨物施設は省略する。
  • 列車交換 … ∥:複線、∧:ここから下は複線(駅構内列車交換不可)、◇:交換可、|:交換不可
路線名 駅名 駅間
営業
キロ
八王子
からの

営業
キロ
接続路線・備考 列車交換 所在地
八高線 高麗川駅 - 31.1 東日本旅客鉄道:八高線(八王子方面)・川越線 埼玉県 日高市
毛呂駅 5.8 36.9   入間郡毛呂山町
越生駅 2.7 39.6 東武鉄道越生線 入間郡越生町
明覚駅 5.2 44.8   比企郡ときがわ町
小川町駅 8.0 52.8 東武鉄道:東上線 比企郡小川町
竹沢駅 3.5 56.3  
折原駅 4.0 60.3   大里郡寄居町
寄居駅 3.6 63.9 東武鉄道:東上線
秩父鉄道秩父本線
用土駅 4.5 68.4  
松久駅 2.7 71.1   児玉郡美里町
児玉駅 4.8 75.9   本庄市
丹荘駅 4.1 80.0   児玉郡神川町
群馬藤岡駅 4.7 84.7   群馬県 藤岡市
北藤岡駅 3.7 88.4 高崎線との実際の分岐点だが、高崎線にはホームがない。
倉賀野駅 3.6 92.0 東日本旅客鉄道:高崎線上野方面) 高崎市
高崎線
高崎駅 4.4 96.4 東日本旅客鉄道:上越新幹線北陸新幹線長野新幹線)・信越本線上越線両毛線[* 1]吾妻線[* 1]
上信電鉄上信線
  1. ^ a b 両毛線の正式な終点は上越線新前橋駅、吾妻線の正式な起点は上越線渋川駅だが、運転系統上は両線とも高崎駅を発着する

[編集] 廃止信号場

  • 小野信号場 : 北藤岡 - 倉賀野間(八王子起点 88.5km。北藤岡駅に併合)

[編集] 備考

八王子 - 高麗川間の電化開業により、東京都内の鉄道路線から気動車による定期旅客列車が消滅した。これは、当時鉄道路線がなかった沖縄県を除くと、神奈川県に続いて2番目である。

[編集] 運賃計算

全線が東京近郊区間となっているものの、東京都内のJR路線で唯一電車特定区間の対象外路線であり、運賃は地方交通線の運賃が適用されている。このため八王子 - 拝島間は9.9kmだが、運賃は160円ではなく200円となる。また北八王子・小宮・東福生・箱根ヶ崎各駅の初乗りは130円ではなく140円であり、八王子・拝島両駅から八高線利用の場合も同様となる(八王子は次駅の北八王子までが3.1kmあるため180円)。さらに八王子近辺の駅から青梅線(拝島以遠)・五日市線の駅へ行く場合、八高線利用の方が近くかつ電車特定区間内のみを回る立川経由より安い場合は幹線の運賃が適用される。ただし八高線と青梅線または五日市線の利用距離がそれぞれ10kmに満たない場合は地方交通線の運賃が適用される。

[編集] 将来の計画

  • 拝島 - 箱根ヶ崎間で複線化の計画があり、用地買収が進められている。このため、同区間には複線化のための用地があり、フェンスで覆われており、番号も用地ごとに振っている。同時に箱根ヶ崎 - 金子間に車両基地を設置する計画があり、こちらも用地買収が進められている。
  • 瑞穂町栗原土地区画整理組合設立準備会では前記の車両基地に隣接した箱根ヶ崎 - 金子間に新駅を設置するよう働きかけている。2008年6月27日に瑞穂町は、同区間の新駅基本計画策定業務をジェイアール東日本コンサルタンツ(渋谷区)に委託した。同年度内にまとめたい方針としている[1]
  • 非電化区間沿線では、本数増加と、複線電化、八王子までの直通運転を望む声もある。また、北藤岡駅は高崎線と接近しているため、 同線の方にホームと駅舎を移設する計画もある[2]

[編集] 関連図書

  • 『八高線は北風に負ケズ』 - 初版・1993年5月30日。一ファンの様々な視点で、八高線沿線のことなどを写真つきで執筆している。著者・大穂耕一郎、発行所・まつやま書房、ISBN 4-944003-66-8
  • 『大列車衝突の夏』 - 初版・1985年12月20日 著者・舟越 健之輔 発行所 毎日新聞社 ISBN 978-4-620-30505-9

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 建通新聞東京版 2008年6月27日
  2. ^ 市長へのメール H16_No.0025 藤岡市ホームページ

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ
他の言語