高麗川駅
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| 高麗川駅 | |
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駅舎(2006年5月5日撮影)
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| こまがわ - Komagawa | |
| 所在地 | 埼玉県日高市大字原宿336-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | マワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,613人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1933年(昭和8年)4月15日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■川越線* |
| キロ程 | 30.6km(大宮起点) |
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◄武蔵高萩 (3.6km)
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| 所属路線 | ■■八高線* ** |
| キロ程 | 31.1km(八王子起点) |
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◄東飯能 (5.5km)
(5.8km) 毛呂►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
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*川越線 - 八高線東飯能方で直通運転を実施。
**当駅で系統分離。 |
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高麗川駅(こまがわえき)は、埼玉県日高市大字原宿にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を持つ地上駅。すべてのホームを八高線の高崎方面の車両であるキハ110系気動車の乗車口の高さに合わせているため、電車が乗り入れる1・3番線はホームと乗車口との間に段差がある。駅構内東側には数本の側線が引かれている。
駅舎は単式ホーム側(駅西側)にある。自動改札機はなく、簡易Suica改札機が設置されている。駅ホームや地下連絡通路は狭くなっており、数分の間に相次いで列車が到着・発車する時には、その地下通路が大変な混雑となる。また、エスカレータやエレベーターなどは設置されていない。トイレは駅舎の近くにあり、待合室は2・3番線ホームの北側に設置されている。
八高線は八王子駅から当駅までが八王子支社、毛呂から倉賀野までは高崎支社、当駅以外の川越線内は大宮支社がそれぞれ管轄している。
現在、利便性向上のための東口開設や橋上駅舎化が検討されている[1]。
[編集] のりば
| 1 | ■八高線(上り) | 東飯能・箱根ヶ崎・拝島・八王子方面 |
| ■川越線 | 武蔵高萩・的場・川越方面 | |
| 2 | ■八高線(下り) | 越生・小川町・寄居・高崎方面 |
| 3 | ■八高線(上り) | 東飯能・箱根ヶ崎・拝島・八王子方面 |
| ■川越線 | 武蔵高萩・的場・川越方面 |
[編集] 備考
- 川越線と八高線八王子方面の間については、当駅を経由して直通運転を行っている。なお、川越線と八高線八王子方面では列車間隔が異なっており、直通運転を行う列車は当駅で長時間停車を行う場合がある。また、八高線には当駅終始発で青梅線経由中央線直通東京発着の電車も朝の上りと夜の下りに設定されている。
- 八高線の八王子方面(電化)と高崎方面(非電化)は当駅で運転系統が分断されているため、両方向とも八高線自体を乗り通すには乗り換えが必要となる。また、川越線と八高線高崎方面の間については直通運転を行っていないため、こちらも乗り換えが必要となる。八高線八王子 - 当駅間が電化する以前は八王子から高崎まで全線通して運転する列車が、川越線が電化する以前は大宮から八高線に乗り入れて東飯能までの直通列車が存在していた。
- 八高線(八王子方面)と川越線の電車は1・3番線のどちらかから発車する(駅舎側の単式ホームあるいは島式ホーム外側で、時間により異なる)。
- 八高線(高崎方面)の気動車は2番線のみからの発車となる(島式ホーム内側)。
- 八高線(高崎方面)の気動車は一部の列車でワンマン運転を行っているが、それを行っている列車では発車メロディを流さない。
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均4,613人である。
[編集] 駅周辺
- 公衆トイレ(駅構内とバス停近くの2ヶ所)
- 市立図書館
- 高麗川郵便局
- ファミリー丸広日高店
- ヤオコー高麗川店
- ガスト
- TSUTAYA高麗川店
- マクドナルド(ファミリー丸広、ヤオコー内)
- オザム高麗川店
- 飯能信用金庫支店
- ドラッグストアバイゴー
- 埼玉県道15号川越日高線
- 埼玉県道30号飯能寄居線
- 高麗川(駅名の由来にもなった川)
- 高麗神社
- 埼玉医科大学国際医療センター
- 城西大学坂戸キャンパス(シャトルバスあり)
- 武蔵越生高等学校(スクールバスあり)
- 自由の森学園高等学校(スクールバスあり)
- 日高市役所
- 日高郵便局(日本郵便日高支店併設)
この他、巾着田などへのハイキングコースの入口でもある(徒歩もしくは国際興業バス利用)。
[編集] 路線バス
「高麗川駅」バス停留所に停車するバスは以下の通り。なお、国際興業バスは、PASMO・Suica・バス共通カードが利用可能である。
[編集] 歴史
- 1933年(昭和8年)4月15日 : 国有鉄道八高線東飯能 - 越生間開通と同時に開業。一般駅。
- 1940年(昭和15年)7月22日 : 川越線大宮 - 当駅間が開通。
- 1963年(昭和38年)5月16日 : 日本セメント(現・太平洋セメント)専用線が運用開始。
- 1985年(昭和60年)9月30日 : 川越線が電化開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 : 国鉄分割民営化により、JR東日本と日本貨物鉄道(JR貨物)が継承。
- 1996年(平成8年)3月16日 : 八高線八王子駅 - 当駅間が電化開業。
- 1999年(平成11年)9月20日 : 太平洋セメント専用線が廃止。
- 2001年(平成13年)11月18日 : ICカードSuicaの利用が可能となる。
- 2005年(平成17年)4月1日 : JR貨物の駅が廃止。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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